例えば、年長者になればなるほど、必ずと言っていいほど、他人に対して説教くさい話をしてしまいますよね。それに対して一言でも返そうものなら「お前はまだまだわかってないなぁ」的な発言で、こっちの考えなどかき消されてしまいます。そういう光景を見るたびに、「あぁ、年長者ってやっぱり『柔軟性』が失われてしまっているんだなぁ」と僕は思ってしまうんです。
もちろん、年長者の経験や考え方は、とても貴重な意見の1つです。でも、決してそれだけがすべてではありません。ある意味では「世界観」はいくつあってもかまわないし、そういう意味では、年長者も幼い者の考えも対等なはずです。「大人だから…」や「子どもだから…」といった考えは、そこには存在しません。
大人が子どもの考えから学ぶものがあっても、それは恥ずかしいことではないし、1つそんなことがあっても、子どもが大人に対して「大人なのに…」と優位に思う必要もありません。お互いに、なにかしら「与え合える関係」があって、それでいいと僕は思います。
「互いの考え」を認め合った(尊重しあった)。その結果として、年長者の意見の方が正しそうだ、ということは、それはちっともかまわないと思うんです。「最初から年長者の意見を押しつける」のと、「他人の意見も認めて考えた結果、年長者の意見を尊重する」とでは、大きく違うと思うんです。
これは、べつに「年下の人へ敬意をはらう」という理由だけで言っているわけではありません。そうではなくて、むしろ「年上の人自身の人間性を高める」という意味で言っているのです。
要は、年長者の「姿勢」の問題です。これをこそ、僕は自分の年齢がひとつ上がるごとに気にしていたいと思っています。少なくとも心の中で、いつも「まだ(自分は)ほんとに『柔軟』だろうか?他人に意見をおしつけるような人間になっていないだろうか?」と、問いかけ続けるような自分でありたいとは思っています。
こうやって考えていくと「年をとる」ということは、なんだか「もの悲しくて」そして「難しい」ものですね(とほほ…)。まぁ、でも精一杯、「年齢の数に内面がともなった人間」になれるように頑張りたいもんです。。。
「ピンポーーン!!」
(あっ、こんな深夜に誰かきた(驚)!)
「クロネコやまとですー。宅配便のお届けに参りましたぁーー。」
もうちょっと書きたいことがあったのですが、どうやら宅配便が来たみたいなんで…。いったい、なんだろなぁーーー(笑)。…今日はここまで!!
今日の勉強時間………5時間なり!!
2007年05月31日
年齢を重ねて
子曰く(しいわく)、「吾(われ)十有五(じゅうご)にして学に志す(がくにこころざす)。三十にして立つ。四十(しじゅう)にして惑はず(まどわず)。五十にして天命(てんめい)を知る。六十にして耳順ふ(みみしたがう)。七十にして心の欲する(ほっする)所に従へども(したがえども)、矩を踰えず(のりをこえず)。」と。
先生が言われたことには「わたしは十五歳で学問をしようと決心した。三十歳で学問の基礎を確立した。四十歳で自信を得て迷わなくなった。五十歳で天から与えられた自分の使命を知った。六十歳で他の意見を素直に聞き入れるようになった。七十歳で自分のしたいと思うところに従っても、人の道をはずれないようになった」と。
上の文章は、古代中国のとても有名な哲学者である「孔子(こうし)」さんの「論語(ろんご)」という書物のことばです。ぜひ1度は口に出して読んでみてもらいたい漢文の1つですね(興味が湧いた人は、君たちの中学生の国語の教科書(3年)の巻末を見て下さい)。
これは中国だけでなく、日本でもあまりにも有名なことばです。そのために、日本でそれぞれの年齢のことを「15歳=志学」「30歳=而立」「40歳=不惑」「50歳=知命」「60歳=耳順」「70歳=従心」などと、ことばの一節(いっせつ)をとって呼ぶことがあります。一般常識の1つとして知っておいてはどうでしょうか(^^)。
さて、今日(5月31日)をもって僕はひとつ年齢を重ねて「26歳」となりました。上の漢文でいうと「30歳=学問の基礎を確立する年齢」まで、もう少しまできてしまいましたね。さて、あと4年でそこまでいけますかどうか…。
毎年のことながら、特別な感慨(かんがい)はありません。誕生日や年齢って、しょせん役所の書類上の上での数字程度にしか思ってない人間なもんで(笑)。ただ、採用試験を受けるうえで、年齢制限があるので、それは少し気になりますが…。
ただ、今日は「年齢をとる」うえで、自分が気になっていることを少し書いておこうと思います。僕が、年をとって一番気になるのは、年齢の数字なんかよりも、なにより自分の「内面の変化」です。もっと具体的に言うと、年を重ねることで自分の中にある「柔軟性」が失われていくことを、たまらなくおそれてしまいます。
「柔軟性」とは、つまり、「自分とは異なる他人の考えを認められる寛容(かんよう)性」です。
普通、人は年齢を重ねるごとに「社会性」を身につけていきます。そして、自分の中にある「考え方」にだんだん自信を深めていきます。「自分という存在はこうなんだ」と。それは、もちろん自然なことで、当然必要なことでもあります。
しかし、それとともに「自分の考え方」のみを「絶対」のものとして、だんだん、それとは違った見方や考え方、価値観などを次第に受け入れられなくなってしまいます。僕は何よりも自分が年をとってしまうことでそうなってしまっていく(そうなってしまっている)ことをたまらなく恐れます。
→→→(続く)
先生が言われたことには「わたしは十五歳で学問をしようと決心した。三十歳で学問の基礎を確立した。四十歳で自信を得て迷わなくなった。五十歳で天から与えられた自分の使命を知った。六十歳で他の意見を素直に聞き入れるようになった。七十歳で自分のしたいと思うところに従っても、人の道をはずれないようになった」と。
上の文章は、古代中国のとても有名な哲学者である「孔子(こうし)」さんの「論語(ろんご)」という書物のことばです。ぜひ1度は口に出して読んでみてもらいたい漢文の1つですね(興味が湧いた人は、君たちの中学生の国語の教科書(3年)の巻末を見て下さい)。
これは中国だけでなく、日本でもあまりにも有名なことばです。そのために、日本でそれぞれの年齢のことを「15歳=志学」「30歳=而立」「40歳=不惑」「50歳=知命」「60歳=耳順」「70歳=従心」などと、ことばの一節(いっせつ)をとって呼ぶことがあります。一般常識の1つとして知っておいてはどうでしょうか(^^)。
さて、今日(5月31日)をもって僕はひとつ年齢を重ねて「26歳」となりました。上の漢文でいうと「30歳=学問の基礎を確立する年齢」まで、もう少しまできてしまいましたね。さて、あと4年でそこまでいけますかどうか…。
毎年のことながら、特別な感慨(かんがい)はありません。誕生日や年齢って、しょせん役所の書類上の上での数字程度にしか思ってない人間なもんで(笑)。ただ、採用試験を受けるうえで、年齢制限があるので、それは少し気になりますが…。
ただ、今日は「年齢をとる」うえで、自分が気になっていることを少し書いておこうと思います。僕が、年をとって一番気になるのは、年齢の数字なんかよりも、なにより自分の「内面の変化」です。もっと具体的に言うと、年を重ねることで自分の中にある「柔軟性」が失われていくことを、たまらなくおそれてしまいます。
「柔軟性」とは、つまり、「自分とは異なる他人の考えを認められる寛容(かんよう)性」です。
普通、人は年齢を重ねるごとに「社会性」を身につけていきます。そして、自分の中にある「考え方」にだんだん自信を深めていきます。「自分という存在はこうなんだ」と。それは、もちろん自然なことで、当然必要なことでもあります。
しかし、それとともに「自分の考え方」のみを「絶対」のものとして、だんだん、それとは違った見方や考え方、価値観などを次第に受け入れられなくなってしまいます。僕は何よりも自分が年をとってしまうことでそうなってしまっていく(そうなってしまっている)ことをたまらなく恐れます。
→→→(続く)
2007年05月30日
負の連鎖
ども(_ _)。今日は何をやってもうまくいきませんでした。1つ小さなことがうまくいかないと、なんとか、それを立てなおそうとしても、なぜかうまくいきません。「失敗」に「失敗」を重ねてしまいます。どうにも自分の「感性のなさ」や「力不足」に腹がたちますね。
…ふーっ。。。ともかく、こういうときは、普段とは違って、いろんなことがネガティブに思われるし、何を考えても心がささくれだちます。心がささくれだった(とげとげしい)ときに、文章を書いても、また違った失敗を重ねるだけですし…。今日はここまでにします。
ほんと、もうちょっと感情をコントロールできないようにならないとダメだなぁ。。。
今日の勉強時間………3時間なり。
…ふーっ。。。ともかく、こういうときは、普段とは違って、いろんなことがネガティブに思われるし、何を考えても心がささくれだちます。心がささくれだった(とげとげしい)ときに、文章を書いても、また違った失敗を重ねるだけですし…。今日はここまでにします。
ほんと、もうちょっと感情をコントロールできないようにならないとダメだなぁ。。。
今日の勉強時間………3時間なり。
2007年05月29日
時間の公平さ(続)
どこにいて、誰と何をしていようと、人には大原則があります。つまり、
「誰にとっても時間は『平等に』与えられている」
ということです。少なくとも、僕はそう考えて過ごしています。どんな「経験」をつんでいたって、それは、多かれ少なかれ、濃かれ薄かれ「25年間」という時間の枠です(僕でいうなら)。
大切なのは、過ごした時間の中で「どんな経験をつんだか」だけではなくて「その経験から自分が何を得られることができたか」のはずです。そう信じて、毎日身の回りで「起こること」や「見たこと」などを単純に流してしまわずに、その「経験」を自分なりに考えて…、意味をもたせて…、生かすことができたなら…、それは誰にも負けない「財産」となるはずです。
少なくとも、僕はいろんなことを考えて…、考えて考えて…、考えすぎるほど考えて…、どんなことも「ムダに」ならないように、なんとか自分に生かせるように「考えながら」毎日を過ごしています。
今、高校生活が充実している人も、まだそれほど充実感を持てていない人も…、今自分が送っている「時間」や「経験」をムダにしないように、これから先に進んでほしいと思います。
僕自身も、今置かれている生活は、決して他人に誇れるものではないけれど、いつかきっとこの「経験」を生かせる時がくると信じて、頑張りたいと思います(_ _)。………と言うことで、今日はここまで!
今日の勉強時間………3時間なり!!
「誰にとっても時間は『平等に』与えられている」
ということです。少なくとも、僕はそう考えて過ごしています。どんな「経験」をつんでいたって、それは、多かれ少なかれ、濃かれ薄かれ「25年間」という時間の枠です(僕でいうなら)。
大切なのは、過ごした時間の中で「どんな経験をつんだか」だけではなくて「その経験から自分が何を得られることができたか」のはずです。そう信じて、毎日身の回りで「起こること」や「見たこと」などを単純に流してしまわずに、その「経験」を自分なりに考えて…、意味をもたせて…、生かすことができたなら…、それは誰にも負けない「財産」となるはずです。
少なくとも、僕はいろんなことを考えて…、考えて考えて…、考えすぎるほど考えて…、どんなことも「ムダに」ならないように、なんとか自分に生かせるように「考えながら」毎日を過ごしています。
今、高校生活が充実している人も、まだそれほど充実感を持てていない人も…、今自分が送っている「時間」や「経験」をムダにしないように、これから先に進んでほしいと思います。
僕自身も、今置かれている生活は、決して他人に誇れるものではないけれど、いつかきっとこの「経験」を生かせる時がくると信じて、頑張りたいと思います(_ _)。………と言うことで、今日はここまで!
