僕が考えるに、部活動で選手がどれだけ伸びるかは、次の3点にかかっていると思うんですよ。つまり、「@時間」「A意欲」「B方法」の3つです。
@その競技をしている時間が長いほど上手くなるし、A意欲(やる気や好きな気持ち)が高いほど上手くなる。そして、B練習方法が効果的であるほど上手くなりますよね。
でも、実はこの3つは単にどれかだけある、なんてことはありえなくて…。練習方法が効果的で上手くなるほど、やる気は上がるし、時間も増える。時間が増えると、また上手くなって、やる気も上がる。やる気が出てくると、効果的な方法を知りたくなる。
だから、指導者としては、この3つのバランスをうまくとりつつ伸ばせるような指導が大切になるのだと思います。…わずか2年間でしたが、バスケット部ではいろいろなことを考えさせられました。。。
2007年07月31日
2007年07月30日
梨
うーん、特に書くことがない…。なんか考えること浅いし…。なんも書きようがないなぁ…。
ともかく、「尚平日焼け計画」はきわめて順調。サッカーしてたら嫌でも焼けますなぁ。でも、中体連見たとこやし、たまにはバスケットもしてみよかなぁ。
…まったく不毛な内容ですが、これ以上思いつかないので。すんまへん。。。
ともかく、「尚平日焼け計画」はきわめて順調。サッカーしてたら嫌でも焼けますなぁ。でも、中体連見たとこやし、たまにはバスケットもしてみよかなぁ。
…まったく不毛な内容ですが、これ以上思いつかないので。すんまへん。。。
2007年07月29日
生かし生かされ
先日、小学校で働いている後輩と久しぶりに出会った。しばらく、話してて思ったのは、「あぁ、(精神的に)成長してるなぁ」と。
どうやら、去年教えていたのは小学2年生らしかったが、その子たちとの別れは、かなり後輩の心を揺さぶったようだ。以前のクールな印象が抜けて、ずいぶん人間味のある性格になっていた。
そういうのを目の当たり(まのあたり)にすると、いつも思う。やっぱり、この世界は「生かし生かされ」なんだなと。
人は一人では生きていない。自分か他人の、どちらかだけの成長なんてありえない。他人を生かすことで、自分も生かされる。また、自分を生かすことで、他人も生かされる。先生が子どもを伸ばし、子どもが先生を伸ばす。
願わくば、僕も「学校」という場で、少しずつでも成長していきたいものです。。。
どうやら、去年教えていたのは小学2年生らしかったが、その子たちとの別れは、かなり後輩の心を揺さぶったようだ。以前のクールな印象が抜けて、ずいぶん人間味のある性格になっていた。
そういうのを目の当たり(まのあたり)にすると、いつも思う。やっぱり、この世界は「生かし生かされ」なんだなと。
人は一人では生きていない。自分か他人の、どちらかだけの成長なんてありえない。他人を生かすことで、自分も生かされる。また、自分を生かすことで、他人も生かされる。先生が子どもを伸ばし、子どもが先生を伸ばす。
願わくば、僕も「学校」という場で、少しずつでも成長していきたいものです。。。
2007年07月28日
自分の価値観
僕は生涯の職業として、小学校の教師は選びません。どうしても中学校の教師になりたいと思っています。
部活がないとか、国語だけに専念したいとか、そういった理由も少なからずあります。でも、一番大きな理由は、自分が不満を持たずに小学校で一生を送れる自信がないことです。
朝から晩まで、同じ学級の子どもたちに、つきっきりで顔をつき合わせ続ける。そして、精神的にもまだまだ幼い子ども相手だけに、長く続ければ続けるほど、「子どもが好き」という初心が、いつしか仕事のための「義務感」のようなものにすり替わってしまうように思うのです。
そして正直に言って、そうして年齢を重ねて「義務的」に子どもたちに接してしまう(未来の)自分に満足できるとは到底思えないのです。
僕は、自分自身を、他人のためだけに働ける「聖職者」とはまったく思いません。どうせやるなら、自分が一生をかけて努力していける、努力していきたい場所で、最大限頑張ってみたいと思います。。。
部活がないとか、国語だけに専念したいとか、そういった理由も少なからずあります。でも、一番大きな理由は、自分が不満を持たずに小学校で一生を送れる自信がないことです。
