2007年04月30日

コメントとお願い(_ _)。

京都殿
 高校(や大学も)の「指導」って、いわゆる小・中学校とは少し違うね。基本、生徒に合わせるんじゃなくて、先生がじぶんの「型」を持ってて、それにみんなが適応していくみたいなね^^。たぶん、高校では停学や退学もあるし、みんなもより大人になっていくからやろうけど。
 早いこと、各教科の先生のやり方に慣れんとツラいね。僕も、高校時代はけっこう色んなやり方の先生に出会ったわ。と言うか、中学とのギャップに驚いたっけな。…まぁ、頑張れ(笑)!!としか言いようないなぁ。でも、たぶんね、テストは気合入れたらw意外とできるで。各教科の範囲が(広いけどその分)定まってるから…。

>兄弟社の国語プロ
 「ちョッとわかリにくい表現やッたな」。…やっぱり(笑)!でも、一応、深くとってみたんだけど^^。それでも、そういうのがサラッと出るとこが、君のいいとこなんやと、さらに好意的にとってみるw。

>守北生
 まぁ、慣れるまでの辛抱やって。今日も書いたけど、そうやって部活していられる学生の間に、ちょっとでもサッカーを好きになれるとほんまにいいと思う。しんどいやろうけど、うらやましい^^。いつか自分に余裕がでてきたら、俺のチームでも一緒にサッカーしよかw??U野君とかも呼んでさw。まぁ、そういう日がくるのを楽しみにしてるわ。。。


>ここのコメント欄へ書き込んでくれてるみんなへ(_ _)。
 あの…、すごく真剣な話なんやけど。ほんと昨日からここで会話を楽しんでくれてるのに、「水をさす」ようで申し訳ない。
 でも、ここで特定の人ら同士での、そういった日常的な会話のやりとりを交わすのは、避けて欲しいと思います(_ _)。それは、たんに僕が「心がせまい」とか言うのではなくて、ここのサイトを管理する者としての責任でね。
 
 昨日もそうなんやけど、こういったネット上での匿名でのやりとりって、正直すごく危なっかしいんやんか。基本が「顔の見えない会話」やしね。それが、逆に楽しい面もあるんやろうけど。でも、僕自身は会話ってのは、自分が出したことばにもっと「責任をともなう」ことやと思ってるからさ。
 例えば、昨日もあったんやけど「うざっ」とか「きもっ」とかいう言葉とかを書いてしまうことってあるやんか(日常で使うのもどうかと思うけど)。
 でもさ、そういうのって、言った方ももちろん傷つくんやけど(例え、本人がどう思っててもそういうのは絶対その人の何かを傷つけてるしね)、それでもこういうとこで顔を合わさずに言われた方って、その何倍も不快な気持ちが絶対あると思う。
 例えば、自分は「そんなこと言わない」って思ってても、みんなの知り合いじゃない人が来れる場やし、そういうことを突然理不尽に言われることだってあるし。名前を好きにしていいんやから、名前を偽ったりも出てくるかもしれないやんか。 
 だから、そういう言葉も含めて、会話ってのはやっぱり自分自身が責任をとれる範囲でやった方がいいと、僕個人は考えています。昨日「メールで」って言ったのは、なにも冗談ではなく、メールやったら、送った側も送られた側もわかってるわけやから、ある程度の責任はもてるしね。

 もちろん、そういうのを含めて、やり方によっては「管理」はできるのかもしれないけど、ここをそんなに「大きい場」として僕は考えてないから、そこまでの「責任」を持てないしね。見たところ、自分でHPを作れる程の人もいるみたいやから、そういう「場」を自分たちで作っても楽しいんじゃないかな(もしやるなら、くれぐれも気をつけてね)。
 少なくとも、自分の管理する範囲で、誰かが傷ついたり不快になったりするのは避けたいので、申し訳ないけど、みんなの良識の範囲で日常的なやりとりは避けてもらうようにお願いします(_ _)。楽しい場になってるようやのに、ほんと申し訳ないっす。。。
posted by 尚平 at 03:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一念発起

 ども。今日は書いていたように朝から、わざわざ京都まで出かけて、サッカーをしてきました。めっちゃ楽しかったです^^。
 自分のチームとはいえ、実のところ毎回集まるメンバーが変わる即席のチームなんですが、基本的にみんなサッカー好きなんで、一緒にやって楽しいことこの上ないっす。
 こう、社会人になると、「すごいな」と改めて思うのが、学生時代は部活だから毎日ただ集まってサッカーができるのに、それをわざわざ金(交通費やグランド代など)と時間(京都まで集まって)を使って、「趣味」としてやるってことですね(月1程度だけどね)。俺ら学生時代にもっとやっとけよ(笑)って感じですが…。
 …でも、そうやって唯一「サッカーをするため」だけに集まったメンバーだからこそ、純粋にサッカーのみを楽しめる面があって、そういうのを味わえるひと時が僕自身はめっちゃ好きです。
 ほんと楽しかったなぁ。またやりてぇ。…ただ、惜しむらくはベンチで見ていたイビチャ監督に「君ら残念やなぁ。もう少し若ければ代表入りできたのに…。」って言われたことです。
 …まさに「オシム(監督)才能を惜しむ!!!」ってね(笑)。

 ところで、今日はここから少し真剣な話が続くんだけど(長いのは悪いけど、でも短くて誤解されると嫌やしね)。昨日のコメントの中のひとつに、
「尚平長いぞ。ってか、ブログとかやってる時点で先生にがっくりするわ。まず、ブログやってる暇あるんやったら勉強しろって話やけどね。中学の卒業式の練習の時、先生と喋ってて、この人よー気持ち分かってるやん思てたけど…。あの頃の先生なくなった気分やわ……(笑)。
 …本間先生こんなんやってる暇ないで。まだ歳若いんやから(見た目以上に)、はよちゃんと仕事見つけたら」
ってもらったんだけど。

 …あのね、たぶん君らなりに僕に「がっかり」したのは残念やし、少なからずイメージをこわしたのは申し訳ないと思う。まぁ、ブログを作った時点でそういう「何か」が変わってしまうかも…、って思った面もあるしね。だから、それは純粋に申し訳ないと思います(_ _)。・・・でもね、こういうコメントは、もちろん僕も少なからずショックをもらいます。
 と言うのは、もちろんあの玉中で過ごしていたとき、みんなや周りの先生たちにも支えられて、かなり充実していたし、そういう責任感の中で時間を過ごせるのはとても楽しかったんやんか。でもさ、分かって欲しいのは、ただあそこで出せた「一面」だけが、自分の「すべて」ではないんやんか。。。
 もともと自分には、すごく「自分勝手」なところもあるし、そして何より「弱い」(単なる強い弱いではなくね)部分があるのを自覚しているし…。
 だから、今の生活がみんなにどう映るかわからないんだけど、そういうとこも含めて「自分や」としか言いようがないっす。…ほんま「がっかり」で申し訳ない。ただ、今自分はそれほどくさってるわけでは決してないし、勉強以外でも自分なりに「時間のあるときにやるべきやったこと」をやってるしね。…それほど捨てたもんじゃないすよ^^。
 
 もひとつは「はよちゃんと仕事見つけたら」って最後に書いてくれてるんやけど…。それは純粋にサラッと書いてくれたと思うんやけど…。あのね、でも例えば今の時点でも仕事に就こうと思ったら、いくつも話はあるし(実際いくつかの学校からは話があったんやけど)、塾なんかでも働こうと思ったら、できることはたくさんあるんだよ^^。でもさ、それはみんなと一緒やったときのような「一年契約」の「講師」っていう仕事しかなくてね。それは、いわゆる今僕が勉強している「採用される試験」に受かった先生たちとは、やっぱりいろんな意味で違うのね。
 んで、僕の知り合いには、やっぱりその「講師」や、あるいは同様に勉強している「先生予備軍」がたくさんいて…。(僕が見る限り)そういう人に共通してるのは、やっぱりね、なんて言うか。採用試験(1年に1回だけで10人に1人くらいしか受からないんだけどね)に受かれていなくて、「なにクソ!試験官を見返してやるぞ!」って気持ちはもちろんあるんだけど、でもね、やっぱどっかに「おびえてる」部分があって…。それは「このまま受かれなかったら…」っていう気持ちが共通してあるんやんか。どうしても、その試験が自分の一存だけではどうしようもない部分があって。。。
 