今日の勉強時間………3時間なり!!
時間の公平さ
ども(_ _)。今日は、昨日書いたように京都まで出て、家庭教師の細かい説明を聞いてきました。これは余談ですが、僕はどうにも「京都」という町を好きになれません。道行く人も車も、どうにもセカセカしていて、他の人への配慮や思いやりが欠けているような気がしてならないのです。もっと、ゆっくり生きればいいのにねぇ…。
それはさておき、2(ふた)組の生徒を教えることになりました。ここでは詳細は書きませんが…。ただ、どうも1人の子は学校に行けなかった時期があるらしく、「相性」がうまくいくかどうか少し心配です。でもまぁ、僕も不登校ではないけど、「引きこもり」の時期があったので、気楽な感じで接してみたいとは思っています^^。
…僕が、高校3年のある時期から、だんだん学校に行けなくなって、とうとう大学の初年度を完全にひきこもって過ごした後、高校の担任の先生に久々に会いに行ったときの話。
僕「先生、せっかく大学受験であれだけ協力していただいたのに、合格したと思った矢先に、1年間をムダにするようなことをしてしまって…、本当にすみませんでした」
担任「お前な…、それは違うぞ。お前が心の中で、この『1年間』をムダに思うから、ムダになってしまうんや。そうではなくて、この『1年間』がムダじゃなかったと思うべきや。そうすることで、この1年間はきっと今後に生かせるはずや」
あの時、ほんと僕はそのことばに心を打たれました。このことばに、ほんと救われた気がしました。そして、あのときのことばは、あれ以来、僕の中でずっと「身になって」生きています。
実は、これは「不登校」とかに限定される話ではなくて…。僕くらいの年になると、例えば同年代の人に対して「あぁ、この人はすごいなぁ」とか「僕とはいろんな経験の差があるなぁ」とか、「劣等感」に似たものをもって、他人を見てしまうことがしょっちゅうあったりします。特に今の僕みたいに、まだ「採用試験」に合格できていない身だけに、(そういうことも含めて)他人を必要以上に「見上げてしまう」ことがよくあります。
でも、そんなときには、この担任の先生のことばを思い出して、自分を励まします。
「俺だって、今までこの人たちと同じだけの『時間』を経験してきているんだ。その経験は、きっとこの人たちとは違う形として、何かに生かせるはずだ」
ぶっちゃけて言うなら、例えば、ある期間を、一方で「留学経験をつんで過ごした」という人がいて、もう一方では「自宅でゴロゴロしながら本を読んですごした」という人では、一見「留学経験をつんだ人」の方がもてはやされたりするもんです。
でも、ほんとは「そうではないんだ」と、考え方によってはできるはずなんです。なぜなら「自宅でゴロゴロしながら本を読んでいた人」も、その経験を「ムダに」さえしなければ、きっとどこかで生かせる機会があるはずだからです。
どんな「つまらない」と思える過ごし方をしていても、その人が、その「経験」をムダにさえしなければ、それはきっと生かせるはずなのです。
→→→(続く)
それはさておき、2(ふた)組の生徒を教えることになりました。ここでは詳細は書きませんが…。ただ、どうも1人の子は学校に行けなかった時期があるらしく、「相性」がうまくいくかどうか少し心配です。でもまぁ、僕も不登校ではないけど、「引きこもり」の時期があったので、気楽な感じで接してみたいとは思っています^^。
…僕が、高校3年のある時期から、だんだん学校に行けなくなって、とうとう大学の初年度を完全にひきこもって過ごした後、高校の担任の先生に久々に会いに行ったときの話。
僕「先生、せっかく大学受験であれだけ協力していただいたのに、合格したと思った矢先に、1年間をムダにするようなことをしてしまって…、本当にすみませんでした」
担任「お前な…、それは違うぞ。お前が心の中で、この『1年間』をムダに思うから、ムダになってしまうんや。そうではなくて、この『1年間』がムダじゃなかったと思うべきや。そうすることで、この1年間はきっと今後に生かせるはずや」
あの時、ほんと僕はそのことばに心を打たれました。このことばに、ほんと救われた気がしました。そして、あのときのことばは、あれ以来、僕の中でずっと「身になって」生きています。
実は、これは「不登校」とかに限定される話ではなくて…。僕くらいの年になると、例えば同年代の人に対して「あぁ、この人はすごいなぁ」とか「僕とはいろんな経験の差があるなぁ」とか、「劣等感」に似たものをもって、他人を見てしまうことがしょっちゅうあったりします。特に今の僕みたいに、まだ「採用試験」に合格できていない身だけに、(そういうことも含めて)他人を必要以上に「見上げてしまう」ことがよくあります。
でも、そんなときには、この担任の先生のことばを思い出して、自分を励まします。
「俺だって、今までこの人たちと同じだけの『時間』を経験してきているんだ。その経験は、きっとこの人たちとは違う形として、何かに生かせるはずだ」
ぶっちゃけて言うなら、例えば、ある期間を、一方で「留学経験をつんで過ごした」という人がいて、もう一方では「自宅でゴロゴロしながら本を読んですごした」という人では、一見「留学経験をつんだ人」の方がもてはやされたりするもんです。
でも、ほんとは「そうではないんだ」と、考え方によってはできるはずなんです。なぜなら「自宅でゴロゴロしながら本を読んでいた人」も、その経験を「ムダに」さえしなければ、きっとどこかで生かせる機会があるはずだからです。
どんな「つまらない」と思える過ごし方をしていても、その人が、その「経験」をムダにさえしなければ、それはきっと生かせるはずなのです。
→→→(続く)
2007年05月28日
家庭教師
ども(_ _)。今日「パイレーツカリビアン」をテレビで少し見ました。でも、あれですね。なかなか映画の筋自体は面白いとは思うんですけど…。でも、それ以前にうまく映画に集中できなかったのは「やっぱり洋画の日本語吹き替え版はダメだなぁ」ということです。
僕んちはなぜか昔から、必ず英語はそのままで日本語の字幕で「洋画」を見ていたんですね。んだもんで、日本語の吹き替え版は、どうも雰囲気がこわれてしまっている印象が強くて…。せっかく俳優が一生懸命演技したセリフを声優が変えてしまうのはね。
うーむ。まぁ、好みの問題だと思いますが…。
さて、今日はこれを書いて早々に寝ようと思います。明日は、家庭教師の本部に行って、契約の細かい説明を聞いてこなければなりません。どうも、契約までの流れで、すでにうさんくさい会社だなぁとは思っているんですが…(笑)。
んでも、やっぱり新しい子どもとの出会いの機会は、すごく楽しみです。いろんな性格の子がいるし、いろんな教え方があるし…。そんなあれこれを考えるのが、僕の性(しょう)にあっているんでしょうね。素直にワクワクします^^。
以前に話したとは思いますが、これまでもたくさんの家庭教師の子をもたせてもらいました。いろんな子がいたし、いろんな出会いがあったし…。今ふり返ると、最初の頃はあまりうまく教えられていなかったなぁ、と思うこともあります。でも、それも含めて、その時点ではベストだと思っていたことをやってきた自信はあるし、それはこれからもいっしょだとは思います。
やっぱり「教える」ってのは、常に試行錯誤(しこうさくご)でなければ、ありえないことだなと思うんです。この教え方が絶対だ!っていうやり方なんて、ほんとは存在しないんだと僕自身は思っています。こんなやり方もできるし、また違ったやり方の方がこの子には合っているかも…。そういう、教え方の「引き出し」をできるだけたくさん身につけたいと思います。
以前から、僕の授業は「先生の授業は、よくもわるくも『演劇』みたいやね」ってよく言われてしまいます。つまり、授業の「脚本(シナリオ)」を考えて、僕自身がそれを教室で「演じている」ように見えてしまう、という意味だと思います。
確かに、僕自身の「リアルタイム」の指導の下手さは反省する所です。それでも、事前の用意としての「脚本(シナリオ)」=「授業計画」ってのは、やっぱり教える側として、力を入れるべき点だと思います。どんな風に教えるのか、どんな教え方があるのか、どんな流れにするのかなど…。そういうことを十分に考えたり工夫したりせずに、ひとつの教え方にこだわってしまう、そういう風にはなりたくないという気持ちは常にもっています。
授業とは、また全然ちがった1対1の「指導」ですが、それだけに学ぶこともたくさんあります。せっかくの出会いの機会なので、これをまた大切にして、僕自身の「経験」にしていきたいと思います。
…どうも、うまくまとめられなかったんですが、ちょっと今日は「推敲(すいこう)」の時間もとれないので…。雑文ですみません(_ _)。…今日はここまで!
今日の勉強時間………2時間なり!
僕んちはなぜか昔から、必ず英語はそのままで日本語の字幕で「洋画」を見ていたんですね。んだもんで、日本語の吹き替え版は、どうも雰囲気がこわれてしまっている印象が強くて…。せっかく俳優が一生懸命演技したセリフを声優が変えてしまうのはね。
うーむ。まぁ、好みの問題だと思いますが…。
さて、今日はこれを書いて早々に寝ようと思います。明日は、家庭教師の本部に行って、契約の細かい説明を聞いてこなければなりません。どうも、契約までの流れで、すでにうさんくさい会社だなぁとは思っているんですが…(笑)。
んでも、やっぱり新しい子どもとの出会いの機会は、すごく楽しみです。いろんな性格の子がいるし、いろんな教え方があるし…。そんなあれこれを考えるのが、僕の性(しょう)にあっているんでしょうね。素直にワクワクします^^。
以前に話したとは思いますが、これまでもたくさんの家庭教師の子をもたせてもらいました。いろんな子がいたし、いろんな出会いがあったし…。今ふり返ると、最初の頃はあまりうまく教えられていなかったなぁ、と思うこともあります。でも、それも含めて、その時点ではベストだと思っていたことをやってきた自信はあるし、それはこれからもいっしょだとは思います。
やっぱり「教える」ってのは、常に試行錯誤(しこうさくご)でなければ、ありえないことだなと思うんです。この教え方が絶対だ!っていうやり方なんて、ほんとは存在しないんだと僕自身は思っています。こんなやり方もできるし、また違ったやり方の方がこの子には合っているかも…。そういう、教え方の「引き出し」をできるだけたくさん身につけたいと思います。
以前から、僕の授業は「先生の授業は、よくもわるくも『演劇』みたいやね」ってよく言われてしまいます。つまり、授業の「脚本(シナリオ)」を考えて、僕自身がそれを教室で「演じている」ように見えてしまう、という意味だと思います。
確かに、僕自身の「リアルタイム」の指導の下手さは反省する所です。それでも、事前の用意としての「脚本(シナリオ)」=「授業計画」ってのは、やっぱり教える側として、力を入れるべき点だと思います。どんな風に教えるのか、どんな教え方があるのか、どんな流れにするのかなど…。そういうことを十分に考えたり工夫したりせずに、ひとつの教え方にこだわってしまう、そういう風にはなりたくないという気持ちは常にもっています。
授業とは、また全然ちがった1対1の「指導」ですが、それだけに学ぶこともたくさんあります。せっかくの出会いの機会なので、これをまた大切にして、僕自身の「経験」にしていきたいと思います。
…どうも、うまくまとめられなかったんですが、ちょっと今日は「推敲(すいこう)」の時間もとれないので…。雑文ですみません(_ _)。…今日はここまで!