朝から晩まで、同じ学級の子どもたちに、つきっきりで顔をつき合わせ続ける。そして、精神的にもまだまだ幼い子ども相手だけに、長く続ければ続けるほど、「子どもが好き」という初心が、いつしか仕事のための「義務感」のようなものにすり替わってしまうように思うのです。
そして正直に言って、そうして年齢を重ねて「義務的」に子どもたちに接してしまう(未来の)自分に満足できるとは到底思えないのです。
僕は、自分自身を、他人のためだけに働ける「聖職者」とはまったく思いません。どうせやるなら、自分が一生をかけて努力していける、努力していきたい場所で、最大限頑張ってみたいと思います。。。
2007年07月27日
小学校
まだ少し先のことですが、10月途中から八日市○小学校で働かせてもらえることになりました。
最終的には、中学校の教師しか考えていませんが、だからこそ、今年度の残り短い期間を利用して、違う校種を経験しておこうと思ってまして…。できれば小学校か養護学校で、と思っていたので、正直すごくありがたい話です。
今まで働いたことがない現場なので、また色々と失敗を重ねてしまいそうですが、精一杯勉強しながら一生懸命やってみようと思っています。
…ってなわけで、みんなに目撃される可能性もある現場なので、くれぐれも小学生とたわむれてる僕を見ても、「不審者や!」とひいてしまわないように(笑)。。。
最終的には、中学校の教師しか考えていませんが、だからこそ、今年度の残り短い期間を利用して、違う校種を経験しておこうと思ってまして…。できれば小学校か養護学校で、と思っていたので、正直すごくありがたい話です。
今まで働いたことがない現場なので、また色々と失敗を重ねてしまいそうですが、精一杯勉強しながら一生懸命やってみようと思っています。
…ってなわけで、みんなに目撃される可能性もある現場なので、くれぐれも小学生とたわむれてる僕を見ても、「不審者や!」とひいてしまわないように(笑)。。。
2007年07月26日
敗戦
いつだって、「負け」を認めるのはツラい。でも、そこからしか何も生まれない。。。
確かに、ボールキープ率は圧倒的だったし、チャンスも多かった。でも、肝心なところは相手におさえられた。肝心なところの反応は相手の方が速かった。
「技術」では完全に相手を上回った。でも、「身体能力」では完全に相手に上回られた。
負ける要素は「運」以外にもあったということ。
日本、アジアカップ準決勝敗退。。。
P・S………いつも思うが、サッカーの試合後のインタビュアーの「空気の読めなさ」は、他のスポーツのインタビュアーとは比べものにならない。視聴者が全く知りたくないことを聞いて、答える選手を不快にさせている様子は、見るに耐えない。ほんま、もう少し勉強しなおせ!!
確かに、ボールキープ率は圧倒的だったし、チャンスも多かった。でも、肝心なところは相手におさえられた。肝心なところの反応は相手の方が速かった。
「技術」では完全に相手を上回った。でも、「身体能力」では完全に相手に上回られた。
負ける要素は「運」以外にもあったということ。
日本、アジアカップ準決勝敗退。。。
P・S………いつも思うが、サッカーの試合後のインタビュアーの「空気の読めなさ」は、他のスポーツのインタビュアーとは比べものにならない。視聴者が全く知りたくないことを聞いて、答える選手を不快にさせている様子は、見るに耐えない。ほんま、もう少し勉強しなおせ!!
2007年07月25日
客観的or情熱的
昨日の試験で思ったこと。…「俺は歳をとったな」と。
やっぱねぇ、大学卒業したての子は、初々(ういうい)しいっす。そして、緊張しすぎて、発言とかがすごい勢いで空回ってる(笑)。俺の一年目と、まったく一緒やなぁと思った。
でも、そういうのを見て思うのは、そうやって客観的に見てしまう自分は何やねん!ってことやね。4回目の受験とか、…なんも誇れへんし↓。試験で緊張せーへんようになるとか、…なんも誇れへんし↓。
前にも書いたけど、自分のことも含めて、どっか心のうちで周りを冷静に見すぎてしまう自分が嫌いだ!ほんとは「客観的」であるより「情熱的」でありたい!そういう意味もあって、無我夢中になれる瞬間が持てるスポーツが好きなんだ!