 みんな誰しも違う「悩み」があって、違った「弱さ」があるしね。それが大きいか小さいかどうかなんて他人にはわからへんにゃけど、そういう「弱さ」は絶対みんなにもあるし、もちろん僕にもある。…べつに、そういうのをムリに想像してわかって欲しいっていうんじゃないんやけど。ただ自分という人間を「『仕事』があるかどうか」っていう一面的な見方をされるのは、正直ちょっとツラい。僕は、学生時代から順風満帆(じゅんぷうまんぱん)できた訳じゃないから、そういうのが他人よりはわかるつもりなんやけど…。
 例えば、みんな今高校受験でものすごい頑張って合格して、今の生活でさらに頑張ってるんやと思うんやけど…。ほんでも、例えば万が一、万が一にも、自分や友だちが私立にも公立にも受からんかった場合とかにさ(実際に、かてきょで教えてた子には受かって辞めてった子どもとかもいるんやけど…)。「学校」という場にいけなかったとか、あるいは、高校になじめんかって行けなくなった子とかにさ。みんな、そういう友だちに対して、どう思う??どう接する??
 仕事や学校ってさ、ある種、もちろんその人の一面ではあるんやけど、それが全部ではないと僕自身は思うんやんか。うまくいってない言い訳に聞こえてたらすみません^^。でも、みんなの中にも、なんでか自分ではどうしようもないくらいうまくいかんときってのが、ひょっとしてでてくる子がいるかもしれんしね…。
 だから、そういうときも含めて、みんなにはあんまり単純に一面的な見方でいて欲しくないと思う。。。(俺は、あまりにも年齢の違う子らに何を語ってるんだか…(苦笑))。


 今日も長くて、しかもしけた内容ですまん(笑)。でも、ブログを書いてるってことではないけど、自分の朝から夜までの生活は確かにそろそろ、もう一度しめ直さないといけないね。上にはいろいろ書いたけど、それでもこういうコメントを他人からもらえるってのは本当にありがたいことっす(_ _)。…ごめんね、ほんでありがと。
 「一念発起」して、世間がGWで浮かれている間に(笑)、明日からの生活でもうちょい頑張っていきたいと思います。

今日の勉強時間・・・4時間なり!!
posted by 尚平 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

いくつかのコメントへ(ねじまき鳥より)

 どうやら、コメント欄が「掲示板」のようになってしまってるみたいなので、いくつかもらったコメントへの返答をこちらに。

>RUNNER
 いや、別に素性を詮索しようという気はなかったしね。他の人へもそうなんやけど。…ただ、自分の書き込みがあまりにセンスがあったから(「ジョジョ」と「F1」のファンってのは、俺にとってあまりにセンスありすぎやからねw)。だから、ちょっと気になっただけっす。君やと知って深く納得っす。

京都殿
 まぁね。なんせ成分の92%が「ピュアな心」でできてる人間ですからw。子どもの頃は「フランダースの犬」に号泣したからね(笑)。…感動は、やっぱり、他人にとっては「小さなこと」でも、「自分にとって…」って感情から生まれるよね。だから、感動なんて、いわゆる自己満足かもしれんね。

>守北生
 部活やってますかーー。サッカー入ってたらいいんやけどね。ともかく、俺も明日オシム監督に呼ばれて、サッカーの試合に行ってくるわ。どうやら代表選考に関わる試合らしいから頑張らないとw。

>兄弟社の国語プロ
 よかった。一人でも感動してもらえてw。…まぁ、こういう記憶って、やっぱ感動をもらった側の方がよく覚えてるよね。小さなことなんかもしれんけどね。まぁ、今さらですが「ありがとう」ってことで(_ _)。

>モンブラン・I was 3ー1・ねじまき烏・ま・〜同盟の皆さん(笑)
 特にコメントないっす(笑)。ただ、前も書いたけど「お互いにメールした方がめんどくさくなくていいやんw」って、単に思った。…ごめんw。
posted by 尚平 at 00:13| Comment(204) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

指導者

 ども。成分の96%が「忙しさ」でできているA土住人の尚平です。ちょっと今日、明日と忙しいので、馬鹿に忙しいので、猫の手も借りたいくらい忙しいので、これ書いて寝ます。

 今日は、昨日書いたように男バスの試合を、ドライブがてらに見に行ってました。…まず気づいたこと。俺はひょっとすると相当の方向音痴かもしれんw。
 S山中学校という会場であったんですが、家から1時間もあればゆうに着く距離やから、余裕をもって旅に出たらば…。3時間弱も道にさまよっちゃったよ(悲)。。。途中とか、日本にいるのに、ホームシックにかかった子どもみたいに家が恋しかったw。 ようやく、コンビニの店員に道を教えてもらえたときには、その女の子に後光がさしてみえた^^。「あぁ、この子は女神や!…俺の(道案内の)運命の女神様や!!」と思ったほどさ(笑)。

 まぁ、それはさておき、男子の試合自体はまずまずの出来やったように思います。確か、3勝2敗やったかな。みんな、自分のときより少し上手くなったように見えたけど、まぁそれでもひいき目なしに客観的に評価すると、実力的には「『中』の『下』」くらいかなw。まぁ、正直ミニバスをやってた子たちが君臨している特殊なスポーツの世界ですから仕方ないね。ほんとの勝負は高校に入ってからやろね。

 ところで、試合の結果はさておき、気になったのは、いつもながらにバスケをしている指導者の「異常さ」ね。(自分でもサッカーやら、違う部活を見てきたから)断言できるんやけど、他のスポーツとは明らかに違うしね。なんていうかね、その熱意がすごいし、部活に求めている規律がね、おかしい!!
 …こんな言い方が正しいのかわからんけど、ほとんどの指導者が、まぁまず「サディスト」(意:他人をいじめて喜びを得る人のこと)的やと思う。いわゆる俗に言う「S」ってやつね。特に、目立つのは女子の方ね。いつも思うんだけど、(女の子のほうが)厳しくやったら統制がとりやすいのだか知らないけど、いくつかのチームなんかね、あれはもう宗教の域だと思うよ。

 蛇足だけど、僕なんかがやんわりと、そのことを(女子の)先生に聞くと、いつも返ってくる答えはほとんど変わりなくてね。
 「いやいや、先生。女の子はああいう風に厳しくせんとなまけますし。部活自体がうまくいかないから。」ってね。
 僕自身にとって、中学校の部活の「理想」のあり方はそれなりにあるんだけど(それはまたいつか別の機会にでも記します)、そのあり方と、現実のあり方の違いにがくぜんとするよね、やっぱり。…ひとつだけ言えるのは、絶対「こういうやり方だけがすべてじゃない」って、断言できるね僕は!!

 まぁ、そういうのはさておいて、現実に話を戻すと、もうね、怒り方とかがね、怖いってのもあるんやけど、理不尽すぎると思う。「なんでできひんねん(怒)!!」とか「なんでミスするねん(怒)!!」的な怒り方が多すぎる。
 もちろん、こう言いながら僕もね、自分が顧問もってたときは、いつも迷いながらも怒ったりしていたんだけど…。でもね、やっぱり、感情むき出しにとか、冷静にとか、時と場合によっていろんな怒り方があると思うんだけど、それでも「次、どうしたらいいか」ってのがわかるような怒り方って、絶対に存在すると思うんだよね。単に「なんでミスした(怒)!!」って、問い詰めていくこと自体には全く意味がないと思うよ(僕個人は)。

 だから、やっぱり指導が「おっ!」と思わせられるような先生は、怒り方なんかも一味違うんだよね。「なんでミスする(怒)!」じゃなくて、「なんで(この場面で)そういう行動の選択に出る(怒)!」とか「なんで(練習でやってる)工夫をここで使わへん(怒)!」とかね。
 たぶん、前述したような「S」的な先生と、そういう先生で、バスケに対して持ってる知識の差はあまり変わらないのかもしれないんだけど、子どもへの技術や知識の伝わり方が違う!はたから見ててもまるで違う!!
 だからこそ、大会になって、そういうチーム同士の対戦になって、ベンチワークの差で勝敗が分かれたりするんだよね。そして、いつも負けた側の「S」先生は、
「なんであいつらは俺の言ってることをやらへんかな(怒)。なんで言ってることばを理解できひんかな(怒)!!」と口走ってしまう。
 …いやいや、そうじゃなくて、あなたの伝え方が悪いですから!残念(笑)!!