今日の勉強時間………2時間なり!
2007年05月27日
拝啓 尚平様へ
拝啓
春らしい風が吹いたと思うと、それにともなって、ぽかぽかとのどかな日が続きますね。鮮やかな新緑の木々を見るのが楽しい季節です。
さて、尚平さんはお元気ですか?左目を病んでしまったそうですが、その後はどうでしょう。時々思いついたように薬をさすのではなく、しっかり毎日決められたように薬を使いましょうね。
僕はといえば、昨年の暮れにはがれてしまった足の右親指のツメがようやく8割くらい元通りになってきました。確かに、あの当時医者が言ったように、完全になるまでに半年はかかりましたね。これからは、お互い用心深くして、不用意なケガには気をつけたいものですね。
ところで、昨日の日記、丁重に拝見しました。僕の誕生日をしっかり覚えてくれていたみたいで、ありがとうございます(_ _)。しかも、ちゃっかり宣伝までしてくれたみたいで…。コメントを読むと、もちろんプレゼントを用意してくれるという人「ばかり」で、嬉しくなってしまいました。なんでも遠くにいる人は「クロネコやまと」を使ってまで、プレゼントを用意してくれるそうで、ほんと感謝のかぎりです。とってもとっても当日が楽しみです。
5月の!最後の日の!31日の木曜日ですからね!
さて、近況ですが、昨日家庭教師の登録をされていましたよね?そして、今日にはもう2件の応募があったようで。家庭教師の会社というのは、ほんとに節操(せっそう)がないですねぇ。でもまぁ、久々の中学生指導ということで、楽しみの方が大きそうでなによりです。以前、「そんなにお金には困っていない。むしろありすぎるくらいや」と言っておられましたよね。…ということは、やっぱり今回の家庭教師は、また「子どもについてもっと学ぶ機会が欲しい」ということなんですね。ぜひぜひ頑張って下さい。うまくいくように、そばから心より応援しています。
しかし、このブログも早いもので、2ヶ月近くになりましたね。最近、最初の頃にコメントをくれていた人たちが姿を見せなくて落ち込んでいたようですが…。確かに、「兄弟社の国語プロ」さんや「溝口」さん、「トムヤムクン」さん、「雁瀬」さん、「リュウタロス」さん…etc。たくさんの人が来て、たくさんの人が去っていきます。
それは、厳しく言うなら、あなたの「文章力」のせいもあるでしょう。でも本来、「ブログ」とはそういうものじゃないですか。何も落ち込む必要はありませんよ。みんな、あなたの変わり果てた「姿」に、心からがっかりしているだけですから…。
さて、もうそろそろ筆をおこうと思います。これからも「つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて…」のように書いていかれることを期待しています。 敬具
平成十九年 五月二十七日
家族よりも、親友よりも、誰よりもあなたに親しい人物 「ねじまき鳥」より
「尚平」様へ
今日の勉強時間・・・3時間なり!
春らしい風が吹いたと思うと、それにともなって、ぽかぽかとのどかな日が続きますね。鮮やかな新緑の木々を見るのが楽しい季節です。
さて、尚平さんはお元気ですか?左目を病んでしまったそうですが、その後はどうでしょう。時々思いついたように薬をさすのではなく、しっかり毎日決められたように薬を使いましょうね。
僕はといえば、昨年の暮れにはがれてしまった足の右親指のツメがようやく8割くらい元通りになってきました。確かに、あの当時医者が言ったように、完全になるまでに半年はかかりましたね。これからは、お互い用心深くして、不用意なケガには気をつけたいものですね。
ところで、昨日の日記、丁重に拝見しました。僕の誕生日をしっかり覚えてくれていたみたいで、ありがとうございます(_ _)。しかも、ちゃっかり宣伝までしてくれたみたいで…。コメントを読むと、もちろんプレゼントを用意してくれるという人「ばかり」で、嬉しくなってしまいました。なんでも遠くにいる人は「クロネコやまと」を使ってまで、プレゼントを用意してくれるそうで、ほんと感謝のかぎりです。とってもとっても当日が楽しみです。
5月の!最後の日の!31日の木曜日ですからね!
さて、近況ですが、昨日家庭教師の登録をされていましたよね?そして、今日にはもう2件の応募があったようで。家庭教師の会社というのは、ほんとに節操(せっそう)がないですねぇ。でもまぁ、久々の中学生指導ということで、楽しみの方が大きそうでなによりです。以前、「そんなにお金には困っていない。むしろありすぎるくらいや」と言っておられましたよね。…ということは、やっぱり今回の家庭教師は、また「子どもについてもっと学ぶ機会が欲しい」ということなんですね。ぜひぜひ頑張って下さい。うまくいくように、そばから心より応援しています。
しかし、このブログも早いもので、2ヶ月近くになりましたね。最近、最初の頃にコメントをくれていた人たちが姿を見せなくて落ち込んでいたようですが…。確かに、「兄弟社の国語プロ」さんや「溝口」さん、「トムヤムクン」さん、「雁瀬」さん、「リュウタロス」さん…etc。たくさんの人が来て、たくさんの人が去っていきます。
それは、厳しく言うなら、あなたの「文章力」のせいもあるでしょう。でも本来、「ブログ」とはそういうものじゃないですか。何も落ち込む必要はありませんよ。みんな、あなたの変わり果てた「姿」に、心からがっかりしているだけですから…。
さて、もうそろそろ筆をおこうと思います。これからも「つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて…」のように書いていかれることを期待しています。 敬具
平成十九年 五月二十七日
家族よりも、親友よりも、誰よりもあなたに親しい人物 「ねじまき鳥」より
「尚平」様へ
今日の勉強時間・・・3時間なり!
2007年05月26日
「追記」が重要!
1、液晶テレビ+DVDセット
もうここ2・3年テレビを、居間の小さな型のオンボロのものだけで見ている。もともと僕の部屋にあったものを、居間のものが壊れたので「とりあえず」ということで移しただけなのに…。そして、それに付属しているビデオもひどい。タイマー機能が壊れているから、録りたい番組があっても、その時に部屋にいて、自分で録画ボタンを押さないと録画できない。それじゃ、普通に見れるっつーの(笑)。
2、きれいなお姉さん
「きれいなお姉さんは好きですか?」―「大好きです(笑)」。
18〜35歳くらいまでで(既婚者除く)。適条件で知り合いのお姉さんがいれば、ご一報下さい(_ _)。まぁまぁ、そんなに欲は言いませんが、黒髪でポニーテールで、性格が控えめで「和風美人」なら、何も言うことありませんw。このとぼけた性格で夢見がちな「ピーターパンシンドローム」の僕自身にも、何も言うことはありません(笑)。
3、犬
純粋に「犬」が欲しいっす。あの「わんわん」鳴いて、非常に愛らしい動物が欲しいっす(^^)。家では、僕がまだ小さい頃「チャロ」という雑種の犬を飼っていたのですが(これは母親が飼いたいと言ったそうなんですが…)。でも、うちのおばあちゃんが「犬嫌い」だったんで、ほうきで叩きまわすから、ひどく気性が激しい犬になってしまって…。ほんと可哀想なことをしました。今では僕も大きくなり、責任を持って犬を世話できる自信があります。二人で暮らしている親も、「子犬がいればね」と言っているので、何かツテをお持ちの方は、純粋に連絡下さい(_ _)。
4、スパイク+レガース
5月にも、知り合い同士でのサッカーをしたんですが。やっぱりサッカーは楽しい!…ってことで、もうちょっとチームの人数を固めて1・2週間に1回程度活動する「フットサル」チームを起こそうということになりました(あくまで予定)。…んだもんで、本格的にスパイクやレガースが久々に必要となりそうです。サイズは27.5cmで、「asics」のものがベストっす!
5、コンタクトレンズ
最近の日記を見てもわかるように、最近は以前よりはるかに「目」に負担がかかってきています。もうここ1年くらい右目のコンタクトの視力がずれてしまっていて…。左は「1、2」くらいあるのに、右は「0、7」程度しかなくて困っています。そろそろ替え時かなぁ。でも、これは一緒に行かないと、さすがに購入できませんね。2万くらいするのかなぁ。…欲しいなぁ(ぼそっと)。
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
追記(重要!)………
「ねぇ、知ってた?なんかね、どうもね。どうやら、ねじまき鳥さんの誕生日がもうすぐらしいよ。聞くところによると、5月31日(木)らしいよ」
「えっ!それは大変だ。もうすぐじゃないか(驚)!『当然』何かあげなきゃ。…んで、何が欲しいって?」
「なんか今欲しいものが『5つ』あるらしいよ」
「へーっ。なんだろ?でも、『絶対に』それをつきとめて、ぜひそれをあげないとね。なんせ、いつも『とてもとても』お世話になっているもんね。絶好の『恩返し』の機会だよ。それが何かわかったら、明日明後日の週末にでも、一緒に買いに行こうよ」
「OK!バイトで貯めたお金をおろしておこっと。…んじゃ、みんなにも言っておくね」
「ん、それじゃあね。ばいばい」
「あっ、ちょっと待って。もっかい確認だけ。5月31日(木)だったよね?」
「そう。5月31日、5月の最後の日の木曜日ね」
「ん、わかった。…じゃあ、明日ね。ばいばい」
………「ばいばーーーーーい」(完)。
もうここ2・3年テレビを、居間の小さな型のオンボロのものだけで見ている。もともと僕の部屋にあったものを、居間のものが壊れたので「とりあえず」ということで移しただけなのに…。そして、それに付属しているビデオもひどい。タイマー機能が壊れているから、録りたい番組があっても、その時に部屋にいて、自分で録画ボタンを押さないと録画できない。それじゃ、普通に見れるっつーの(笑)。
2、きれいなお姉さん
「きれいなお姉さんは好きですか?」―「大好きです(笑)」。
18〜35歳くらいまでで(既婚者除く)。適条件で知り合いのお姉さんがいれば、ご一報下さい(_ _)。まぁまぁ、そんなに欲は言いませんが、黒髪でポニーテールで、性格が控えめで「和風美人」なら、何も言うことありませんw。このとぼけた性格で夢見がちな「ピーターパンシンドローム」の僕自身にも、何も言うことはありません(笑)。
3、犬
純粋に「犬」が欲しいっす。あの「わんわん」鳴いて、非常に愛らしい動物が欲しいっす(^^)。家では、僕がまだ小さい頃「チャロ」という雑種の犬を飼っていたのですが(これは母親が飼いたいと言ったそうなんですが…)。でも、うちのおばあちゃんが「犬嫌い」だったんで、ほうきで叩きまわすから、ひどく気性が激しい犬になってしまって…。ほんと可哀想なことをしました。今では僕も大きくなり、責任を持って犬を世話できる自信があります。二人で暮らしている親も、「子犬がいればね」と言っているので、何かツテをお持ちの方は、純粋に連絡下さい(_ _)。
4、スパイク+レガース
5月にも、知り合い同士でのサッカーをしたんですが。やっぱりサッカーは楽しい!…ってことで、もうちょっとチームの人数を固めて1・2週間に1回程度活動する「フットサル」チームを起こそうということになりました(あくまで予定)。…んだもんで、本格的にスパイクやレガースが久々に必要となりそうです。サイズは27.5cmで、「asics」のものがベストっす!