…ってなわけで、明日から「尚平日焼け実行プラン」の一つとして、しばらく玉中サッカー部に遊びに行くことにします(笑)。。。
やっぱねぇ、大学卒業したての子は、初々(ういうい)しいっす。そして、緊張しすぎて、発言とかがすごい勢いで空回ってる(笑)。俺の一年目と、まったく一緒やなぁと思った。
でも、そういうのを見て思うのは、そうやって客観的に見てしまう自分は何やねん!ってことやね。4回目の受験とか、…なんも誇れへんし↓。試験で緊張せーへんようになるとか、…なんも誇れへんし↓。
前にも書いたけど、自分のことも含めて、どっか心のうちで周りを冷静に見すぎてしまう自分が嫌いだ!ほんとは「客観的」であるより「情熱的」でありたい!そういう意味もあって、無我夢中になれる瞬間が持てるスポーツが好きなんだ!
…ってなわけで、明日から「尚平日焼け実行プラン」の一つとして、しばらく玉中サッカー部に遊びに行くことにします(笑)。。。
2007年07月23日
さぁ、書こう!
いよいよ、今日から「ブログ後編」の…、はじまりはじまり(パチパチパチ!!)。
…ってことで、今度は、とりあえず八月いっぱいをメドに、せっせせっせと更新に励んでいこうと思います(←九月からどうするかは試験の結果次第なんで)。今まで通り温かく見守っていただけるとありがたいです(_ _)。
今後の予定は、一次試験の結果が8月6日に出るので、そこまで二次試験(面接・模擬授業)の準備をしつつ、今までのうっぷんをはらしつつ、の生活を送ろうと思っています。
とりあえず、以前校長先生が「二次試験には日焼けして受けに行きなさい!あなた、実際より頼りなく見えるから!」という貴重なアドバイスor丁寧な嫌味をくださったので、明日から個人的に「尚平日焼け改造計画週間」に入ります。
今度、みなさんに会った時には「あっ、黒くなったね」と一言お願いします。励みになりますんで(笑)。。。
…ってことで、今度は、とりあえず八月いっぱいをメドに、せっせせっせと更新に励んでいこうと思います(←九月からどうするかは試験の結果次第なんで)。今まで通り温かく見守っていただけるとありがたいです(_ _)。
今後の予定は、一次試験の結果が8月6日に出るので、そこまで二次試験(面接・模擬授業)の準備をしつつ、今までのうっぷんをはらしつつ、の生活を送ろうと思っています。
とりあえず、以前校長先生が「二次試験には日焼けして受けに行きなさい!あなた、実際より頼りなく見えるから!」という貴重なアドバイスor丁寧な嫌味をくださったので、明日から個人的に「尚平日焼け改造計画週間」に入ります。
今度、みなさんに会った時には「あっ、黒くなったね」と一言お願いします。励みになりますんで(笑)。。。
2007年07月18日
教師像(簡易更新)
凡庸な教師はただしゃべる
良い教師は説明する
優れた教師は自らやってみせる
偉大な教師は心に灯をともす
良い教師は説明する
優れた教師は自らやってみせる
偉大な教師は心に灯をともす
2007年07月16日
面接質問対策(簡易更新)
あなたが過去に戻ってやり直せるとしたら、何時に戻って何をしたいですか。
もちろん「ここでこうしていれば」と考えることもありますが、それでも、その時の自分にとっては、その時なりの最大限の努力をしてきた自信があります。大切なのはその時々において、後で後悔しないように自分自身ができる限りの努力をすることだと、常にそういう意識を持つようにしています。
だから「過去」をやり直せる機会があったとしても、自分はむしろ今「現在」の方をこそ大切にしたいと思います。
毎日後悔の連続だった僕が、こんなことをのたまう。…大人って汚いよ。。。
もちろん「ここでこうしていれば」と考えることもありますが、それでも、その時の自分にとっては、その時なりの最大限の努力をしてきた自信があります。大切なのはその時々において、後で後悔しないように自分自身ができる限りの努力をすることだと、常にそういう意識を持つようにしています。
だから「過去」をやり直せる機会があったとしても、自分はむしろ今「現在」の方をこそ大切にしたいと思います。
毎日後悔の連続だった僕が、こんなことをのたまう。…大人って汚いよ。。。
2007年07月13日
しばらく休みます。
今日から試験に向けて、しばらく書くのを中断しようと思います。心にゆとりがないままで書いても、たいしたものは書けないと思うので(こら!今までからたいしたことないとか言うな、そこ(笑)!)