 よくね、有名な野球の監督なんかが、
「自分もこの年になって、ようやく(若い頃の自分の)熱血で厳しいだけの指導では子どもがついてこないことがわかった」って、語ってるんだけど…。
 頭のどこかで「いやいや、何年かかってますの!それまでのあんたが教えてきた子どもへの責任は!!」とか思ってしまう傲慢(ごうまん)な自分もいるんだけど…。でも、僕はああいう言葉はまさに真実をついてるんだと思う。だからこそ、若い世代の先生は、やっぱりそういう経験を経てきた人の言葉の意味を、よく考えながら部活指導をしないといけないんだと思う。

 今日は、そういう、自分への自戒(じかい)の記録の意味もこめて、このブログを記しておきます。ちょっと辛らつな内容になってしまいました。読んだ人を不快な気分にさせてしまったなら、ごめんなさい(_ _)。ただし、こういう僕のような考え方は、ある意味ではひとつの考え方にすぎないし、それが絶対の見方ではないことも合わせて覚えておいて下さい。。。今日はここまで!!


本日の勉強時間・・・0時間(日本国憲法の定めるところによると、今日は「No Benkyo Day」で勉強したらあかん日らしいし(笑)。)
posted by 尚平 at 23:48| Comment(76) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動した(続)!!

 …あかん、今日もムダに長い(笑)。

Bある生徒の「お世話になった〜先生へ」の手紙にて
 あの、最後にみんなが書いてくれた手紙みたいなやつね。正直、どれもすごく心を動かされたんだけど、その中でもひとつにとても嬉しく思いました。何かって言うと、その子はあんまり直接には、目立って会話する方ではない子だったんだけど、
 「2年間ありがとうございました。ノートとかプリントのコメントありがとうございました。先生とのやりとり面白かったです。先生は良い先生でした。・・・先生は先生って感じがあまりしないけど、これからもそのままの先生でいて下さい。・・・」(もちろん、本人の了承を得てないし、一部変えてます。)
 あの、ノートとかプリントのコメントは、もともと授業の中だけでは、(担任じゃない僕は)授業の中で目の届かない子とかかわりをもてないから、少しでもみんなのことを知れるように、少しでも何かを伝える・教えることができれば、と思って始めたものだったから、最後のこの手紙は正直、めちゃくちゃ嬉しかったっす。
 あんなアナログな方法で何ができるのか疑問に思ってしまう(もっと違うやり方もあったと思うし)こともあったから、一人でもこう言ってくれる子がいてくれたことに、…とても感動した!!

C「この一年の『国語』を振りかえって」にて 
 最後の授業のときのね、あの評価用紙にもかなり感動させられた。正直言うとね、あの評価用紙には、かなり忌憚(きたん)のない(意:ためらいのない)意見が書かれていたんだけど…。やっぱり、自分の中で薄々は気づいていて、でもみんながひょっとして気づいてないかも…っていう、細かいダメな点がいくつも書き出されていてね。もちろん直視するのは、ある面ではツラいんだけど、それでもね、やっぱりとてもありがたかったです(_ _)。そういうことを、いちいちひとつひとつ自分自身で強く意識しないで見てみぬふりをしてしまうと、いつまでたっても成長もないしね。
 さて、そのプリントの中の質問のひとつにね、「授業について内容に変化はありましたか?」って項目があったんだけど…。ある人が、
「わかりやすいよ。ずーっと。」
って言葉を書いてくれてて。…内心これもね、かなり感動した。
 これだけでは、よくわからないと思うんだけど、この子はそもそもがかなり賢い子でね、僕の授業が常にうまくいってるか、いってないかくらいのことは、十分認識できてたんですよ。実際、「もっとちゃんとした授業にして欲しい!」ってこともよく言っていたしね。…そして、僕の授業がほんとはあんまりわかりやすくないってこともね、十分ね、のみこめていたと思う。。。
 …ほんでもね、そういう子が、こうやって書いてくれる。そういう優しさに触れて、ほんととても嬉しく思いました。まぁ、本人はサラッと書いただけやったと思いますがw。たぶん、こういう小さな思い出って、もらった方だけ強く残るんだよね。
 授業をやっていて、一番ありがたいのは、教師側をね、こう、客観的に「中立」に見てくれる子がいることだ、と思います。ふり返っても、授業自体が上手くいったとはとても言えないけど、それでもほんと生徒に恵まれたし、僕もたくさんの子らに静かに支えられていたことを、今でもとても感謝しています(_ _)(あんま目立ってお礼を伝えることができなかったんだけどね)。
 とにかく、優しさを感じたこのことばに、…深く感動した!!


 正直、まだまだ書きたいし、「感動した!」ってことも数えきれないほどあるんだけど…。それはまた、別のおはなし。。。今日はここまで!!連日、長くなって、すんません(_ _)。

本日の勉強時間・・・4時間なり!!
posted by 尚平 at 02:28| Comment(152) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動した!!

 …って言っても、どっかの首相の話ではなくてね。

 ちは。ようやく明日は週末ですね。世間の人が待ちに待った3連休ですね。ふぅ、確かに今週は長かった。毎日何をしようか、どこにいようか、それが一苦労だったよ(笑)。…どんまい俺!!…どんとまいんど俺!!
 しかーし、明日、明後日は僕も用事があるのだー!!…っても、明日は玉中男バスの試合を見に出かけて、明後日は自分のサッカーのチームの試合をしに行くだけなんだけどね。でも気分としては…、
 「ふぅ、この連休は忙しい忙しい。大忙しでてんてこまいっすわ。世間ののんびり過ごしてるみなさんがうらやましいっすわ。…あーやだやだ。いそがしいそがし。猫の手も借りたいとはこのことっすわ。」って、感じのテンションです(笑)。

 …ってことで、表題に戻りましてw。今日はまず「感動した!!」をテーマに一句。
 「たまちゅうで 感動したさ あれやこれ」(紀元前の偉大な俳諧師、チキメマ・ダマヤ・バショウの一句より)

 もちろん、2年間もお世話になったので、そこにいたみんなにお世話になったし、ひとりひとりに色んな思い出をもらったんだけど、その中でもいくつか印象に残っていたことを。思い出を比較すること自体がナンセンスなので、たまたま今思いだせることね。…あっ、それと、あくまで「教師」としての立場の僕のね。「個人的」な感動はまたべっこと思って下さいな。では…。

@魔の「2月14日」にて
 忘れもしない今年のバレンタインデーね。そして、あの推薦特色の発表日だった日ね。みんながたまってないですぐ帰るように、僕が下駄箱の前で1人で待機してた日。
 これは、特色で合格したある生徒が(息も切らして)言ってくれた言葉。
「ありがとう。先生のおかげやわ。ほんまありがとうございました。」
 …たぶん、俺一生忘れへんわ。演劇の一場面のような台詞やねんけど、それでも実際に言われるとね、ほんと感動した!!
 あのね、言い訳するんじゃないんやけどね、僕も単なる「うぬぼれや」じゃないから、どれだけ自分がちっぽけな存在で、受験の中でどれだけ役にたたんかったかは、自分なりにだけど、認識して反省してるんだけど…。それでも、あれほど心に嬉しく響いたことばは、たぶん一生の中でもないと思う。みんなもちろん、自分の合否にすごく動じてる中で、まず周りの人への感謝を忘れなかったあの子の気遣いにもね。…やっぱり感動した!!
 余談やけど、何人かの女の子があの日、下駄箱の前にいる俺を見て「何でいんの(ひどく不審げに)!?」って問い詰めるような口調で過ぎさっていったんだけど…。何も、僕はこっちから君らの結果を聞くほど無神経でないし、何も2月14日を意識してウロウロするほど無神経じゃないすよ(ひどく心外やったわw)。。。