5、コンタクトレンズ
最近の日記を見てもわかるように、最近は以前よりはるかに「目」に負担がかかってきています。もうここ1年くらい右目のコンタクトの視力がずれてしまっていて…。左は「1、2」くらいあるのに、右は「0、7」程度しかなくて困っています。そろそろ替え時かなぁ。でも、これは一緒に行かないと、さすがに購入できませんね。2万くらいするのかなぁ。…欲しいなぁ(ぼそっと)。
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
追記(重要!)………
「ねぇ、知ってた?なんかね、どうもね。どうやら、ねじまき鳥さんの誕生日がもうすぐらしいよ。聞くところによると、5月31日(木)らしいよ」
「えっ!それは大変だ。もうすぐじゃないか(驚)!『当然』何かあげなきゃ。…んで、何が欲しいって?」
「なんか今欲しいものが『5つ』あるらしいよ」
「へーっ。なんだろ?でも、『絶対に』それをつきとめて、ぜひそれをあげないとね。なんせ、いつも『とてもとても』お世話になっているもんね。絶好の『恩返し』の機会だよ。それが何かわかったら、明日明後日の週末にでも、一緒に買いに行こうよ」
「OK!バイトで貯めたお金をおろしておこっと。…んじゃ、みんなにも言っておくね」
「ん、それじゃあね。ばいばい」
「あっ、ちょっと待って。もっかい確認だけ。5月31日(木)だったよね?」
「そう。5月31日、5月の最後の日の木曜日ね」
「ん、わかった。…じゃあ、明日ね。ばいばい」
………「ばいばーーーーーい」(完)。
2007年05月25日
中体連あれこれ(続)
…んで、そういう試合を見ていて、もう「外」の人間である僕は、
「これだけ、バスケが好きで好きでたまらない人間が、限りなく最大限に近い『努力』を重ねてきても、手の届かない世界はあるもんだなぁ」
と妙に「客観的に」感心してしまいました。一回戦のように、「血のにじむ」ような練習をした「成果」が現れるようなときもあるし、練習してもしても手の届かない相手もいる。でも、そうやって負けたからといって、玉中の子らがバスケットを嫌いになるかというと、そうではないはずだし…。あの子らには、よくもわるくも「結果」よりも「楽しむ」ことを、まず重視してきたので(「結果」がついてくるような教え方がわからなかったので(笑))。
…んでも、結局のところ「スポーツ」って、
「試合の『結果』で、達成感を得ることも楽しみ方の1つだし、でも、それだけじゃなくて練習の『過程』自体を楽しむことも大切だなぁ」
と妙に、「悟り」をひらいていました(笑)。
「過程」と「結果」のバランス。もし、自分が部活の顧問をまた持てる機会があったら、この「バランス」こそを大切にして、再チャレンジしていきたいですね。。。
んー、今日は「チャンピォンズリーグ」のことも触れたかったんですが…、んでも、今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・2時間なり!!
「これだけ、バスケが好きで好きでたまらない人間が、限りなく最大限に近い『努力』を重ねてきても、手の届かない世界はあるもんだなぁ」
と妙に「客観的に」感心してしまいました。一回戦のように、「血のにじむ」ような練習をした「成果」が現れるようなときもあるし、練習してもしても手の届かない相手もいる。でも、そうやって負けたからといって、玉中の子らがバスケットを嫌いになるかというと、そうではないはずだし…。あの子らには、よくもわるくも「結果」よりも「楽しむ」ことを、まず重視してきたので(「結果」がついてくるような教え方がわからなかったので(笑))。
…んでも、結局のところ「スポーツ」って、
「試合の『結果』で、達成感を得ることも楽しみ方の1つだし、でも、それだけじゃなくて練習の『過程』自体を楽しむことも大切だなぁ」
と妙に、「悟り」をひらいていました(笑)。
「過程」と「結果」のバランス。もし、自分が部活の顧問をまた持てる機会があったら、この「バランス」こそを大切にして、再チャレンジしていきたいですね。。。
んー、今日は「チャンピォンズリーグ」のことも触れたかったんですが…、んでも、今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・2時間なり!!
中体連あれこれ
ども(_ _)。ちょっと明日はまた朝から用事があるので、早めに更新(まだ勉強はするかもしんないけどね…)。今日は、昨日の日記の通り、チャンピョンズリーグを堪能(たんのう)した後、バスケの会場に応援に行ってました。その中で感じたことを、いくつか…(まだ自分の中でも整理ができてないけどね)。
バスケは、コメント欄にも書いたように、女子バスケは一回戦で「野洲」に「32対59」で負けてしまいました。
試合は、2Q(試合の半分)までは一進一退だったんですが、3Qから普段の練習量がものを言いはじめて、つき離されてしまいました。僕は外野から見ていましたが…。「ベンチしだいでもう少しなんとかなったかな」と正直思いました。新しいコーチの先生は、とても詳しいんですけど、まだあの3年生の子らのことを、つかみきれてない(…というか、つかもうとしてない)感は少しあったかもしれませんね。もう少し「言葉かけ」次第で、あの子らの良いところである「負けん気」を引き出せそうな感じがしたんですが…。途中から疲れてしまって、試合に集中しきれてない様子だったのが、少し残念でした。
…んでも、それとは対照的に最後まで集中力を持続できていた「野洲」中学校の子らは立派の一言!そういうのを見て、
「やっぱりコツコツと普段の練習を積み重なるのが、最後に生きるなぁ」
と思いました。
同様に、男子一回戦の相手は「明富」でした。スコアは「56対37」で勝利。こちらは、「明富」の子らは、仮にも「ミニバス(小学校時代のバスケット)」からやってきている相手なのに、玉中の子らが完勝!ほんとに、あの子らの2年間のバスケットの「努力」の積み重ねが見えました。…ナイスゲーム!!
でも、中盤もう完全に「セーフティリード」なのに、玉中の子らがまだあわてた様子で、必死に逃げ切ろうとする様子を見て、改めて
「1つ『勝つ』のって大変だなぁ…」
と思い直しました。「1つ勝つ」ために、相手チームには見えないところで、こんなにも頑張らないといけないとは。あの子らの頑張りは、おそらく「僕」が一番見てきていますが…、ほんと大変なことですね。
…んでも、次の2回戦では、滋賀県内で優勝候補の一角である「守山南」と対戦。スコアは「20対71」で大差負け。スコア以上に、試合終盤までは1ゴールか2ゴールしか入らない完敗。玉中の子らは、最後まで精一杯の集中力を見せてくれましたが、今日のところは「負け」を認めるしかありません。…んでも、よく頑張ってた!最後の「夏の大会」も頑張れ(^^)!
ちなみに「守山南」は、次の試合もそこそこいい勝負ができるかと思わせた「朝桜」に、大差で圧勝。
→→→(続く)(もちっとだけ(笑))
バスケは、コメント欄にも書いたように、女子バスケは一回戦で「野洲」に「32対59」で負けてしまいました。
試合は、2Q(試合の半分)までは一進一退だったんですが、3Qから普段の練習量がものを言いはじめて、つき離されてしまいました。僕は外野から見ていましたが…。「ベンチしだいでもう少しなんとかなったかな」と正直思いました。新しいコーチの先生は、とても詳しいんですけど、まだあの3年生の子らのことを、つかみきれてない(…というか、つかもうとしてない)感は少しあったかもしれませんね。もう少し「言葉かけ」次第で、あの子らの良いところである「負けん気」を引き出せそうな感じがしたんですが…。途中から疲れてしまって、試合に集中しきれてない様子だったのが、少し残念でした。
…んでも、それとは対照的に最後まで集中力を持続できていた「野洲」中学校の子らは立派の一言!そういうのを見て、
「やっぱりコツコツと普段の練習を積み重なるのが、最後に生きるなぁ」
と思いました。
同様に、男子一回戦の相手は「明富」でした。スコアは「56対37」で勝利。こちらは、「明富」の子らは、仮にも「ミニバス(小学校時代のバスケット)」からやってきている相手なのに、玉中の子らが完勝!ほんとに、あの子らの2年間のバスケットの「努力」の積み重ねが見えました。…ナイスゲーム!!
でも、中盤もう完全に「セーフティリード」なのに、玉中の子らがまだあわてた様子で、必死に逃げ切ろうとする様子を見て、改めて
「1つ『勝つ』のって大変だなぁ…」
と思い直しました。「1つ勝つ」ために、相手チームには見えないところで、こんなにも頑張らないといけないとは。あの子らの頑張りは、おそらく「僕」が一番見てきていますが…、ほんと大変なことですね。
…んでも、次の2回戦では、滋賀県内で優勝候補の一角である「守山南」と対戦。スコアは「20対71」で大差負け。スコア以上に、試合終盤までは1ゴールか2ゴールしか入らない完敗。玉中の子らは、最後まで精一杯の集中力を見せてくれましたが、今日のところは「負け」を認めるしかありません。…んでも、よく頑張ってた!最後の「夏の大会」も頑張れ(^^)!
ちなみに「守山南」は、次の試合もそこそこいい勝負ができるかと思わせた「朝桜」に、大差で圧勝。
→→→(続く)(もちっとだけ(笑))
2007年05月24日
こんな1日(続)?
「じゃあ、山田さんどうぞ」
「いえいえ、僕もう治りましたんで(にこにこっ(^^))。(今の話を聞いて)これこの通り。自然治癒しました(にこっ☆)。ではでは、さようなら(にこにこっ)。」
って、言いたかったよぉーー。うわぁーーん(悲)。横の、中学生くらいの子も半泣きなってたしよぉーー!
ーー(閑話休題)ーー
…んで、結局、
「目にイボができてますね。コンタクトはしばらくやめて下さい」
って言われました^^。…セーーフ!よかったぁー、それだけでw。…でも
「一週間後、まだ『しこり』が残ってるようなら切りましょうね」
とか…、ふっつーに怖いねんw!…早く治りますように。。。
…んで、今日(木曜日)は、中体連(春)が始まるそうなんで、バスケ応援に行ってきます。どうやら男女とも、1回戦くらいはなんとかなりそうらしいので、チャンピォンズリーグ明けの眠い目で、メガネをかけながら応援してきまっさ。
…そーんな1日の予感です。…今日は、まるっきりたんなる「日記」ですね(笑)。…んん、でもいいすか(笑)??
ともかく、今日はここまで!
今日の勉強時間・・・2時間なり(まだこれから起きてるし、まだやるかも…)!
「いえいえ、僕もう治りましたんで(にこにこっ(^^))。(今の話を聞いて)これこの通り。自然治癒しました(にこっ☆)。ではでは、さようなら(にこにこっ)。」
って、言いたかったよぉーー。うわぁーーん(悲)。横の、中学生くらいの子も半泣きなってたしよぉーー!
ーー(閑話休題)ーー
…んで、結局、
「目にイボができてますね。コンタクトはしばらくやめて下さい」
って言われました^^。…セーーフ!よかったぁー、それだけでw。…でも
「一週間後、まだ『しこり』が残ってるようなら切りましょうね」
とか…、ふっつーに怖いねんw!…早く治りますように。。。
…んで、今日(木曜日)は、中体連(春)が始まるそうなんで、バスケ応援に行ってきます。どうやら男女とも、1回戦くらいはなんとかなりそうらしいので、チャンピォンズリーグ明けの眠い目で、メガネをかけながら応援してきまっさ。
…そーんな1日の予感です。…今日は、まるっきりたんなる「日記」ですね(笑)。…んん、でもいいすか(笑)??