…ってことで、7月22日(日)・23日(月)の試験が終わってから、また再開しようと思っています。なお、コメント欄にはちょくちょく書き込もうとは思っています。気になる方は、そこで僕がまだ生きているのかどうか確かめて下さい(笑)。
では、しばらくさようなら(_ _)。。。
…ってことで、7月22日(日)・23日(月)の試験が終わってから、また再開しようと思っています。なお、コメント欄にはちょくちょく書き込もうとは思っています。気になる方は、そこで僕がまだ生きているのかどうか確かめて下さい(笑)。
では、しばらくさようなら(_ _)。。。
今日は長文を(続)。
みんなには、今でもほんとに感謝しています。今も「どうしても教師になりたい」と、変わらずに強い気持ちでいられるのも、みんなに出会えたからだと思います。それは、べつにこのブログを見てくれている人に限定されているわけではなく、卒業していった一人ひとりのことが、僕は素直にとても好きです。
例えば「ほんまに全員のことを等しく好きか」と問われたら、それには「違う」と答えるでしょう。僕も人間だし、みんなにも一人ひとりに「個性」があるので、全員に対して「同じような」気持ちを持っているとは言えません。
「一緒にいると癒される人」もいれば、「一緒にバスケットをするのがたまらなく楽しい人」もいる。あるいは、その人の「姿勢を見て励まされる人」もいる。
でも、そういう違いを超えて、僕はみんなの中にある『まっすぐな個性』を見たり感じたりするのが、たまらなく好きなのです。僕が持っていない『純粋なもの』を、みんなの中に見つける。
自分たちでは、それとわからないかもしれません。でも、そういう『まっすぐさ』が、例外なくみんなの中にはあるのです。そういうものを感じることで、誰よりも自分自身が励まされる。そして、そういう人とつながっていることで、自分自身が支えられる。
だから、ほんとは誰よりも僕自身がみんなとの時間を過ごせたことに対して感謝しているし、お礼を言いたかったのです。
ブログにコメントを寄せてくれていた人たち。あるいは、見てくれていただけの人もいたかもしれません。それでも、少しでも気にして「見てやろうかな」という『つながり』の気持ちを、持ってくれたことに、すごく感謝しています。
どれだけ小さくても、誰かと『つながっている』というのは、本当に嬉しく、そしてありがたいものですね。みんなにとっては、取るに足りないことかもしれませんが、それでも、書いている僕にとっては、とても『励み』になり、『支え』になり、『救い』になっていました。本当にありがとうございます(_ _)。
…では、ちょっと試験を受けてきます(^^)。。。
例えば「ほんまに全員のことを等しく好きか」と問われたら、それには「違う」と答えるでしょう。僕も人間だし、みんなにも一人ひとりに「個性」があるので、全員に対して「同じような」気持ちを持っているとは言えません。
「一緒にいると癒される人」もいれば、「一緒にバスケットをするのがたまらなく楽しい人」もいる。あるいは、その人の「姿勢を見て励まされる人」もいる。
でも、そういう違いを超えて、僕はみんなの中にある『まっすぐな個性』を見たり感じたりするのが、たまらなく好きなのです。僕が持っていない『純粋なもの』を、みんなの中に見つける。
自分たちでは、それとわからないかもしれません。でも、そういう『まっすぐさ』が、例外なくみんなの中にはあるのです。そういうものを感じることで、誰よりも自分自身が励まされる。そして、そういう人とつながっていることで、自分自身が支えられる。
だから、ほんとは誰よりも僕自身がみんなとの時間を過ごせたことに対して感謝しているし、お礼を言いたかったのです。
ブログにコメントを寄せてくれていた人たち。あるいは、見てくれていただけの人もいたかもしれません。それでも、少しでも気にして「見てやろうかな」という『つながり』の気持ちを、持ってくれたことに、すごく感謝しています。
どれだけ小さくても、誰かと『つながっている』というのは、本当に嬉しく、そしてありがたいものですね。みんなにとっては、取るに足りないことかもしれませんが、それでも、書いている僕にとっては、とても『励み』になり、『支え』になり、『救い』になっていました。本当にありがとうございます(_ _)。
…では、ちょっと試験を受けてきます(^^)。。。
今日は長文を。