A卒業文集にて
 みんなは、あの卒業文集をどれくらい見ましたか??(自分が学生の頃は、やっぱり身近な人と当時気になって子の文章をまずこそっと見てしまったもんやけどね^^。)
 僕ら教師の立場から言うと、ああいうのをもらって見るときね、やっぱり自分にかかわりが近かった子のものから見てしまいますよ。やっぱり部活ね。N先生が「俺なんか、別に文章は気にならへんけど、(自分がもってた部活の)その子にとって、学校生活で一番大切なもの、思い出に残ったものが何やったか、ってのは気になるから、そこは見るなぁ。」って、言ってたとおりでね。僕も、もらったらやっぱり男バスのをパラパラとめくったんだけどね。元首相、もとい元主将の文章にね、…感動した!!
 やっぱりね、こないだ「男バスは自分にとってどこまでも『楽しい』」って書いたんだけど、もってる当時はね。そりゃ、すごいプレッシャーっすよ。特に、僕なんかは、2年間ずっと内心、前の先生と自分を比較しながら(比較されながら)やってたからね。また、前の先生がどこをとっても自分よりすごい人でね。みんなの記憶に限りなく深く残ってたからね。もうね、そんな人と初心者の自分を比べ・比べられながらやるってのは、今だから言えるけど、ほんと苦しいこともけっこうあった。はっきり言って、僕だけじゃなくね、(同様に)悩む気持ちが、子どもらの中にもありありと見られたしね。いくら頭でね、「今年からは新しい素人の先生やから…」「自分らでやっていかなあかんねや」ってわかったつもりになっても、実際の場面はそうは動かないしね。
 中でも、元主将の子には、ほんと申し訳ない場面がたくさんあったと思う。根が「厳しく教えられてこそ」のタイプだったし、「自分のことだけに集中する練習の方が伸びる」性格だったしね。教える側の立場では、どうしても「我慢」の場面が多かっってね。
 それに加えて、あの当時、女子の体制を身近で感じていたのも、客観的に見るなら、ひとつの「我慢」やったと思う。僕は、あの時の女子の体制自体はとても認めてるしすごく好きやけど、それでも当時の男子にとっては、そのことも「我慢」やったと思う。部活が男女で分かれてしまったのは、ちょうどあの男子の子らの時やったしね。「もしかして、そういう(間近で見る)詳しい指導を受けられていたら…」って気持ちが、誰にもなかったと言うのは嘘やと僕は思うしね。 
 今からふり返ると、たぶん、女子の先生は僕にかなり気をつかってくれて、口出しや手出しを我慢してくれていた部分があったんやと思う。実際そのことで、僕自身はかなりの面で成長できたしね(だから、僕は個人としてすごくあの人に感謝してるんだけど)。
 ただし、それだからこそ結局、あの代の男子部員には、かなりの面で「我慢」を強いてしまったことをずっと感じていたんですよ。そういう申し訳ない気持ちを、少なからずどっかで引きずってた自分にとって、この文集はかなりジーンときた。。。
 普段そばにいると暑苦しい性格のやつなんだけどね(笑)。それでもこの文章には、…文句なしに感動した!! →→(続く)
posted by 尚平 at 02:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ハルキスト(続)

 僕が「村上春樹」の作品に出会ったのは、真ん中の兄貴の影響が強くて。ちょうどその頃は、兄貴が村上作品にかぶれていたときだったんですよ。僕は僕で、すでにうつ病の初期症状が出ていたしw、そんなに毎日の通学意思はかたくなかったんですけどね。
 ともかく、最初は村上さんのデビュー作「風の歌を聴け」を読んでみたんだけど。…そこで、やっぱりどっぷりはまったんですね「村上ワールド」にw。その作品全般に言えるんだけど、なんかすごくひきつけられるとこがあってね。たぶん、今、高校入学したての君らが読むと合わないかもしれないんだけど(実際、去年3年生で読んだけど「まだ楽しめなかった」って言ってた人がいたしね)。特に、この作品はわかりやすいストーリーが用意されてるわけではなかったしね。
 でも、まるで泥沼のように、そこで僕はズブズブとはまってしまって「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ダンス・ダンス・ダンス」「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」…、と有名な作品を次々読んでしまったね(ちなみに、アドレスやペンネームなんかは全部このあたりの作品からきてるんだけどね^^。)
 正直、どれもほんと味があってたまらないっす。たぶん、今までにどの作品も3回は読み返したと思う。…もう、ここまでいくと宗教の世界だと、我ながら思うけどね。

 なんて言うか、最初は登場人物たちのユーモアな描かれ方なんかがとても好きでね。会話なんかもほんと面白いしね。
 でも、何作か読んでいるうちに、その魅力はちょっと変わってきてね。なんて言うか「自分が肯定される」ようなところが、この人の作品にはあって…。「あぁ、このままの自分でいいんだ」って触発される。特に、自分がダメになっていってるときにね。だから読むと、ダメな生活をしてるのに(その時点での自分を)肯定される(笑)。「あぁ、俺ダメな奴ではあるんだけど、ダメではないんだ」みたいなね。(ほんとはその時点では、すごくダメダメなんだけどねw。)
 そういう点で、根がダメな僕なんかにはすごく危険なんだけど、それでも、そういうポップス的な心地よさがくせになってね。読み慣れてくると、ほんとすごく読みやすいしね。うん、音楽に例えると、J-popみたいに軽くて心地よいくせになる感じ、っていうのかな。スーッとしみこんでくる。いわゆる大衆受けするしね。だからこそ、たぶんこの人が今、日本で一番人気のある作家なんだと思うんだけど。広く受け入れられやすいからね。んでもって、味わいようによっては深い。

 …あぁ、ダメだ。読み返してみても、今いち魅力が伝えられねぇw。まぁ、仕方ないか。ともかく、みんながいつか「読書」をしてみようと思ったときに「村上春樹」を手にとってもらえるとすっごい嬉しいっすね。少なくとも、信念94%のハルキストこと僕と1日は会話できる「話のタネ」になること間違いなし(笑)!!
 さて、本日はまったく他人のためでなく、自分の満足のための文章が書けました、とさ(笑)。しかも、いつもの熱意の30%増しのムダに長い文章だしw。まぁ、たまにはこういうのもいいさ。ブログのいいとこは、書き手は好きなことを書いて、読み手は好きなように読むことだからね。…ってことで、今日はここまで!!

本日の勉強時間・・・4時間なり!!


追記・・・前に、村上春樹で「海辺のカフカ」やら「アフターダーク」って、最近の作品をさがしていた子がいたけど、最近の作品は正直言って、初めて読むには面白くないし読みにくいと思います。
 そういう意味では、もしみんながこれから年を経て「よし、これから春樹を攻略しようw!」といつか思ったなら、最初は、いくつか出ている短編集、あるいは最近でた「はじめての文学ー村上春樹ー」(初めてその作家の作品を読む人向けの本なんだよ(と軽く宣伝w))、もしくは長編なら「羊をめぐる冒険」をお薦めしておきます。
posted by 尚平 at 02:18| Comment(19) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルキスト

 ども。人間として、成分の94%が「信念」で、残りの6%が「柳の樹皮」で出来ている、信念第一主義の男、尚平です。今日は久しぶりに「成分解析」をしてみました。
 自分の構造が気になる人はどうぞ。(「成分解析 on WEB」)
 しかし、僕ほど信念が揺れ動く優柔不断なやつはいないと思うんですがねw。そのあたりが「柳の樹脂」なんですかね。


 さて、今日は僕の好きな作家について。[(注):今日はひたすら自分の趣味をひけらかす内容となっているので、心のゆとりのない方にはまったくお薦めできません(_ _)。ここでパケット通信代を節約しようとすることを強くお薦めする(笑)。]
 よくよく去年度の定期テストを読んでいた卒業生は、気づいていたかもしれませんね。 …そうです。僕は「村上春樹」さんの大ファンです。ひそかに、定期テストの問題を作る際にも、アピールの意味でその作品からたくさんの引用を行なっていました(笑)。
 ただ、村上春樹さんは今、間違いなく日本で3本の指に入る有名作家だから、もともとよく知っていた人も多いかもしれませんね。とにかくあの人には、広く、そして根強いファンが多くてですね。そのあまりの人気ぶりに、春樹の熱心なファンのことを俗に「ハルキスト」と呼ぶまでになったわけです。そして、何を隠そう、僕もその信者の一員です(笑)。

 みんなは読書は好きですか??僕は限られたごく狭い範囲ではあるけれど、読書がかなり好きな人間です。小学校高学年あたりから、読書の楽しさに目覚め始めたのだったかな。
 最初は「(熊の)パディントン」や「シャーロックホームズ」あたりの害のないシリーズものから始まり、推理小説や冒険小説などをかなり読んだように思います。外国の推理小説なんかは、読み始めは、人物名が多いしややこしいし、覚えるのが大変なんですが、著名な作家(例えば、エラリークイーンなんかね)はかなり筋が面白いんですよ。日本のものとは、やっぱり少し毛色が違っててね。アリバイやトリックなんかにこだわりがあるものが多い気がするなぁ。
 蛇足だけど、あの推理小説の作家って、自分が書く小説のトリックが今まで出版されたものと絶対重なってはいけないから、膨大な量の過去の作品をほとんど読んで調べているらしいですね。ほんとかどうかわかりませんが、そのために、推理小説の作家は、あのページをパラパラとめくるだけで内容を読破する「速読」ってのを極めてる人が多いらしいです。あれができたら、本を読むのなんて1冊5分もかからなさそうですしね。