ともかく、今日はここまで!
今日の勉強時間・・・2時間なり(まだこれから起きてるし、まだやるかも…)!
こんな1日?
9回表、2アウト。ランナーなし。得点は「2対3」で負けています。
「最後のバッター打ったぁーー。内野ゴローー!当たりはボテボテだが…、セーフセーフ!当たりが悪かったのが幸いしました。」
「さぁ、ここはランナー走ってくるでしょう。ピッチャー、ランナーを気にしつつ、振りかぶって…投げましたー。………打ったぁーーー!これは大きい、大きいぞぉーーー!入ったぁーー。ぎゃくてーん!逆転2ランが、9回に飛び出しましたぁーー!」
いや、もうあれで絶対、勝負は決まったと思ったよね(笑)。まさか、そこからもっかい9回裏に追いついて、10回裏にサヨナラとは………。
やるなぁーー!楽天(笑)!…やるなぁーー!イーグルス(笑)!
…さぁて(しれっと)、今日はサッカーの世界一のチームを決めるチャンピォンズリーグ決勝です。世界一っすからね。サッカー最高!!テンションだだ上がりっすよ(笑)!!ある意味、サッカー選手にとって、「あのワールドカップより価値がある」って言うしね。…サッカー最高!ACミラン最高(笑)!!えーしーみらん!えーしーみらん!
さぁ、みんな!今日だけはサッカーのことだけ考えようよ!明日のことは明日考えればいいじゃん(笑)!
…そういや、高校のときもそんなこと言ってたなぁw。成長のない俺(笑)!!サッカーが深夜にあった次の日は、必ず学校に遅れて行ってて…。んで、授業中にコソコソ後ろからしゃがみながら入ったら、しっかりいつも先生にバレてて…(笑)。休み時間とかなったら、周りのクラスの友だちみんなわかってるから、
「しょうぺー。昨日サッカー見てたやろ??」って(笑)。
僕の、高校時代のあだ名は「しょうぺー」やからねw(一部の人には)。そういうのも、今ふり返ると、楽しい思い出のひとつではあるよね。当時は、学校とかほんまナメてたからなぁ(笑)。
授業とか、聞かんでもだいたいわかったし…(しれっと(笑))。遅れていっても、先生とか親も特になんも言わへんかったし…。でも、毎日のように、家に電話かかってきてたなぁ。声かえて「尚平さんは今留守ですw」とか言ってごまかそうとしたり(笑)。…思えば、担任はいい先生やったわ。。。
…いやいや、そんな思い出にふけろうとしてたわけちゃうねん(笑)。今日はさ、あまりにも「目が痛い」のが続くから、眼科に行ったらかなり待たされてね。んでも、ようやく呼ばれて、診察室の中のベンチに座って待ってたらば…中から怖い会話が…
「ちょっと、ここ半年くらい目が痛くて…」
「…うーん、どうもまぶたのうらに脂肪のかたまりができてますねぇ。ちょっと切りますから。麻酔液を目に入れて下さい」
…ちょっと切りますから?……切りますから?………切りますからーー?!
…ぎゃあーーっす(怖)!神よ。いきなり前の人、手術っぽく目を切られそうです。がくがく(恐)ぶるぶる(怖)。
「じゃあ、山田さんどうぞ」
→→→(続く)(さぁ、恐怖の瞬間です。その前にいったんCMですw)
「最後のバッター打ったぁーー。内野ゴローー!当たりはボテボテだが…、セーフセーフ!当たりが悪かったのが幸いしました。」
「さぁ、ここはランナー走ってくるでしょう。ピッチャー、ランナーを気にしつつ、振りかぶって…投げましたー。………打ったぁーーー!これは大きい、大きいぞぉーーー!入ったぁーー。ぎゃくてーん!逆転2ランが、9回に飛び出しましたぁーー!」
いや、もうあれで絶対、勝負は決まったと思ったよね(笑)。まさか、そこからもっかい9回裏に追いついて、10回裏にサヨナラとは………。
やるなぁーー!楽天(笑)!…やるなぁーー!イーグルス(笑)!
…さぁて(しれっと)、今日はサッカーの世界一のチームを決めるチャンピォンズリーグ決勝です。世界一っすからね。サッカー最高!!テンションだだ上がりっすよ(笑)!!ある意味、サッカー選手にとって、「あのワールドカップより価値がある」って言うしね。…サッカー最高!ACミラン最高(笑)!!えーしーみらん!えーしーみらん!
さぁ、みんな!今日だけはサッカーのことだけ考えようよ!明日のことは明日考えればいいじゃん(笑)!
…そういや、高校のときもそんなこと言ってたなぁw。成長のない俺(笑)!!サッカーが深夜にあった次の日は、必ず学校に遅れて行ってて…。んで、授業中にコソコソ後ろからしゃがみながら入ったら、しっかりいつも先生にバレてて…(笑)。休み時間とかなったら、周りのクラスの友だちみんなわかってるから、
「しょうぺー。昨日サッカー見てたやろ??」って(笑)。
僕の、高校時代のあだ名は「しょうぺー」やからねw(一部の人には)。そういうのも、今ふり返ると、楽しい思い出のひとつではあるよね。当時は、学校とかほんまナメてたからなぁ(笑)。
授業とか、聞かんでもだいたいわかったし…(しれっと(笑))。遅れていっても、先生とか親も特になんも言わへんかったし…。でも、毎日のように、家に電話かかってきてたなぁ。声かえて「尚平さんは今留守ですw」とか言ってごまかそうとしたり(笑)。…思えば、担任はいい先生やったわ。。。
…いやいや、そんな思い出にふけろうとしてたわけちゃうねん(笑)。今日はさ、あまりにも「目が痛い」のが続くから、眼科に行ったらかなり待たされてね。んでも、ようやく呼ばれて、診察室の中のベンチに座って待ってたらば…中から怖い会話が…
「ちょっと、ここ半年くらい目が痛くて…」
「…うーん、どうもまぶたのうらに脂肪のかたまりができてますねぇ。ちょっと切りますから。麻酔液を目に入れて下さい」
…ちょっと切りますから?……切りますから?………切りますからーー?!
…ぎゃあーーっす(怖)!神よ。いきなり前の人、手術っぽく目を切られそうです。がくがく(恐)ぶるぶる(怖)。
「じゃあ、山田さんどうぞ」
→→→(続く)(さぁ、恐怖の瞬間です。その前にいったんCMですw)
2007年05月23日
生活するということ
ども。今日一日は「回復日」として、日中はできるだけ目を使わないようにしてました。いくぶん「まし」にはなりましたが、依然、目はけっこう重症です。こういう感覚は何回もなったことがあるので、だいたいわかるんですけど…。ちなみに、肩には「サロンパス」、腰には「バンテリン」、目には「サンテなんちゃら」を使用している僕は「満身創痍(まんしんそうい)」というのがピッタリな状態です(笑)。
ひとつ、ムダ話をしておきますと、たぶん「目を休める」ってときに、たんに「寝る」っていう人が多いと思うんですけど、実はそれはあまり「効果的」ではないんですね。いわゆる目が疲れている状態ってのは、目の筋肉が「こわばっている(固まっている)」状態ですから、「筋肉痛」なんかと一緒で、たんに休めるだけではなくて、適度に「目の体操」をまじえながら(もちろん酷使するのはよくありませんが)、自然(緑の植物とか)なんかを見ると一番ベストらしいですよ。…って、目を傷めてる僕が言っても説得力は「0」ですねw。
さて、最近ニート生活に入ってから、「家事」をやる機会が増えました。洗濯、食事、皿洗いなど…。こういうことって、意外と自分にはそれほど苦痛じゃなくて(「楽しい」とまでは言いませんが)、それなりに「やる気」が起きるものですね。
特に「料理」はなかなか「楽しい」っていう域まで達しています。僕は、中学生の頃から、1週間に1回程度、家族の当番制でカレーやお好み焼きなど簡単な料理を作らされていたので、それほど「包丁さばき」が下手ではありません(さすがに、うまくはないっすけどねw)。
だから、高校や大学なんかで、周りの人が包丁にまったく手馴れていない様子なんかを見ると、「へぇーっ」と驚いたりしてしまいます。…なんせ、「料理」って誰もが毎日食べるものじゃないですか??それを、その年齢まで一度もしようとしなかったことが、純粋に不思議というか、そういう気持ちが湧くっていうか…。
今はもう少なくなりましたが、僕が学生の時なんかは、男子で「俺料理はやらへん!結婚して、奥さんにやらせる!」とか公然と言う、あほみたいな「勘違い」をしている人なんかがけっこういたりなんかしてね。僕は「へーっ。そうなん」とか言いながら、心のうちでは普通にちょっとそういう人を軽蔑してしまいましたね。
「料理」って、男女にかかわらず毎日誰もが食べるもんじゃないですか??それを「男やから…」とかで考える、そのナンセンス(意:センスがない)な「考え方」がよくわからないというか…。
「じゃあ、お前1人のときは何食べんねん!」って僕なんかは思ってしまいますけどね(^^)。
昔、フランスで、民衆が毎日の食べ物にも困っているときに、王妃マリーアントワネットさんが「パンがなければケーキを食べればいいじゃないの」とか言ったとかいう有名な話があります(本当かどうかはわかりませんけどね)。
僕は思うんですけど、毎日の食事や弁当とかね、それだけでなく日常的な洗濯とか…。たぶん、今はみんな母親にやってもらっている人が多いと思うんですけど…。
でも、そういう日常的な「生活行為」を決して「見て見ぬふり」をしたらダメですよ。たとえ、やってもらうにしても「いつかは自分がやらないといけない」と思っていてほしいし、だからこそ、やってもらっているうちは、親には「感謝の気持ち」を持っていてほしいと思います。
…つけ加えて、個人的に言うなら「料理」は年齢が低いうちから、包丁にさわっておいた方がいいですよ。もちろん男女の区別なくね。べつに、なにが作れなくてもいいんですけど、包丁には慣れておいた方が、絶対に将来「得」をすると思います。
…うーむ。今日はがらにもなく、ちと説教くさい「まともなこと」言ってしまいましたね(笑)。まともじゃない人間が、まともなこと言うとろくなことがないし…。もうこれくらいにしておきますね。………ってことで、今日はここまで!!
今日の勉強時間………4時間なり!!