このブログも、僕自身が最初に思っていた「とりあえず採用試験まで」というひと区切りを、およそ迎えようとしています。
学校を出てから、仕事もせずにブログを書いていることで、あるいは、自分に対して冷ややかな目で見ていた人もいたかもしれません。それでも自分なりには、正直な姿勢で文章を書いていたつもりなので、それほど「自分」という存在そのものを変えてしまったとは、僕自身は思っていません。
以前も言ったように、学校で出せていた「自分」であろうが、こうして日常生活を送っている「自分」であろうが、本質は基本的に変わっていないと思うからです。
みんなは、「大人」というものには、二つの「世界観」があり、自分たち(君たちのことね)は、あるひとつの「世界観」に属していて、教師であり大人でもある僕には、また違った別の「世界観」があるんだと、あるいは思っているかもしれません。
でも、僕は自分が「教師」であったときから、中学生であるみんなを、そのように分けてとらえていたわけではありません。それは、そもそも僕の考え方として「中学生は大人である」と考えているからでもあります。
人は、いつから「大人」になるのか。「大人」とはどういう存在であるのか。
法律を別にするなら、僕は「大人」とは「他人から認められる存在」であると思っています。誰かから認められるようになって、初めて人は「大人」になっていくのだと考えています。
ということは、他の誰でもない『僕自身が』中学生であるみんなのことを「大人だ」と認めることで、(僕の中では)君たちは「大人」であるとみなしていたのです。
これはただの「へりくつ」なのかもしれません。それでも、みんなは僕の中では、少なくともどこか別の「世界」ではなく、ただひとつ唯一の僕の「世界」で、かけがえのない「大切な人たち」として存在していることは、まぎれもない事実です。
だから、僕自身が君たちに「助けられた」「ありがたい」と言ったときには、ほんとの意味で君らの「存在」や「つながり」が、僕にとって「心の支え」であったということに他なりません。
→→→(続く)
学校を出てから、仕事もせずにブログを書いていることで、あるいは、自分に対して冷ややかな目で見ていた人もいたかもしれません。それでも自分なりには、正直な姿勢で文章を書いていたつもりなので、それほど「自分」という存在そのものを変えてしまったとは、僕自身は思っていません。
以前も言ったように、学校で出せていた「自分」であろうが、こうして日常生活を送っている「自分」であろうが、本質は基本的に変わっていないと思うからです。
みんなは、「大人」というものには、二つの「世界観」があり、自分たち(君たちのことね)は、あるひとつの「世界観」に属していて、教師であり大人でもある僕には、また違った別の「世界観」があるんだと、あるいは思っているかもしれません。
でも、僕は自分が「教師」であったときから、中学生であるみんなを、そのように分けてとらえていたわけではありません。それは、そもそも僕の考え方として「中学生は大人である」と考えているからでもあります。
人は、いつから「大人」になるのか。「大人」とはどういう存在であるのか。
法律を別にするなら、僕は「大人」とは「他人から認められる存在」であると思っています。誰かから認められるようになって、初めて人は「大人」になっていくのだと考えています。
ということは、他の誰でもない『僕自身が』中学生であるみんなのことを「大人だ」と認めることで、(僕の中では)君たちは「大人」であるとみなしていたのです。
これはただの「へりくつ」なのかもしれません。それでも、みんなは僕の中では、少なくともどこか別の「世界」ではなく、ただひとつ唯一の僕の「世界」で、かけがえのない「大切な人たち」として存在していることは、まぎれもない事実です。
だから、僕自身が君たちに「助けられた」「ありがたい」と言ったときには、ほんとの意味で君らの「存在」や「つながり」が、僕にとって「心の支え」であったということに他なりません。
→→→(続く)
2007年07月12日
トラウマ
正直言って、あの「悲しさ」や「つらさ」は口ではあらわせへん。自分の中で必死に「受かりたい」という気持ちを確かめて…。「受かれる」という自信を無理に作って…。そして…。それを砕かれる。そんなことを毎年くり返す。