 それから、歴史小説にはまって「三国志」や「水滸伝」に感動した(笑)(だから、今でもムダに「漢文」好きなんだなw。)男の子は絶対一度は「三国志」は読んでおいて欲しいですけどね。なんていうか、そこにはね、壮大なロマンがある(笑)!!ゲームの「三国無双」だけやってる場合じゃなくてねw!!!
 ファンタジー小説なんかもけっこう読んだかな。「ロードス島戦記」や「アルスラーン戦記」なんかは、RPG感覚が好きな人にはたまらない。でもね、ファンタジー小説は、系統的にはいわゆるSF系の少女小説の棚に近くてね、買うときなんかにやけに困る。店員さんもね、不必要に気を回して「こちらの本のカバーはどうされますか??」とか聞いてくるし(笑)。
 「なんですか?これはエロ本扱いですか??青少年にとって有害な雑誌その他に含まれているんですか???」
と大声で!…つぶやいてみる。…心の中でw。なんせ成分の94%が「信念」でできてる男ですから(笑)!!
 まぁ、実際「フォーチュンクエスト」なんかは完全に女の子対象って、感じだったもんな。でも、とにかくその頃は一番読書にはまってたころだったから、何でもいいっちゃよかったんだと思う。たぶん、正確にはわからないけど、高校時代に200〜300冊は読んだんじゃないかなぁ。
 ともかく、その頃に僕は「村上春樹」作品と出会ってしまったわけです。→→(続く)
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2007年04月26日

冗談

 ある小学校にて。教育実習に来ていた先生に、純粋でけがれのない小学3年生の女の子がたあいもない質問をぶつけた。
 「先生って、エロい??」
ある教育実習生は自信をもって答えた。
 「エロい。世の中の男はみんなエロい。」
 …今、僕は思う。彼は、もっと違った答えを女の子に返せただろうって(笑)。でも、けだし彼のことばは限りなく真実に迫っている。

 「世の中の男はみんなエロい。」 (紀元前の偉大な哲学者、チキメマ・ダマヤの大学時代の親友のことばより)


 今日は、久方ぶりに大学時代の親友と再会してきました。ちょっと変わった人ですがw、それでもなかなか馬の合うところがあって、なかなか楽しいひと時を送りましたとさ。 
 彼と一緒にいるとき、僕はかなりの具合でリラックスできます。それはもちろん、お互いのことをすでによくわかっているということが大きいのですが。ただ、それだけでなく、彼との会話が、すでに「あうん」の呼吸まで達していることも、僕にとってリラックスできる大きな理由です。

 みなさん知っての通り、僕は普段、よくくだらない冗談を言います。僕にとって、それはもう自然で、当然で、いっしゅの呼吸のようなものです。
 例えるなら、まるで植物が、何も教わらなくても光を浴びて光合成をするように。そして、まるで太陽が、方向を教えられなくても朝、東から昇って、夕方、西に沈むように。
 それだけなら、何の問題もないんですがね。ただ問題は、ここからで。僕が言う冗談は世間の人に言わせると、まず9割の人が「面白くない」ようで^^。さらに言うと、どうも周りの無実な人々を傷つけてしまうようで^^。「冷静かつするどく」「グサッとくる」ようで^^。僕はまったくもって、そんな犯罪行為におよぶつもりはないんですが…。大きな声で「冤罪(えんざい)だーーー!!」って叫びたいくらいですが…w。ただ、今までのところ世間の判決によると、どうやら「グサグサッ」と無実で無害な人々を刺してしまっているようです。

 今までに、僕の毒のこもった(らしい)冗談に刺されてしまったすべての人たちに・・・ごめんなさい(_ _)。

 ただ、言い訳をするようですが、僕は僕なりに、自分をリラックスさせ、また周りの空気をリラックスさせようと、つい口をすべらしてしまうのです。そこには、まったくもって何の悪意もありません。そこにある僕の心は、まるで生まれたての子犬のように純粋でピュアなのです。
 なんなら、試しに今ここにある僕の時計財布に冗談を言ってやりたいくらいの気持ちです。
 「なぁ。俺って、ミッキーマウスのように、純粋で、メルヘンチックで、特殊な存在なんかな。」
 僕の時計も財布も持ち主よりよっぽど賢いから、さっきから「だんまり」をきめこんでいます。

 やっぱり、こんなくだらない会話や冗談につきあってくれるのは、僕が四年かけて育ててきた相棒だけのようです(笑)。まぁ、何はともあれ、どんな人にも「友だち」という存在は大切で貴重で救いのあるものですね。
 …世の中に星の数ほど存在する「友だち」同士の広くて強い絆がいつまでも続きますように。。。今日はここまで。
 

今日の勉強時間・・・4時間なり。
posted by 尚平 at 01:55| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

怖い話

 怖い。いつもシャワーを浴びているときに背後が気になる。あのシャンプーで髪の毛を洗っている瞬間、目をつぶったままでいるのが子どものときから何より怖くて仕方ない。

 怖い。何日か前に集団の鳥に襲われてから(襲われる悪夢を見てから)腰の痛みがひかない。いや、むしろ増してる。呪いかもしれないと思うと何より怖くて仕方ない。

 怖い。時々、自分の「若年性アルツハイマー症」が恐ろしくなる。シャンプーとリンスは日常的に勘違いで2回3回とくり返してしまうし、歯磨きをした後に歯磨きをしてしまう。自分の中にわけのわからない欠陥が存在していることが何より怖くて仕方ない。

 怖い。かなり安かったけれども、額に汗して2年間、一生懸命働いて貯金を蓄えた。それに対して現在、悠々自適な生活をしているだけなのに、なぜだかお金が増えていく自分の最近の金運が怖い。この運気の反動がどこか致命的なところで出てしまいそうなのが何より怖くて仕方ない。

 怖い。教員採用試験の勉強のために現在ニート生活を送っているんだけど、それに落ちてしまうのが何より恐ろしい。勉強しなかった昨年、一昨年とペーパー試験に通っていたのに、勉強した今年にペーパ試験で落ちてしまうという「オチ」が待ってそうなのが何より怖くて仕方ない。

 怖い。毎日かなり力を入れて、なおかつ調味料としてユーモアをこめてブログ更新をしている。ここを読んで、去年、一昨年の僕のクールで青レンジャー的なイメージが、だんだんみんなの頭から抜け落ちてしまうのが何より怖くて仕方ない。


 …怖い。これだけ「世にも怖い話」を羅列してみたんだけど、読んだみんなが「クスッ」とも笑わずに通りすぎていってしまうのが何より怖くて仕方ない。

本日の勉強時間・・・5時間なり。


追記(お願い)…毎日コメントありがとうございます(_ _)。正直くだらないことを書いてるんですがw、ほんとに励みになります。ただ、コメントの名前の欄なんですが、実は携帯の絵文字はパソコンからは認識できないんですね(顔文字はokなんですけど)。
 せっかくコメントをいただいた際には、可能な限りでコメントを返したいので、できればペンネームでもよいので、名前の欄は絵文字を避けてもらえると非常にありがたいっす(もちろん返事なんていらない人も多いと思いますが…)。
 以上、ちっちゃなお願いでした(_ _)。
posted by 尚平 at 00:50| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

超能力

 ども。昨日、来週の週末が3連休ってことを初めて知った年中ホリデー男の尚平です。G・Wとか…いらないですから!!