ひとつ、ムダ話をしておきますと、たぶん「目を休める」ってときに、たんに「寝る」っていう人が多いと思うんですけど、実はそれはあまり「効果的」ではないんですね。いわゆる目が疲れている状態ってのは、目の筋肉が「こわばっている(固まっている)」状態ですから、「筋肉痛」なんかと一緒で、たんに休めるだけではなくて、適度に「目の体操」をまじえながら(もちろん酷使するのはよくありませんが)、自然(緑の植物とか)なんかを見ると一番ベストらしいですよ。…って、目を傷めてる僕が言っても説得力は「0」ですねw。
さて、最近ニート生活に入ってから、「家事」をやる機会が増えました。洗濯、食事、皿洗いなど…。こういうことって、意外と自分にはそれほど苦痛じゃなくて(「楽しい」とまでは言いませんが)、それなりに「やる気」が起きるものですね。
特に「料理」はなかなか「楽しい」っていう域まで達しています。僕は、中学生の頃から、1週間に1回程度、家族の当番制でカレーやお好み焼きなど簡単な料理を作らされていたので、それほど「包丁さばき」が下手ではありません(さすがに、うまくはないっすけどねw)。
だから、高校や大学なんかで、周りの人が包丁にまったく手馴れていない様子なんかを見ると、「へぇーっ」と驚いたりしてしまいます。…なんせ、「料理」って誰もが毎日食べるものじゃないですか??それを、その年齢まで一度もしようとしなかったことが、純粋に不思議というか、そういう気持ちが湧くっていうか…。
今はもう少なくなりましたが、僕が学生の時なんかは、男子で「俺料理はやらへん!結婚して、奥さんにやらせる!」とか公然と言う、あほみたいな「勘違い」をしている人なんかがけっこういたりなんかしてね。僕は「へーっ。そうなん」とか言いながら、心のうちでは普通にちょっとそういう人を軽蔑してしまいましたね。
「料理」って、男女にかかわらず毎日誰もが食べるもんじゃないですか??それを「男やから…」とかで考える、そのナンセンス(意:センスがない)な「考え方」がよくわからないというか…。
「じゃあ、お前1人のときは何食べんねん!」って僕なんかは思ってしまいますけどね(^^)。
昔、フランスで、民衆が毎日の食べ物にも困っているときに、王妃マリーアントワネットさんが「パンがなければケーキを食べればいいじゃないの」とか言ったとかいう有名な話があります(本当かどうかはわかりませんけどね)。
僕は思うんですけど、毎日の食事や弁当とかね、それだけでなく日常的な洗濯とか…。たぶん、今はみんな母親にやってもらっている人が多いと思うんですけど…。
でも、そういう日常的な「生活行為」を決して「見て見ぬふり」をしたらダメですよ。たとえ、やってもらうにしても「いつかは自分がやらないといけない」と思っていてほしいし、だからこそ、やってもらっているうちは、親には「感謝の気持ち」を持っていてほしいと思います。
…つけ加えて、個人的に言うなら「料理」は年齢が低いうちから、包丁にさわっておいた方がいいですよ。もちろん男女の区別なくね。べつに、なにが作れなくてもいいんですけど、包丁には慣れておいた方が、絶対に将来「得」をすると思います。
…うーむ。今日はがらにもなく、ちと説教くさい「まともなこと」言ってしまいましたね(笑)。まともじゃない人間が、まともなこと言うとろくなことがないし…。もうこれくらいにしておきますね。………ってことで、今日はここまで!!
今日の勉強時間………4時間なり!!
2007年05月22日
2007年05月21日
There is no royal road to learning.
ども。昨日の無重力状態(ふわふわぁ)、いや無気力状態(もわもわぁ)から、けっこう復帰しつつある尚平です。こんばんは(_ _)。
いや、今日少し運動したら、現実世界にすぐに戻ってこれちゃったよ(笑)。…危ない危ない(ふーっ)。危うく「ピーターパンシンドローム」を疑っちゃたよ(^^)。
「えっ、知らない??」…そうでしょうとも。これは今から「青年期」を迎えようとしている君たちにとっては、まだ先の話だからね。でも、せっかくだから一般知識として、教えてあげよう。
「ピーターパンシンドローム」とは…、ピーターパンがいつまでも子どもであったように、「大人になることを拒み、現実から逃避する傾向のある現代『男性』の症候」のことを指すんだね。
さてさて、心あたりのある「男性」はっと…、………、いた!発見!意外に近いとこにいた(驚)!!………身長172cm、体重59s。黒髪(白髪多数)。年齢25歳。愛車はMove。どうやら、まともな大人になることを拒否して、たてこもっている模様。
「おーい!はやくあきらめて『まともな大人』になるんだよー!」
粘り強い懸命な説得が続きます。「彼」も早くまともな「大人」になればいいのにねぇ。…ならなきゃねぇ。。。
さて、今日は色んな学校で必死に勉強している世間の「まともな学生」に、人生における「格言」をひとつ紹介しましょう。
「学問に王道なし」
…学問というものは、段階をふんで積み重ねていくことによってのみ修得できるものであって、すぐに身につけられる特別な方法(≒王道)などは誰にとってもないよ、ということわざ。
昔々、家庭教師の「ユークリッドさん」から、学問を学んでいたエジプトの王様「トレミーさん」。毎日の勉強に疲れて、尋ねます。
「なぁ!もっと手軽に学問を学ぶ方法はないのか??」
これに対して「ユークリッドさん」いわく。
「There is no royal road to learning.(学問に王道なし)」
…うーん、なるほどねぇ。うまいこと言うなぁ。かっこいいなぁ。こんなこと王様に向かって言ってみたいよ、僕も。すぐさま「打ち首」にされそうだけどねw。
「学問に王道なし!」この意味をかみしめながら、明日からまた、みなさん学問に励みましょう(笑)!!………今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
いや、今日少し運動したら、現実世界にすぐに戻ってこれちゃったよ(笑)。…危ない危ない(ふーっ)。危うく「ピーターパンシンドローム」を疑っちゃたよ(^^)。
「えっ、知らない??」…そうでしょうとも。これは今から「青年期」を迎えようとしている君たちにとっては、まだ先の話だからね。でも、せっかくだから一般知識として、教えてあげよう。
「ピーターパンシンドローム」とは…、ピーターパンがいつまでも子どもであったように、「大人になることを拒み、現実から逃避する傾向のある現代『男性』の症候」のことを指すんだね。
さてさて、心あたりのある「男性」はっと…、………、いた!発見!意外に近いとこにいた(驚)!!………身長172cm、体重59s。黒髪(白髪多数)。年齢25歳。愛車はMove。どうやら、まともな大人になることを拒否して、たてこもっている模様。
「おーい!はやくあきらめて『まともな大人』になるんだよー!」
粘り強い懸命な説得が続きます。「彼」も早くまともな「大人」になればいいのにねぇ。…ならなきゃねぇ。。。
さて、今日は色んな学校で必死に勉強している世間の「まともな学生」に、人生における「格言」をひとつ紹介しましょう。
「学問に王道なし」
…学問というものは、段階をふんで積み重ねていくことによってのみ修得できるものであって、すぐに身につけられる特別な方法(≒王道)などは誰にとってもないよ、ということわざ。
昔々、家庭教師の「ユークリッドさん」から、学問を学んでいたエジプトの王様「トレミーさん」。毎日の勉強に疲れて、尋ねます。
「なぁ!もっと手軽に学問を学ぶ方法はないのか??」
これに対して「ユークリッドさん」いわく。
「There is no royal road to learning.(学問に王道なし)」
…うーん、なるほどねぇ。うまいこと言うなぁ。かっこいいなぁ。こんなこと王様に向かって言ってみたいよ、僕も。すぐさま「打ち首」にされそうだけどねw。
「学問に王道なし!」この意味をかみしめながら、明日からまた、みなさん学問に励みましょう(笑)!!………今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
2007年05月20日
無力感
…はぁーっ。……ふぅー。………あっ、ども。どうやら完全に「無重力」…じゃなかった「無気力」症候群に、どっぷりはまってしまった尚平です。何をしてみても、うまく刺激が得られません。どうしたらいいのでしょうか。誰か僕に、やる気がなくなる「呪い」を夜な夜なかけてるんでしょうか(笑)??
もうね、例えるなら、目的もなくコンビニに行って、まずジュースの棚を見てみるんだけど、いつもと変わらぬ種類しかなくて、どうしようもなくて買うのをやめて、パンの棚に移動してみるんだけど、そっちに行ってみても、完全に味を知ったパンしかなくて、そのパンを見てるだけで、パサパサ感が口の中にこみあげてきて、気持ち悪くなってしまって、結局一周して何も買わずに、ため息をつきながら、コンビニを出てしまう………そんな感じ。
もっと言うなら、刺激を得るために音楽を聞いてみようと、MDボックスを開けてみるんだけど、もひとつピンとくるのがなくて、とりあえず、手当たり次第にかけてみるんだけど、どれももう出だしを聞いただけで、「うっ!」となってしまって、取り出しボタンを押してしまって、結局のところ「刺激」でなくて「癒し」を求めて、まったく無害な「KOKIA」とか聞いてしまう………そんな感じ。
さらに言うなら、そうしていても仕方ないから、とりあえず勉強をしてみるんだけど、ペンを持って進めていても、うまく頭に定着しなくて、「時間」と「ページ」だけは順調に過ぎていくんだけど、肝心の「内容」が記憶になってなくて、おそろしいほどの指の痛みにはっと気づいて、かなりがっかりしてしょげてしまう………そんな感じ。
なんとか、普段と変わったことをしてみようと、家で風呂を沸かしてみたり(基本は1年中シャワーなんだけど)、気分転換に外にジュースを買いに出てみたり、昔の友だちに電話してみたり、長らく手をつけてなかった写真をアルバムに入れてみたり(顔が思い出せなかったことにひどく罪悪感があったしね)、食事の後いつもより早めに歯を磨いてみたり(いつもは寝る前)するんだけど、結局のとこ、知らず知らずもう1度歯を磨いてしまいそうになってしまう………そんな感じ。
…やばい!これは、あれじゃないですか!…いわゆる「倦怠感(けんたいかん)」!…じゃなくて、「マンネリ化」!…じゃなくて、「五月病」!…じゃなくて、「うつ病」!…じゃなくて。。。
…いったい何でしたっけ(笑)??よくわかりません。とにかく無気力感が激しいので、今日はこれまで!!明日は、「刺激」を求めて、久々に運動をしてみます(-_-)。
今日の勉強時間・・・4時間なり!!
もうね、例えるなら、目的もなくコンビニに行って、まずジュースの棚を見てみるんだけど、いつもと変わらぬ種類しかなくて、どうしようもなくて買うのをやめて、パンの棚に移動してみるんだけど、そっちに行ってみても、完全に味を知ったパンしかなくて、そのパンを見てるだけで、パサパサ感が口の中にこみあげてきて、気持ち悪くなってしまって、結局一周して何も買わずに、ため息をつきながら、コンビニを出てしまう………そんな感じ。
もっと言うなら、刺激を得るために音楽を聞いてみようと、MDボックスを開けてみるんだけど、もひとつピンとくるのがなくて、とりあえず、手当たり次第にかけてみるんだけど、どれももう出だしを聞いただけで、「うっ!」となってしまって、取り出しボタンを押してしまって、結局のところ「刺激」でなくて「癒し」を求めて、まったく無害な「KOKIA」とか聞いてしまう………そんな感じ。
さらに言うなら、そうしていても仕方ないから、とりあえず勉強をしてみるんだけど、ペンを持って進めていても、うまく頭に定着しなくて、「時間」と「ページ」だけは順調に過ぎていくんだけど、肝心の「内容」が記憶になってなくて、おそろしいほどの指の痛みにはっと気づいて、かなりがっかりしてしょげてしまう………そんな感じ。
なんとか、普段と変わったことをしてみようと、家で風呂を沸かしてみたり(基本は1年中シャワーなんだけど)、気分転換に外にジュースを買いに出てみたり、昔の友だちに電話してみたり、長らく手をつけてなかった写真をアルバムに入れてみたり(顔が思い出せなかったことにひどく罪悪感があったしね)、食事の後いつもより早めに歯を磨いてみたり(いつもは寝る前)するんだけど、結局のとこ、知らず知らずもう1度歯を磨いてしまいそうになってしまう………そんな感じ。
…やばい!これは、あれじゃないですか!…いわゆる「倦怠感(けんたいかん)」!…じゃなくて、「マンネリ化」!…じゃなくて、「五月病」!…じゃなくて、「うつ病」!…じゃなくて。。。
…いったい何でしたっけ(笑)??よくわかりません。とにかく無気力感が激しいので、今日はこれまで!!明日は、「刺激」を求めて、久々に運動をしてみます(-_-)。
今日の勉強時間・・・4時間なり!!