「たとえお前が講師であろうと、目の前の子どもらにとって何の違いがあるねん」という言葉を、ひとつの「支え」として、どうしても抱いてしまう「コンプレックス」を、学校では必死に振りはらう。
でも、そういうことをまっこうから否定する「不合格」の文字。結局、「受かっていない人」と「受かった人」の間には明確な「線」があるんだよと、無言で主張する受験番号。
そして、「不合格」を示して採用しなかった人間を「1年単位なら…」と同じ団体が雇っている「矛盾」。そうやって正式採用されずにいる教師が、目の前で教えてる子どもたちに対して、どれだけ「やるせなく」感じるか…。
正直言って、「中学校で教師になりたい」という揺るぎない気持ちは、誰よりも自分の中に確信をもって持っている。そして、この1年「もう一度」自分を見つめ直してきたという自信もある。
それでも…。あの「絶望感」の記憶だけは、どうしても心の片隅からふりはらえへん。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
「たとえお前が講師であろうと、目の前の子どもらにとって何の違いがあるねん」という言葉を、ひとつの「支え」として、どうしても抱いてしまう「コンプレックス」を、学校では必死に振りはらう。
でも、そういうことをまっこうから否定する「不合格」の文字。結局、「受かっていない人」と「受かった人」の間には明確な「線」があるんだよと、無言で主張する受験番号。
そして、「不合格」を示して採用しなかった人間を「1年単位なら…」と同じ団体が雇っている「矛盾」。そうやって正式採用されずにいる教師が、目の前で教えてる子どもたちに対して、どれだけ「やるせなく」感じるか…。
正直言って、「中学校で教師になりたい」という揺るぎない気持ちは、誰よりも自分の中に確信をもって持っている。そして、この1年「もう一度」自分を見つめ直してきたという自信もある。
それでも…。あの「絶望感」の記憶だけは、どうしても心の片隅からふりはらえへん。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
2007年07月11日
「足跡」に励まされる
例えば、僕の理想とする「教師像」のモデルは、実習で教わった先生であり、現実として別に存在します。それでも、M先生の「足跡」はいつも「心の支え」として僕を励ましてくれます。
同じように、試験の合格までかなり苦労して、そして採用されてからは、学校の中心となって身を粉にして誰よりも頑張る。一般的な意味での「聖職者」ではないが、誰よりも努力するし、誰よりも周りに気を配れる。そして、誰よりも「人間らしい」教師。
自分が30歳を迎えたときに「あんな人になっていたい」と思わせてくれた「深み」のある先生でした。。。
今日の勉強時間………7時間なり!
同じように、試験の合格までかなり苦労して、そして採用されてからは、学校の中心となって身を粉にして誰よりも頑張る。一般的な意味での「聖職者」ではないが、誰よりも努力するし、誰よりも周りに気を配れる。そして、誰よりも「人間らしい」教師。
自分が30歳を迎えたときに「あんな人になっていたい」と思わせてくれた「深み」のある先生でした。。。
今日の勉強時間………7時間なり!
2007年07月10日
夢うつつ
3日前の夢にて…知恵をめぐらし凶暴なクマと格闘する。
2日前の夢にて…かげのある女性と運命的な恋におちる。
昨日の夢…みるみるうちに海面が上昇して、島にとじこめられてしまう。
なんか最近、寝ながらにして疲れていってる。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
2日前の夢にて…かげのある女性と運命的な恋におちる。
昨日の夢…みるみるうちに海面が上昇して、島にとじこめられてしまう。
なんか最近、寝ながらにして疲れていってる。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
2007年07月09日
「偽善者」と呼ばれたひ。
今日、久々に「(性格の)いい人」に助けられました。否、彼女はたんに「いい人」ではなく、これまでの人生の中で出会ったこともないほどの「『ものすごーく』いい人」でした。
自分で言うのもなんですが、僕もかなーぁり「いい人」。
…の「ふり」をできるつもりです(笑)。…が、今日のあの人の行動は、まさに「神」「仏」なみの親切!