 今日は、少し超能力について話してみようと思います。みなさん、実は僕はひとつ超能力を持っています。・・・って言ったら、どう思いますか??そうですね、普通にびっくりするだけでしょうともw。
 自分が中学生の頃はよく無駄な想像をしたものです。自分がひとつだけ超能力をさずかれるなら、どんなものにしようかな、と。・・・さぁ、みなさん想像してみて下さい。

 まず、誰もが考えるのは、「瞬間移動」の能力あたりでしょうか。
 …浅い浅い。僕も考えましたが、その能力で怖いのは、動いた先が壁の中だったらどうします??埋まってしまって、いっかんの終わりですよ。そして、2巻の始まりです。…って、その「いっかん」とちゃうわ!!はい、心の中のつっこみありがとうw。
 そう、僕は自分勝手な想像をしながら、なぜか無駄なリスクも考えてしまうのです(笑)。
 次に、あなたが考えたのは「透明になる」能力ですか。いわゆる「透明人間」になれるってやつですね。もちろん、僕も考えましたよ。たぶん、世の中の男子の99.97%が夢見たであろう妄想もね。
 …ただ、まだ浅い!!透明になっている最中に、交通事故にあったらどうします??相手の車には自分が認識できていないんですよ。それに、やっぱり周りに気づいてもらえないってのは悲しいもんですよ。そう考えると、まだリスクが高いですね。

 さぁ、みなさん困りましたね。でね、そっから僕は考えたんですよ。「読心」はどうだろうか、とね。いわゆる「マインドリーディング(心を読む)」ってやつですね。まぁ、一般的に「他人の心を知りたい」って思うじゃないですか。…ってか、もっと言うと「好きな人の心を知りたい」ってね。さぁ、話は青春まっただなかですね。

 そこまで思いついて、授業中なんかに(当時はまったく授業なんて聞いてなかったしね^^)ぼーっと好きな子の心が読めるかなぁ、って集中してたときに(何を集中するねん!ってつっこみはさておき)、頭に雷が落ちてきた!!!!…こう、ピカッ!ってね。
 さて、そこで賢明なみなさんは「おぉっ、僕に超能力が備わったんだ」って思ったでしょ??…浅い浅い(笑)!!
 そうじゃなくてね、ふと思ったんですよ。「おおっ、今僕はこうやって心を読もうとしてるけど、ひょっとしてこの中には今この瞬間、心を読める能力を使っている人がいるのではないか??」ってね。だってね、学校って何十人、何百人からの人が集まってるんですよ。誰か「読心」の能力くらい持ってそうじゃないですか。
 そう考えた瞬間、恐ろしくなったね。初めて、教室に座っていて背筋に冷汗が走りましたよ。「おぉ、この子か、あの子かとね」(なぜか男子がそういう能力を持っているとは考えなかったなぁ)。

 「おぉ、いかんいかん。自分の頭を相手に読まれないように閉じねば閉じねば」と、先生が一生懸命授業している教室の中、真剣に授業を聞きとろうとしているクラスメイトに囲まれて、ひとり必死に心を閉じようとしていた僕。
 …そんな自分の青春に乾杯!!…乾杯!!

今日の勉強時間・・・3時間なり。

追記・・・今日、ファミレスでのんびり社会であくせくしている人たちを眺めていたら、卒業生のKさんに見つかってしまった。外見はまるで女子高生みたいだったよw。でも、座って友だちと話してるらしい会話が聞こえてきて、以前のように擬声語・擬態語ばっかりで少し安心した(笑)。
 なんだか、そそくさと逃げるように店を出てしまったことが申し訳ない。なんか俺、社会の隅っこに生き始めてるな(笑)。。。
posted by 尚平 at 01:02| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

痺れた。

 …と言っても、一昨日、悪夢の「鳥襲撃事件」が起きてから、なぜか痛みが続く僕の腰の話ではなく、今朝アメリカであった「ヤンキースvsレッドソックス」戦を見た感想です。

 朝ゆっくり起きて、さぁそろそろ動き出そうかと思ってた頃にたまたまテレビをつけたらやっていたんだけど。見てよかった。ちょっと感動したよ。
 松坂の登板試合ってことで、注目されていたんだろうけど、ただそれだけじゃなくね。むしろ、それ以外のところでのこの試合の緊張感みたいなものが最高でした。

 僕はスポーツを見るのがすっごく好きなんだけど、ときどき今日の試合みたいに、見ていて「痺れる」試合がある。その条件としてはやっぱりいくつかあるんだけど、例えば@その試合にかかっているものが大きいことAその試合の対戦相手のレベルが高く実力が拮抗していることBその結果、周囲の緊張感や集中力がピリピリ伝わってくること、C観戦側がリアルタイムで試合を見れていること、…等等。挙げれば、他にもいくつかあるんだけど、とにかく今日のゲームは「さすがメジャーリーグ!!」って感じがしたよ。
 とにもかくにも、この感動を今朝は一番に挙げたいね。…ではまた深夜にお会いしましょう(笑)。。。

昨日の勉強時間・・・2時間なり(ちょっと忙しくてね)!!
posted by 尚平 at 13:37| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

素晴らしきこの世界

 しゃべって怒ってむなしくなって 無口になったりまたしゃべりだす 僕はどうせならネコになりたいよ くだらないことから逃げて寝ていたい 素晴らしきこの世界

 …ってなわけで、なかなかご機嫌な「能鷹」こと尚平です。今日は朝から玉中でバスケをして、ぼーっとして、明日の用事のため(だってパーティやからね。蝶ネクタイとか買ってこないとw)に早く寝ます。そんな一日でした。。。

 いや、もうね、バスケ最高だよ。…うん。いや、たぶん、あの気心知れた連中とやるから最高なのかな。もうなんでもいいや。とにかく面白かったよ。久しぶりに楽しかったなぁ。

 こないだ女バスのこと書いたけど、正直、男バスはね、なんて言うか、(僕にとって)とりあげて書くことがあんまないんだよね。…ただ、ある。ひたすら自分にとって楽しい場所としてね。
 あそこで過ごした2年間は自分にとって途方もなく楽しかったし、そこが「楽しい」部活として存在するようにみんなも自分自身も(その中の一人として)そこに居たしね。

 例えば、今、客観的にふり返って、どれくらい真剣に練習できていたかなんて正直わかんないんだけど、今日自分自身で自分たちの部活を改めて見て「自分らしい部活にできたなぁ…」って、しみじみ思った。
 自分が去っても、新しい先生のもとで何もなかったようにバスケをできているし、それがとても嬉しかったっす。
 自分は、自分たちの部活の目指す方向として「顧問でなく、いるもの(部員)がただ純粋にバスケを楽しむための場所」として、この部活をやってきたつもりだったしね。
 よく他の部活の子に「何で先生が準備や後片付けまでするんですか(させられてるんですか)??」とか聞かれたんだけど、結局それが自分の目指す部活の方向なんだよね(究極的に言うと)。顧問ですら、部活の一員っていうかね。中学校でそれをどれだけ浸透できるかなんて、そんなことはわかんないけどね。

 まぁ、とにかく今日はなかなか良い日でした。(…まったく勉強ができていないこと以外ねw)。明日もこれくらい良い日になればいいなぁ。。。

今日の勉強時間・・・1時間なり!!
posted by 尚平 at 23:30| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能ある鷹

 「能ある鷹はときどき爪を見せる」(紀元前の偉大な哲学者、チキメマ・ダマヤの言葉より)

 昨日だけど、スナックの店主に言われた。
店「面接なんてどれだけ自分を見せるかだって。」
僕「内心では絶対誰にも負けない、っては思っているんですけど…」
店「それじゃ、誰にも伝わらないよ。」
橋「そうやぞ。お前そんなんどれだけ見せるか、に決まってるやんか。」

 こうね、僕は今の今まで25年間ムダに生きてきたわけだけど、その中でいくつかのマイルールを築いてきた。その一つとして「どれだけ自信があっても行なうまでは見せない」ってのがあってね。まぁ、ぞくに言う「能ある鷹は爪を隠す」ってやつですよ。
 例えばね、こう思うんですよ。「俺はできるぞ」と最初に言ってしまうと、もう引き返せないじゃないですか。でも、最初に控えめに「うーん、たぶんできないと思う」って言っておくとね、失敗が許される、あるいは逃げ道ができるというか。
 そしてね、結果が出たあともね。最初に「できるぞ」って言ってしまった民族の人はね、もちろん「すごい!」って思われるんだけどさ。でも、最初に「できないかも」って言ってしまえる民族の人が成功したときの方がね、よりその成功が華々しく、拍手喝采で迎えられそうじゃないですか。
 …こういうのって、どうなんですかね??あるいは、「そんなのズルい」って思われるかもしれないけど、でも、そういうもんじゃないんですかね。ってか、僕はずっとそういう生き方で生きてきていたんだけど…。知らず知らず汚い考え方をしてるんだろか。。。

 でも、昨日の話を聞いて思った。「やっぱり面接では、自分の自信を前面に出さないとダメなんだな」と。「確かに」って納得できたし、反省しましたとです。。。
 これから僕は「能ある鷹はときどき爪を見せる王国」の一員として生まれ変わります。そう、今日今この時から。。。


 今日の教訓としては、他人の話はたとえそれが自分の耳に痛い話であっても素直に聞ける態度を育てましょう、ってことかな。
 こうね、正直言うと、世間の半分ぐらいの人はね、たぶんね、他人の話を聞いているつもりになって、他人の話を聞いている「ふり」をしてしまっているように思う。それが意識してか、無意識なのかは分かれるとこだけど…。でもね、僕の経験から言うと、特に自分とかかわりの薄い人(例えば、昨日のスナックの店主みたいなね)の話や忠告は一聞の価値のあることが多い。
 自戒も込めて。他人の話を素直に聞ける耳を育てたいものです。。。今日はここまで!!