2007年05月19日
あいづち(続)
話の流れからすると、昨日の拳銃を持った男の「立てこもり事件」なのかな?(でも、不思議なのは「3人」ということばだけど…)。ともかく、ひとまず最初のあいづちは「は」で攻めてみる。
僕「はーーっ。そうなんですか…(ニコッとしながら)」
おじいさん(ようやく話が通じて満足そうに)「ゴニョゴニョゴニョ…わしは知ってるんだが…ゴニョゴニョゴニョ」
(どうやら、さらに何か僕にコメントを求めてるらしい)
…もうね、ここまで来るとね、さっぱり何が何やらわからんくなってるよね(笑)。とりあえず、さらに「へ」であいづちを続けてみる。
僕「へーーっ、そうなんですか…」
おじいさん(なんだか不満そうに僕を見る。「それだけか」ってような視線が僕に注がれる)
…まずい。どうやら、はずしてしまったらしい(笑)!でも、この終わりなき「苦痛会話」は続く。
おじいさん「モゴモゴモゴ…だいたい捕まるようなやつはわしにはわかる。お前(僕を見て)は絶対ない!」
僕「ほーーっ」
おじいさん「だから…モゴモゴモゴ…には近づくなよ!警察から…モゴモゴモゴ…だから」
僕「ふーーん」
…もうね。ほんとね。途中からヤケクソだよ(笑)。どれだけ会話を重ねても、何ひとつ会話の情報がのみこめない。だから、途中から「これは、あいづちの訓練なんだ」と思ってね…、とりあえずね…、愛想笑いを浮かべながらね…、うなずいてみた。おじいさんのすべてを肯定してみた(笑)(…ダメだ俺。典型的な日本人だよ)。
そうして、苦しむこと10分弱。ようやくおじいさん。「汗」と一緒に「話したい心」も流しきって、満足したのか、出て行きそうな気配。
おじいさん「くれぐれも…チンプンカンプン…国境(くにざかい)の…チンプンカンプン…だけには、絶対に行ってはならんぞ!!」
僕(真剣な顔で)「わかりました。絶対に行かないようにします!」
おじいさん(僕の表情を見て、納得してサウナ室から「退場」)
………えらい!えらいよ、俺!!おじいちゃん、とにかく満足して出て行かれましたよ。………オレ、ちゃんと「おじいさん孝行」できたよ(涙)!!!
とりあえず今日のブログで言いたいのは…、なんだろ。いわゆる、あれだな。…つまり
「会話ってのは、あいづちどうこうじゃなく、人の話を聞く『思いやり』が大切だ」
ってことだ。みんな、わかったか(笑)!!
決して、わけがわかってないのに、人の話とかにうなずいたりしたりしたらいかんよ!そんなの、人間としてもっての他だぞ(笑)!!
…あっ、忘れてた!もひとつ大切なことがあったんだ。
「くれぐれも……ナンタラカンタラ……国境(くにざかい)の……ナンタラカンタラ……だけには、絶対に行ってはならんよ(笑)!」
…今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
僕「はーーっ。そうなんですか…(ニコッとしながら)」
おじいさん(ようやく話が通じて満足そうに)「ゴニョゴニョゴニョ…わしは知ってるんだが…ゴニョゴニョゴニョ」
(どうやら、さらに何か僕にコメントを求めてるらしい)
…もうね、ここまで来るとね、さっぱり何が何やらわからんくなってるよね(笑)。とりあえず、さらに「へ」であいづちを続けてみる。
僕「へーーっ、そうなんですか…」
おじいさん(なんだか不満そうに僕を見る。「それだけか」ってような視線が僕に注がれる)
…まずい。どうやら、はずしてしまったらしい(笑)!でも、この終わりなき「苦痛会話」は続く。
おじいさん「モゴモゴモゴ…だいたい捕まるようなやつはわしにはわかる。お前(僕を見て)は絶対ない!」
僕「ほーーっ」
おじいさん「だから…モゴモゴモゴ…には近づくなよ!警察から…モゴモゴモゴ…だから」
僕「ふーーん」
…もうね。ほんとね。途中からヤケクソだよ(笑)。どれだけ会話を重ねても、何ひとつ会話の情報がのみこめない。だから、途中から「これは、あいづちの訓練なんだ」と思ってね…、とりあえずね…、愛想笑いを浮かべながらね…、うなずいてみた。おじいさんのすべてを肯定してみた(笑)(…ダメだ俺。典型的な日本人だよ)。
そうして、苦しむこと10分弱。ようやくおじいさん。「汗」と一緒に「話したい心」も流しきって、満足したのか、出て行きそうな気配。
おじいさん「くれぐれも…チンプンカンプン…国境(くにざかい)の…チンプンカンプン…だけには、絶対に行ってはならんぞ!!」
僕(真剣な顔で)「わかりました。絶対に行かないようにします!」
おじいさん(僕の表情を見て、納得してサウナ室から「退場」)
………えらい!えらいよ、俺!!おじいちゃん、とにかく満足して出て行かれましたよ。………オレ、ちゃんと「おじいさん孝行」できたよ(涙)!!!
とりあえず今日のブログで言いたいのは…、なんだろ。いわゆる、あれだな。…つまり
「会話ってのは、あいづちどうこうじゃなく、人の話を聞く『思いやり』が大切だ」
ってことだ。みんな、わかったか(笑)!!
決して、わけがわかってないのに、人の話とかにうなずいたりしたりしたらいかんよ!そんなの、人間としてもっての他だぞ(笑)!!
…あっ、忘れてた!もひとつ大切なことがあったんだ。
「くれぐれも……ナンタラカンタラ……国境(くにざかい)の……ナンタラカンタラ……だけには、絶対に行ってはならんよ(笑)!」
…今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・3時間なり!!
あいづち
ども。今日は朝から、もひとつ体調がパッとしないので、昼間からお風呂屋に行き「くつろぐDay」として、羽を伸ばしていた尚平です。そういや、こないだM氏とかと一緒に風呂屋に行ったときに、初めて知ったんですが…。
僕は、いつも風呂に入る前と後で「ビフォー・アフター」の体重を量っているんですね。大体、いつも平均で「1,5Kg」くらい体重(ほぼ水分)が失われているのを確認して、減量中のボクサー風に「よし。これで明日の試合はいけるぞ!」と無意味に納得して(笑)、気持ちよく風呂を後にするんですが…。
こないだM氏に聞いたら、「それ、おかしいよ。俺なんて、風呂入っても300g減っただけやもん」と言われてしまいました。どっちが「普通人」なのか…。すごく気になる点ではあります。確かに、よく考えてみれば、たかだか風呂に入っただけで、水分が1Kg以上失われてしまうのは、少し危険な気もしますね。みなさんはどうですか??
さて、余談はさておき、今日は少し「あいづち」について。あいづちってのは、つまり、例えば、
「はー、なるほどね」
「ふーん、そうだったんだ」
「へーっ、それは大変だったね」
「ほぉー、それはそれは感心なことですね」
という具合に「相手の話をちゃんと聞いているよ」という態度を示すものです。だからこそ、コミュニケーションの上では、とても重要な役割を果たしています。
そして、昔から上で例を示したように「あいづち」に関してよく言われるのが、
「あいづちの『ハ行』を使いこなせるようになれば一人前だ」
ってものです。
つまり、「『あいづち』ってのは、たいてい『ハ行(「ひ」を除く)』を用いるので、これをうまく使いこなして相手の会話を引き出しなさいよ」ってことです。
しかし、まさか風呂屋のサウナで、こんなことを思い出すことになるとは………。
今日ね、低温サウナでうだっているところに、見知らぬおじいさんが入ってきて、僕に話しかけてきたんですよ。まぁ、そのこと自体は、たいした出来事じゃないんだけど…。困ったのは、そのおじいさんの声が、まったく僕の耳が聞きとれる周波数じゃなかったんですよ。
知ってのとおり、僕の耳は、たとえ小さな声であっても、ひそひそ話とかにはすごく耳ざといんだけど^^。…でも、ある種の「くぐもった声」(それが「小さな」声じゃなくても)だけは、まったくといっていいほど聞きとれないんですよね、なぜか。
…んで、もうおわかりの通りです。そのおじいさんの声は、小さな声では決してないんだけど、なにぶんシュワシュワと音が響くサウナ室の中でもあるし、すごく「くぐもった声」になってしまってたんですよ。…さぁ、困った困った。第一声の会話から、もう何もわからん。
おじいさん「ゴニョゴニョゴニョ…が3人…ゴニョゴニョ…捕まったな」
僕(耳を寄せながら)「えっ」
おじいさん「だから…モゴモゴモゴ…が捕まったな」
僕「えっ!えっ!」
おじいさん(さらに声を大きくしつつ)「だから!…ゴニョゴニョゴニョ…が捕まったって!」
…もうね、さすがに、ここで僕はある決意をしましたよ。
「これは、聞こえてる『フリ』をして乗り切るしかない(笑)!!」
→→→(続く)
僕は、いつも風呂に入る前と後で「ビフォー・アフター」の体重を量っているんですね。大体、いつも平均で「1,5Kg」くらい体重(ほぼ水分)が失われているのを確認して、減量中のボクサー風に「よし。これで明日の試合はいけるぞ!」と無意味に納得して(笑)、気持ちよく風呂を後にするんですが…。
こないだM氏に聞いたら、「それ、おかしいよ。俺なんて、風呂入っても300g減っただけやもん」と言われてしまいました。どっちが「普通人」なのか…。すごく気になる点ではあります。確かに、よく考えてみれば、たかだか風呂に入っただけで、水分が1Kg以上失われてしまうのは、少し危険な気もしますね。みなさんはどうですか??
さて、余談はさておき、今日は少し「あいづち」について。あいづちってのは、つまり、例えば、
「はー、なるほどね」
「ふーん、そうだったんだ」
「へーっ、それは大変だったね」
「ほぉー、それはそれは感心なことですね」
という具合に「相手の話をちゃんと聞いているよ」という態度を示すものです。だからこそ、コミュニケーションの上では、とても重要な役割を果たしています。
そして、昔から上で例を示したように「あいづち」に関してよく言われるのが、
「あいづちの『ハ行』を使いこなせるようになれば一人前だ」
ってものです。
つまり、「『あいづち』ってのは、たいてい『ハ行(「ひ」を除く)』を用いるので、これをうまく使いこなして相手の会話を引き出しなさいよ」ってことです。
しかし、まさか風呂屋のサウナで、こんなことを思い出すことになるとは………。
今日ね、低温サウナでうだっているところに、見知らぬおじいさんが入ってきて、僕に話しかけてきたんですよ。まぁ、そのこと自体は、たいした出来事じゃないんだけど…。困ったのは、そのおじいさんの声が、まったく僕の耳が聞きとれる周波数じゃなかったんですよ。
知ってのとおり、僕の耳は、たとえ小さな声であっても、ひそひそ話とかにはすごく耳ざといんだけど^^。…でも、ある種の「くぐもった声」(それが「小さな」声じゃなくても)だけは、まったくといっていいほど聞きとれないんですよね、なぜか。
…んで、もうおわかりの通りです。そのおじいさんの声は、小さな声では決してないんだけど、なにぶんシュワシュワと音が響くサウナ室の中でもあるし、すごく「くぐもった声」になってしまってたんですよ。…さぁ、困った困った。第一声の会話から、もう何もわからん。
おじいさん「ゴニョゴニョゴニョ…が3人…ゴニョゴニョ…捕まったな」
僕(耳を寄せながら)「えっ」
おじいさん「だから…モゴモゴモゴ…が捕まったな」
僕「えっ!えっ!」
おじいさん(さらに声を大きくしつつ)「だから!…ゴニョゴニョゴニョ…が捕まったって!」
…もうね、さすがに、ここで僕はある決意をしましたよ。
「これは、聞こえてる『フリ』をして乗り切るしかない(笑)!!」
→→→(続く)
2007年05月18日
観察力(続)
…んで、さらに、そっから考えてみたんだけど…。
「俺って………、いったいどうやって人を判別してるんだろ?って(笑)。
一応、誤解のないように言っておくけど、もちろん、例えば今みんなに会ったら、そりゃわかりますよ。でも、今現在「頭の中でみんなの顔をイメージしてみろ」って言われても…、それが悲しいことにできないんですよ(涙)。
どうにも僕は、人や風景なんかを、あまりにも漠然とした「全体像」としてとらえる傾向が強いみたいで。
だから「あの人は(内面的に)こういう感じの人で、こういう性格の人やったな」とか。あるいは、映画とかなら「こういう感じのストーリー展開で、僕はこの話の中身が好きやったな」とか。
そういう「細部でない点」しか、うまくとらえられない傾向があるっぽい。良いのか悪いのか、逆に、そういうところを「感じる力」は、けっこう他人と比べてもあるっぽい気はするんだけど…。
結局、どこに強く「焦点」を当てて物事を認識してるのか、ってことなんかなぁ。。。
なんか、以前どっかで報道してた気がするんだけど(気のせいじゃなければ…)。人は、おもに2種類の「認識の仕方」を持っているらしくて。その2タイプで分かれるらしいんだよ。
@目で見た「視覚情報」から、物事を認識する人
A聴覚や嗅覚などを主として、「視覚以外の情報」から物事を認識する人
どうやら、このタイプ分けからすると、僕は完全にAだな(笑)。
…でも、できることなら女の子が髪型を変えてきたときに、さらっと気づけて
「その髪型、よく似合ってるね」
とか、しれっと言える男になりたひ。。。ってことで、今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・5時間なり!!
「俺って………、いったいどうやって人を判別してるんだろ?って(笑)。
一応、誤解のないように言っておくけど、もちろん、例えば今みんなに会ったら、そりゃわかりますよ。でも、今現在「頭の中でみんなの顔をイメージしてみろ」って言われても…、それが悲しいことにできないんですよ(涙)。
どうにも僕は、人や風景なんかを、あまりにも漠然とした「全体像」としてとらえる傾向が強いみたいで。
だから「あの人は(内面的に)こういう感じの人で、こういう性格の人やったな」とか。あるいは、映画とかなら「こういう感じのストーリー展開で、僕はこの話の中身が好きやったな」とか。
そういう「細部でない点」しか、うまくとらえられない傾向があるっぽい。良いのか悪いのか、逆に、そういうところを「感じる力」は、けっこう他人と比べてもあるっぽい気はするんだけど…。
結局、どこに強く「焦点」を当てて物事を認識してるのか、ってことなんかなぁ。。。
なんか、以前どっかで報道してた気がするんだけど(気のせいじゃなければ…)。人は、おもに2種類の「認識の仕方」を持っているらしくて。その2タイプで分かれるらしいんだよ。
@目で見た「視覚情報」から、物事を認識する人
A聴覚や嗅覚などを主として、「視覚以外の情報」から物事を認識する人
どうやら、このタイプ分けからすると、僕は完全にAだな(笑)。
…でも、できることなら女の子が髪型を変えてきたときに、さらっと気づけて
「その髪型、よく似合ってるね」
とか、しれっと言える男になりたひ。。。ってことで、今日はここまで!!
今日の勉強時間・・・5時間なり!!
観察力
ども。すき屋で目撃されてしまった「すき屋愛好家」こと尚平です(_ _)。
今日は、最近世間でうわさの「BIG」を買ってみました。「えっ!まだ知らない??」では、ここだけの話で教えてあげよう。なんと、次のJリーグ14試合の勝ち負けの結果を完璧に当てる「だけ」で、なんと「6億円」が当たる夢のアイテムなんだよ。
しかし、6億円かぁ………。なにに使おっかなぁ。
とりあえず、みんなにも「すき屋」くらいはご馳走するから安心してくれw。腹ぺこで「6億円」を待っててくれていいよ。…あっ、もちろん当たっても「とっぷしーくれっと」だから教えないんでよろしく(笑)。
さて、今日は「観察力」について。…こないだ、改めて思った。俺は、観察力が絶望的に欠けてる!!
いったい「観察力」とは何か??それは、つまり物事を「観察する力」です。
「何かを見て、細かい点まで気づける。そしてそれを記憶できる力のことだよ。わかったかい、ワトソン君。」
ホームズなら、きっとこう言うでしょうw。どうもその「力」が、僕にはまったく備わっていないようなんですよ(悲)。
例えば、初対面の人と会うとしますよね。きっと、みんなその人と1日間一緒に過ごしていたら、嫌でもその人の顔とか髪型とか、少なくとも、その「外見」の特徴を少しでも覚えてしまいますよね??
こないだね、僕ちょうどそれだったんですよ。1週間前に、1度だけ会った女の子と会う約束してたんだけど…。
………もうね。全くダメ!困ったことに、どうしても、…どうしてもだよ。まったく顔が思い出せない(笑)!!顔の細部どころか、髪型から服装から、ほっぺたのふくれ具合やら何やら、いっさいがっさい全く思い出せない!!(ちなみに「ほっぺた」は冗談ですよw!いっつジョーク!!)
…んで、そのときに、はたと思ったんだよ。
「おっと!これは僕の致命的な弱点である『記憶力』の無さとかじゃなくて(もちろんそれもあるんだけどw)、そもそも前に会ったときに相手のことを『意識して見る力』=『観察力』の問題だな」と。
結局、その時は向こうがやってきたときに「あぁ、そやったそやった」ってなったから、すぐわかったんだけど…。
でも、ふと思い返していたら、昔から僕にはそういう傾向があったんですよね。
「あの子、今日髪切ってたよね?」とか「あいつ、今日ピアス付けてきてたな?」など…。人を観察する力だけじゃなくてね。例えば、「あの映画の、あそこのシーンはじーんときたよね?」とか「あの絵の、あの筆使いはすごいよね?」とか…。
そういうのが、実はまったくピンとこないんですよ(悲)。「なんで俺はこんなに何にも気づけないの??」ってくらいね。ほんでまた、大学時代の親友がそういう細かい点にすごく視点をやれる人やったからね。「あの女の子、すごく美人やのに鼻が低いのが残念やね」とか「あの娘、目元がとても特徴的やんね」とか言われたりすると、「えっ、なんで顔の一部とかまで覚えてんの??」とか、普通に思ってた(^^)。
こう書いてても「んな、何も気づけてないわけないやろ?」って思うでしょ。それが、びっくりするくらいに、ほんと観察力「ゼロ」なんだよね(笑)。
だから、例えば、よくドラマであるけど、犯人の顔を目撃した証人が、事件後に思い出しながら「モンタージュ」を描くシーンとかあるんだけど…。あんなの、まずムリですから(笑)!!
どれだけ怖い刑事に「少しでもいいから思い出せ!」とか、いくら詰め寄られても「何ひとつ(犯人の)特徴を覚えていません!!」としか答えようがないw!!
→→→(続く)
今日は、最近世間でうわさの「BIG」を買ってみました。「えっ!まだ知らない??」では、ここだけの話で教えてあげよう。なんと、次のJリーグ14試合の勝ち負けの結果を完璧に当てる「だけ」で、なんと「6億円」が当たる夢のアイテムなんだよ。
しかし、6億円かぁ………。なにに使おっかなぁ。
とりあえず、みんなにも「すき屋」くらいはご馳走するから安心してくれw。腹ぺこで「6億円」を待っててくれていいよ。…あっ、もちろん当たっても「とっぷしーくれっと」だから教えないんでよろしく(笑)。
さて、今日は「観察力」について。…こないだ、改めて思った。俺は、観察力が絶望的に欠けてる!!
いったい「観察力」とは何か??それは、つまり物事を「観察する力」です。
「何かを見て、細かい点まで気づける。そしてそれを記憶できる力のことだよ。わかったかい、ワトソン君。」
ホームズなら、きっとこう言うでしょうw。どうもその「力」が、僕にはまったく備わっていないようなんですよ(悲)。
例えば、初対面の人と会うとしますよね。きっと、みんなその人と1日間一緒に過ごしていたら、嫌でもその人の顔とか髪型とか、少なくとも、その「外見」の特徴を少しでも覚えてしまいますよね??
こないだね、僕ちょうどそれだったんですよ。1週間前に、1度だけ会った女の子と会う約束してたんだけど…。
………もうね。全くダメ!困ったことに、どうしても、…どうしてもだよ。まったく顔が思い出せない(笑)!!顔の細部どころか、髪型から服装から、ほっぺたのふくれ具合やら何やら、いっさいがっさい全く思い出せない!!(ちなみに「ほっぺた」は冗談ですよw!いっつジョーク!!)
…んで、そのときに、はたと思ったんだよ。
「おっと!これは僕の致命的な弱点である『記憶力』の無さとかじゃなくて(もちろんそれもあるんだけどw)、そもそも前に会ったときに相手のことを『意識して見る力』=『観察力』の問題だな」と。
結局、その時は向こうがやってきたときに「あぁ、そやったそやった」ってなったから、すぐわかったんだけど…。
でも、ふと思い返していたら、昔から僕にはそういう傾向があったんですよね。
「あの子、今日髪切ってたよね?」とか「あいつ、今日ピアス付けてきてたな?」など…。人を観察する力だけじゃなくてね。例えば、「あの映画の、あそこのシーンはじーんときたよね?」とか「あの絵の、あの筆使いはすごいよね?」とか…。
そういうのが、実はまったくピンとこないんですよ(悲)。「なんで俺はこんなに何にも気づけないの??」ってくらいね。ほんでまた、大学時代の親友がそういう細かい点にすごく視点をやれる人やったからね。「あの女の子、すごく美人やのに鼻が低いのが残念やね」とか「あの娘、目元がとても特徴的やんね」とか言われたりすると、「えっ、なんで顔の一部とかまで覚えてんの??」とか、普通に思ってた(^^)。
こう書いてても「んな、何も気づけてないわけないやろ?」って思うでしょ。それが、びっくりするくらいに、ほんと観察力「ゼロ」なんだよね(笑)。
だから、例えば、よくドラマであるけど、犯人の顔を目撃した証人が、事件後に思い出しながら「モンタージュ」を描くシーンとかあるんだけど…。あんなの、まずムリですから(笑)!!
どれだけ怖い刑事に「少しでもいいから思い出せ!」とか、いくら詰め寄られても「何ひとつ(犯人の)特徴を覚えていません!!」としか答えようがないw!!
→→→(続く)