そういう無償の「優しさ」を目のあたりにすると、むしろ「偽善者」の僕はどうしていいか、おろおろしてしまいます。
人間は「偽善者」と思われているくらいでちょうどいい。僕の人生哲学のひとつです。。。
今日の勉強時間………10時間なり!
自分で言うのもなんですが、僕もかなーぁり「いい人」。
…の「ふり」をできるつもりです(笑)。…が、今日のあの人の行動は、まさに「神」「仏」なみの親切!
そういう無償の「優しさ」を目のあたりにすると、むしろ「偽善者」の僕はどうしていいか、おろおろしてしまいます。
人間は「偽善者」と思われているくらいでちょうどいい。僕の人生哲学のひとつです。。。
今日の勉強時間………10時間なり!
2007年07月08日
これは、やっばぁーい!
やっばーい!そろそろ余裕がなくなってきたぁーー。「余裕」というのは、時間的な余裕であり、精神的な余裕であり、現実的な余裕です。そろそろ「あっぷっぷ」じゃなくって「あっぷあっぷ」の状態っす(笑)。
いよいよ、あと2週間っす。そう。あと2週間もすると「死刑」を宣告されるのです。お前は「ギルティ(有罪)だ!」と言われてしまい、落とされるのですw。
今日ふと「がく然」としちゃったよ。今日が「七夕」ということに気がついてもいなかった自分に(怖)。願いをかける暇すらなかった。。。
今日の勉強時間………6時間なり!
いよいよ、あと2週間っす。そう。あと2週間もすると「死刑」を宣告されるのです。お前は「ギルティ(有罪)だ!」と言われてしまい、落とされるのですw。
今日ふと「がく然」としちゃったよ。今日が「七夕」ということに気がついてもいなかった自分に(怖)。願いをかける暇すらなかった。。。
今日の勉強時間………6時間なり!
2007年07月07日
サイクル
起きて、食って、勉強して、寝る。起きて、食って、勉強して、寝る。起きて、食って、勉強して、寝る。
「キョウハナンニチデスカ。キョウハナンヨウビデスカ。」
本当に「時」は流れているんですか(笑)。誰か、わかるように証拠を挙げて証明して下さい。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
「キョウハナンニチデスカ。キョウハナンヨウビデスカ。」
本当に「時」は流れているんですか(笑)。誰か、わかるように証拠を挙げて証明して下さい。。。
今日の勉強時間………9時間なり!
2007年07月06日
例え話
ここに、二つのお店がある。
A店は、頑固一筋でこれと決めたこだわりの味を、店主が「一切変えずに」客に出すお店。一方のB店は、お客のニーズ(要求)に応えることをモットーとして料理の味を、店主が「客に合わせて」出すお店。
おそらく、一見、大衆の興味や関心をひいて「足を運んでみようかな」と思わせるのは、B店だと思う。だが、少数派ではあったとしても、ほんとの意味で客の心をひきつけ、ときに心を打つのは、A店でしかないように思えてしまう。
「方向性」自体は間違っていないと思うんだ。問題は、自信のもてる「味」を、自分の中に作れているかどうかだと思う。。。
今日の勉強時間………5時間なり!
A店は、頑固一筋でこれと決めたこだわりの味を、店主が「一切変えずに」客に出すお店。一方のB店は、お客のニーズ(要求)に応えることをモットーとして料理の味を、店主が「客に合わせて」出すお店。
おそらく、一見、大衆の興味や関心をひいて「足を運んでみようかな」と思わせるのは、B店だと思う。だが、少数派ではあったとしても、ほんとの意味で客の心をひきつけ、ときに心を打つのは、A店でしかないように思えてしまう。
「方向性」自体は間違っていないと思うんだ。問題は、自信のもてる「味」を、自分の中に作れているかどうかだと思う。。。
今日の勉強時間………5時間なり!