今日の勉強時間・・・4時間なり!!
posted by 尚平 at 01:46| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

がっかり。

 ちは。昨日はどうやら飲みすぎてしまった尚平です。朝の3時前まで飲んでいたので、ブログ更新ができませんでした。コメントを返せなくてごめんなさい(_ _)。
 昨日は、玉中のH、T、M先生たち、そしてニート陣のM(元)先生、僕の5人で集合して、まぁ、気分の向くままに飲んでいました。飲み会自体は、まぁなかなか楽しかったです。
 ちなみに、お酒は20歳から^^!!

 わずか2年でしたが、僕は玉中で色んな先生にお世話になり、たくさんのことを学ばせてもらいました。その中でも、やっぱりM宅先生、D道先生、Z田先生、H本先生(なんかこう書くとエロ本みたいだなw)は、自分の中で非常に大きな存在です。
 たぶん、去年の時点で学校内で先生たちの人気選挙(どうでもいいですが、最近選挙の応援がうるさくてうるさくて。あれ、なんとかならないんですかね。選挙の政策以前にあれを批判したい。一投票人としてw。)を行なっていたとしたら、間違いなく上位4名だったと思いますが…。でも、もちろん、そういう人気とかと関係はないけどね。いや、まぁあるっちゃあるか。だって、生徒に人気があるってのは、裏を返せば、生徒の評価が高い、ってことみたいなもんだからね。
 まぁ、そういう人気はさておき、上記の4人の先生は、僕の目から見て(あくまで僕の主観的な見方だけどね)「自分の『型』はこれだ!!」っていうものを、しっかり持っていて、それが誰のためでもなく、やっぱり「子ども(生徒)」のために貫けているというか。正直、僕とはまったく相容れない考え方の部分もあったりするんだけど、そんなのを超えて参考になる部分がとっても大きかったです。

 昨日、飲んでいたときに僕がほとんど会話してたのは、その一人であるH先生だったんだけど、…やっぱり、アツくて「深い」っすね。他愛もない話題が多いんだけど、なるほど、って考えさせられたり、それは違うだろ、って思わされたり…。ともかく、他人を考えさせるようなことを発言しますね。大いに勉強になりました。
 ただ、いつのまにか飲みすぎててね。解散後、僕とH先生の二人だけで(H先生行きつけの)スナックに入ったんだけど、その時には、僕もできあがってしまってて、つい泣き言ばっかり言ってたみたい(そんなつもりはまったくないんだけど)。すでに酔っぱらいのH先生が「泣き言を言うな。ただ頑張れ!!」を連発してたしね(笑)。

 なんかね、飲み終わった後(なんと彦根からタクシーで安土まで帰ったんだけど!)ね、自分のしゃべったことやなんかを思い出しててね。…正直、なんだか自分にかなりがっかりしてしまったよ(悲)。
 そういう本心での「弱音」は普段は絶対口にしないんだけど。…と言うか、今まで口にした覚えもないんだけどね。そういうのって、一度口にしてしまったら、それを嫌でも自分で認めてしまうことになるし。悪いくせみたいに、これからも愚痴を吐いてしまうことになりかねないのが何より恐ろしいっす。。。
 いつの間にか、俺もお酒なんかで弱音を吐くようになったかー、って考えるだけでがっかりっす。…ほんと、がっかりっすよ。。。

昨日の勉強時間・・・1時間(これにもがっかり(笑)。)
posted by 尚平 at 16:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

漫画

 「くっくっくっくっ、腐ってる…」
 はい、だんだん「細菌腹痛」をきっかけに生活リズムが腐りだしている尚平です。なんといっても朝・昼問わず、お腹が安定せず、勉強にも身が入らない。深夜だけはちょっとマシなんだけど。。。

 さて、今日は少し軽い話題で、「漫画」ということで。
 なんていうかね、僕はマンガが大好きです。これだけは誰に恥じるところもありません。「小学生の思い出は?」と聞かれたら「小学2年生の時に、国語の時間に音読を先生にほめられて、『毎日漫画を読んでいるおかげです』と答えたこと」と言ってしまうくらい好きです。思えば、物心ついたころから(おそらく)20年弱は、ほぼ毎週欠かさず「週間ジャンプ」「週間サンデー」「週間マガジン」などを読んでいるわけですから、ほぼ漫画中毒だなぁ。。。
 …というわけで、軽く現在の僕のマンガ生活の一端を明かしますと、月曜日「週間ジャンプ」、水曜日「週間マガジン」「週間サンデー」、木曜日「週間チャンピォン」「週間ヤングジャンプ」、月始め「月刊マガジン」という感じです。
 現在ニートの僕は、およそ人生の楽しみの3割は「漫画の続きを読む」ことによって満たされている、と言っても過言ではありません。…コラ!そこ!!「寂しい人生やなぁ」とか言うな!!!そんなんわかっとんねん(笑)!!!!
 毎週、上記した曜日にコンビニに行って、アルバイト店員のこれみよがしの見せかけの掃除攻撃に負けないように立ち読みで済ませる。そんなん、人間として最低の人生やわ(笑)。でもね、あの掃除攻撃には腹が立つよね。明らかに、立ち読みしている人の足元を吸おう吸おうと掃除機回してくるもんね。最初からこっちに向かってくるから、立っている場所をどいてみたら、「いや、今どきましたやん」って思った瞬間には、また方向転換してやがる(怒)。
 「なにか。俺の靴はゴミなんか!?」………はい、すみません。たぶん僕の存在が社会のゴミです(_ _)。ほんま生きててすみません(笑)。。。
 特に、教訓めいたものも今日はないのですが(「いつもないやん」とか言ってはダメですよw)、以下に、今アツい漫画を紹介しときます。興味を持たれた方は、今すぐ書店に走りましょうw。

週間ジャンプ…うーん、かつての勢いはないなぁ。強いて言うなら「ナルト」と「ワンピース」かな。
週間マガジン…断然「あひるの空」!!登場人物一人一人かっこよすぎ!!絶対読んでみてほしいね。
週間サンデー…まぁ、「メジャー」は相変わらずアツいよね。
週間チャンピォン…only「バキ」のみ。勇次郎の強さは底知らず!!
週間ヤングジャンプ…「夜王」と「ガンツ」かな。このあたりはマイナーかもしれないけど、一見の価値あり。
月刊マガジン…たぶん、今一番アツい雑誌だね。「Beck」は音楽ファンなら絶対お薦め。読んだら「ハッ」ってなるシーンが多い。他にも面白い漫画多数あり。

 しかし、ふり返ってみても無駄な文章だなw。でも、こういう無駄な一日にはこういう無駄な文章こそがふさわしい。
 ともかく今日はここまで。。。

追記(お願い)・・・これだけは読んでおけ!って、お薦め漫画があったら一報下さい(笑)。

今日の勉強時間・・・3時間なり(やっちまった)!!
posted by 尚平 at 02:31| Comment(20) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

cool

 「さいきん、サイキンダイエットが流行ってるらしいよ。」「へーっ。」
 ども。「細菌ダイエット」続行中の尚平です。今日は昼過ぎまで、布団の中で守ってました。…自分のお腹を!!
 「お腹を冷やさないようにね。」という医者の指示通りに。親鳥がひな鳥を守るように、「うんうん」うなりながら、布団の中で体を丸めて守ってました。…自分のお腹を!!
 時々、「グルグルーっ」と吠えるのが聞こえるので、明日には何かしら産まれているかもしれませんですたい。。。

 さて、今日は自分の高校時代を少しふり返ってみようと思います。ここをのぞくみんなはきっと、自分の知り合いが何人かはいる学校に入学したと思われますが、僕の場合は大阪の高槻市から滋賀県の河瀬高校に入学しました。そこで、見ず知らずの人ごみの中に、単身でのりこむ子羊(僕)は一計を案じました。
 「高校ではこれまでの自分と少し性格を変えてみよう!!」
 …と言っても、華々しい高校デビューとか、そういうのではなくてね。何かというと、「もっとクールになってみよう」と突然思いついたわけです。…はい、あほやなと思いますよねw。笑ってくださいな。「ハッハッハッ(笑)」ってね。でも、とにかく自分の中で「cool=かっこいい」って、いうイメージがあって、そんなのに憧れをもったわけです。
 「『cool』って何やねん!」と思ったあなたは、「青レンジャー」をイメージして下さい。あらゆる戦隊ものは、およそ色によって、そのポジションが分かれています。どれだけ悪役が強かろうと、どれだけ悪かろうと、主人公側の位置づけは変えることができません。
 つまり「赤=熱い正義感」「緑=目立たないけどいい奴」「ピンク=紅一点」「黄色=太っちょ(笑)」。そして、我らが「青=cool」と、こういうわけですね。
 そんなこんなで、青レンジャーこと尚平の高校生活が始まったわけですが…。あのね、でも身の程を思い知った。「cool」にありぃいこーる「暗い・内気」だと!!

 …詳細は省きますが、「cool」ってのは、ただの幻想で、イメージで、そしてテレビ画面を通して見るようなああいう芸能人のためにあるもんだね。日常で「cool」なふりしててもね、「ねぇ、あの人暗くない(ひそひそ)」「ねぇ、暗いよね(ひそひそ)」みたいなね(悲)。。。

 玉中で、毎朝「先生、今日も暗いね。」「先生、今日も元気ないね。」と声をかけてくれたみなさん、あなたのその心ない一言が純粋な青レンジャー(もどき)の心に傷をつけていたかもしれませんよ(笑)。。。今日はここまで!!

今日の勉強時間・・・5時間なり(腹痛の中、よく頑張った俺)。
posted by 尚平 at 01:25| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

脱水

 ども。世の中には、お見合いとか、合コンとか、出会い系とか色んな出会いの方法がありますが、新たに「神様系」を提案したい尚平です。世の中には、星の数ほど人間がいて、そのおよそ半数が男で、残りの半数が女です。…ってことは、天上界におられる神様が「お前は、あいつと。君はこっちと。」とか、交通整理のようにはからってくれたら…、と他愛もないことを夢見る25歳の男性です。恵まれない男性に神の手を。。。

 それはさておき、今日は昨日のコメントに書いた通り病院に行ってきました。どうやら、この腹痛は「胃腸に細菌が入って弱ってる」そうです。正直言って、病名よりも何よりも早く症状の改善を祈ります。今日、体重計にのってみたらば…、3日で4Kg痩せてました。体の中に水分が足りてません(悲)。…誰かこの乾ききった体にCCレモンを下さい(笑)。。。
 
 ごめんなさい、他にも色々書こうとしていたことがあったんですが、何より体力が落ちて落ちて仕方がないので、今日はここまでとします。では、さようなら。
 …教師になれて、彼女ができて、お金持ちになって、安らかに死んでいく、そんな夢が見れますように。。。

追記(お願い)…このブログに目を通してもらえてすごく励みになるし、知った名前のコメントはすごくありがたいです。ただ、一応ネット上のことなので、コメントを書いてくれる人以外にも(みんなの知り合いじゃない人の可能性も含めて)たくさんの人が見る可能性がありますし、コメント欄で特定の人同士のやりとりはできるだけ避けてもらえるようにお願いします(_ _)。
 毎日、ムリにコメントを考えてもらわなくても、文章なりから思いついたことだけ書いてもらえればいいっすよw。。。

今日の勉強時間・・・3時間なり!!
posted by 尚平 at 01:09| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

告白(続)

ーそのA、電話で告白ー
 会うよりは、少しする側の「負担」は軽くなるかな。でもね、手軽にできる分、あの失敗した時の「やってしまった感」はなんとも言えないよ。…正直言って、フラれて「悲しい」とかないんだけど、「できることなら期待に胸をふくらましていたあの時まで時間を戻したい」って切実に願う。そして、自分の部屋にこもり(その当時は馬小屋みたいな小さな部屋だった)、1,くそっ(吐き捨てるように)」2,「チッ(舌打ち)」3,「はぁーっ(ため息)」のサイクルを30回/時間の割合で、五時間くらい繰り返してしまうね。気分としては…、そだね、もう「山の中をごろごろごろーって転がり回りたい」って感じかなw。

ーそのB、メールで告白ー
 非常に現代チック。残念ながら、したこともされたこともないけど。非常にシステマチックで感情が伝わりにくそうな気がするけど…。
 以前使ってた携帯で、メール送信の時に紙飛行機のイラストが出るんだけど、あれはまさに的確だね。ただ飛んでいくだけ、みたいな一方的な伝わり方な気もする。告白じゃないけど、一度、家庭教師をクビになったときに、メールで宣告されてしまって、だいぶんへこんだしね。…だから、やっぱり「昔人」な僕としては気持ちを伝えるのには、やっぱり伝える側のリスクもそれなりに欲しいという気はする。

ーそのC、手紙で告白ー
 これは、たぶん女の子オンリーじゃないかな。男側として言うなら、小学校時代にね、こう、2月14日にね、非常に期待するわけですよ。正直、チョコよりも手紙がね、自分の机の中、あのみんな「お道具箱」って入れてるじゃないすか、あれのね、中にこそっと入ってる…なんて、漫画みたいな夢を見る(笑)。「ないない!!」って、思いながら夢を見るw。
 …なんて、話をさておくと、手紙はね、こう、非常に「バトン」みたいなもんで、困ることもある。「好きです」って、書かれてあって(その時は舞い上がるんだけど^^)、冷静になってみると「あれ?これからどうしたらいいんだろ?」みたいな。学生時代なんかだと、相手に携帯なんかなくて連絡手段がないから、「あれ?今度は俺が呼び出して告白するの(照)??」みたいな…。だから「告白」のバトンタッチ的なことを、僕なんかは受ける感じが少しある。。。


 …さて、また今日も無駄に長くなってしまいましたが^^、「告白」という非日常的な出来事がいつあなたに訪れるかわかりません。備えあれば憂いなし!!くれぐれも油断めされないように(笑)!!今日はこれまで!!

今日の勉強時間・・・3時間なり(腹痛で死にそう)!!

後書き・・・腹痛の最中、無駄にブログ更新なんかに1時間かけてしまった俺は万死に値するね(笑)。。。
posted by 尚平 at 00:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白

 ども。あらゆる孤独死の中で、地震の最中、トイレでズボンを下げたまま死んでゆくのだけは避けたいと願う尚平です。たぶん誰よりもあの瞬間「このまま死にたくない」って思ってました。人間の尊厳にかけて。。。

 さて、今日は地震と同様、突然訪れる「告白」の仕方・され方について考えてみたいと思います。ここ最近、ぽかぽか陽気な日が続いています。そして何より四月は、男女とも新しい出会いを期待する時期です。…突然くる愛の告白。こういうのも普段からの心構えが大切ですからね。
 では、告白の仕方についてーその@、直接会って告白ー
 最もポピュラーな方法でしょう。恐らく半数以上が無難にこれを選ぶと思われます。
 まずは、される側から(男性視点なのはやむをえないですね)、あのね、すごく緊張してるのはわかるんだけど、告白する人はTPOを十分考えて欲しいと思います。いわゆる「時(time)と場所(place)、場合にあった方法(occasion)」ね。友だちを連れていたり、教室からほど遠くない所でされては、返事をするにも気恥ずかしくてまともに返事ができない、なんてことが考えられます。…少なくとも、根が小動物系の僕なんかにはね。
 する側から、もうね、僕は小動物系だからね。その告白が99,97%うまくいくってわかってる時しかできないね。
 例えるなら、「恋愛」という実が道端の木になってるとしますよね。用心深い狩人の僕は、例え手が届きそうでも絶対手を出さない。季節が変わるまで待ってでも、実が落ちるまで待つ。そして、ようやく落ちてきてもすぐには手を出さない。まずワナがないか確認。落とし穴は??実に紐はついてないか??周りに危険な動物はいないか??…等々。そうして、十分に石橋を叩いて叩いたうえで、ようやく甘い実を拾う(告白)にいたるわけですよ。
 でもね、ふり返って思うんだけど、彼女の部屋や彼女の車で告白するってのは、すっごい危険だったなぁと。0,03%の可能性で、「ごめんなさい」って断られたときに、「じゃ、サヨナラ」って、いきにくいよね(笑)。すっごい危険な橋を自分でも渡ってたなと思う。やっぱポイントはTPOだね^^。
 あのね、でもあの「好き」って言葉ね。世の中のあらゆる言葉の中で、あれほど空々しく、うそくさく響く言葉ってないと思うね(笑)。その瞬間がくるまでは、その人のことばっか頭で考えてるのに、その一言のなんとうさんくさいことか。言った直後に、一瞬、「時が止まったんじゃねーの」って思ってしまう。僕の場合、あんまドキドキとかはないんだけどね。…あぁ、また文章長くなる。さっ、次、次。…続く→→
posted by 尚平 at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする