さて、祖先が「弥生時代人」の尚平です。こんばんは(_ _)。
今日、かてきょの子に「先生、絶対『弥生』派やわ」と指摘されてしまいました。「あいたた…。バレてもたかぁ!」
…って、なんでやねん(笑)!
で、こんなことを「前フリ」に持ってこなければならないほど、何を書いてよいかわからない状態なんです(笑)。ムリにさがせば書けそうなことがなくもないですが…。
もしよければ誰か「こんなことを書いてくれ」というリクエストをいただけませんか。正直、どんな些細なことでもいいんですが…。
何も反応がなければ、仕方ないのでこれまで通り、他愛もないことを書くことにしますね(がっくし)。。。
2007年08月31日
2007年08月30日
Re:
メールの返信でね。よく件名を「Re:」のまま返すことあるじゃないですか。あれね、なんとなく僕は好きじゃないんですよ。
そりゃね。そりゃまぁ結局、目的が「返信」なんだから、ときどきは無意識に使ってしまうこともありますよ。でも、それって、なんかあまりに寂しいじゃないですか。メールって、それでなくても無機質なところがあるからさ。件名ひとつにも、できれば工夫を凝らしたいってか…。
そう言えば、例えば同じ内容を複数の人に送る場合なんかもそう。正直、ランダムに複数に送られたものっていい気持ちしないじゃないですか(少なくとも僕はあんま好きじゃない)。だから、わざわざ1人ひとりの内容を少しずつ変えてみたり、個別に送り直してみたりする。
でも、もうそういう人情チックなものが理解される時代じゃないのかもねぇ…(しみじみ)。。。
そりゃね。そりゃまぁ結局、目的が「返信」なんだから、ときどきは無意識に使ってしまうこともありますよ。でも、それって、なんかあまりに寂しいじゃないですか。メールって、それでなくても無機質なところがあるからさ。件名ひとつにも、できれば工夫を凝らしたいってか…。
そう言えば、例えば同じ内容を複数の人に送る場合なんかもそう。正直、ランダムに複数に送られたものっていい気持ちしないじゃないですか(少なくとも僕はあんま好きじゃない)。だから、わざわざ1人ひとりの内容を少しずつ変えてみたり、個別に送り直してみたりする。
でも、もうそういう人情チックなものが理解される時代じゃないのかもねぇ…(しみじみ)。。。
2007年08月29日
恋
いつもというわけではありませんが、僕にも「今度、飲み会(コンパ)しないか」とか、「後輩の女の子紹介しますよ」などと声をかけてくれる親切な友だちも何人かはいます。
そんなとき、なんだかんだ理由をつけて結局、僕は断ってしまいます。
ここ何年か、誰かを深く好きになったりしないのは、いろんな理由をこじつけてはいますが、つまるところ一番の理由は「今の自分」が傷つくことに怯えているからです。時間をかけて作っ(てしまっ)た「自分の殻(から)」を壊すことを極端に恐れているんです。
えぇ、この居心地のいい「なんやかんや」を崩してしまいたくない臆病者なんです。誰かに言われるまでもない。チキン野郎ですとも…。
でも、やっぱときどき寂しげにこうも思うんですよ。…恋がしてぇ、ってね(笑)。。。
そんなとき、なんだかんだ理由をつけて結局、僕は断ってしまいます。
ここ何年か、誰かを深く好きになったりしないのは、いろんな理由をこじつけてはいますが、つまるところ一番の理由は「今の自分」が傷つくことに怯えているからです。時間をかけて作っ(てしまっ)た「自分の殻(から)」を壊すことを極端に恐れているんです。
えぇ、この居心地のいい「なんやかんや」を崩してしまいたくない臆病者なんです。誰かに言われるまでもない。チキン野郎ですとも…。
でも、やっぱときどき寂しげにこうも思うんですよ。…恋がしてぇ、ってね(笑)。。。
2007年08月28日
ため息
いわゆる世間で「いい人」や「親切な人」、「控えめな人」と称される人。確かに、周りに配慮できるし他人に迷惑はかけない稀有(けう)な存在なんだけど、結局のところ、どこか物足りない。
昔から、自分自身に『無力感』を感じる。
結局のところ、何ひとつ与えられない自分に…。誰にも影響を与えない自分に…。どこにも導かない自分に…。どこへも行けない自分に…。
だからと言って「自己主張がしたい」と願うわけでもない。ただただふがいない。こんな自分に…。
今さら、何かを変えたいわけでもないんです。ときどき、そういうなんやかんやについて考えてしまうだけです(笑)。。。
昔から、自分自身に『無力感』を感じる。
結局のところ、何ひとつ与えられない自分に…。誰にも影響を与えない自分に…。どこにも導かない自分に…。どこへも行けない自分に…。
だからと言って「自己主張がしたい」と願うわけでもない。ただただふがいない。こんな自分に…。
今さら、何かを変えたいわけでもないんです。ときどき、そういうなんやかんやについて考えてしまうだけです(笑)。。。
2007年08月27日
「耳をすませば」
2007年08月26日
2007年08月25日
世界の壁
少し前にサッカーのフル代表、五輪代表、U17代表の3試合同日開催の日がありました。あの日から「いつ書こうか」と心の中にひっかかっていました。
…あの日、僕はサッカーでの「世界との壁」を痛感させられました。
強豪(カメルーン)相手に辛勝したフル代表の試合でなく、格下(ベトナム)相手に辛勝した五輪代表でもなく、まさに「世界」のナイジェリア相手に0−3で負けたU17代表の試合を見て…。
100回やったら100回負けるだけの絶対的な力の差がありました。身体能力はまさに子どもと大人。ボール扱いも同じ年数を重ねてきたとは思えないほど向こうが上。テレビで見ていても、まさに為すすべなしの「絶望」という感がありました。
試合直後、ピッチで涙を流した選手がいたとも聞きます。日本では我が物顔でプレイできるJユースや高校のタレント選手をそろえての、あの実力差。直視させられた「現実」に、悔しさを越えて、ただただ唖然(あぜん)としてしまいました。
楽観視してしまいがちですが、サッカーにおいて、日本という国が世界トップに追いつくのは、果てしなく遠い道のりなんだと改めて感じた1日でした。。。
…あの日、僕はサッカーでの「世界との壁」を痛感させられました。
強豪(カメルーン)相手に辛勝したフル代表の試合でなく、格下(ベトナム)相手に辛勝した五輪代表でもなく、まさに「世界」のナイジェリア相手に0−3で負けたU17代表の試合を見て…。
100回やったら100回負けるだけの絶対的な力の差がありました。身体能力はまさに子どもと大人。ボール扱いも同じ年数を重ねてきたとは思えないほど向こうが上。テレビで見ていても、まさに為すすべなしの「絶望」という感がありました。
試合直後、ピッチで涙を流した選手がいたとも聞きます。日本では我が物顔でプレイできるJユースや高校のタレント選手をそろえての、あの実力差。直視させられた「現実」に、悔しさを越えて、ただただ唖然(あぜん)としてしまいました。
楽観視してしまいがちですが、サッカーにおいて、日本という国が世界トップに追いつくのは、果てしなく遠い道のりなんだと改めて感じた1日でした。。。
2007年08月24日
いつの日か
昨日書いたとおり、新人戦見てきました。なんて言うか、楽しさ半分、うらやましさ半分ってとこですか…。
うらやましさというのは、もし自分がどこそこの学校の先生だったら、という仮想で見てしまうから。自分ならそうは言わずに、こういうことばかけをする、とかね(←生意気ですね(笑))。
まぁ、でもたくさんのことを見て学べる場ではあります。もうバスケの顧問ではないので、どこが強くてとか、試合結果の行方がどうこうとかは、正直あまり気にならないんですけど…(一応、玉中の応援はしてました)。
でも「部活動」という大きな枠の中で、(どこの学校も)子どもたち一人一人の個性が色濃く発揮されていますよね。そういう個性がよくわかる場面を見るってのは、純粋に楽しいものです。
そして、そういう場面をたくさん積み重ねることで、いつかまた持ちたい(と思う)自分なりの部活の指導や雰囲気づくりの参考にしていければなぁとは思います。
しかし、来年以降、どこかの中学校に戻ったら、できればバスケかサッカーをもちたいなぁ(笑)。。。
うらやましさというのは、もし自分がどこそこの学校の先生だったら、という仮想で見てしまうから。自分ならそうは言わずに、こういうことばかけをする、とかね(←生意気ですね(笑))。
まぁ、でもたくさんのことを見て学べる場ではあります。もうバスケの顧問ではないので、どこが強くてとか、試合結果の行方がどうこうとかは、正直あまり気にならないんですけど…(一応、玉中の応援はしてました)。
でも「部活動」という大きな枠の中で、(どこの学校も)子どもたち一人一人の個性が色濃く発揮されていますよね。そういう個性がよくわかる場面を見るってのは、純粋に楽しいものです。
そして、そういう場面をたくさん積み重ねることで、いつかまた持ちたい(と思う)自分なりの部活の指導や雰囲気づくりの参考にしていければなぁとは思います。
しかし、来年以降、どこかの中学校に戻ったら、できればバスケかサッカーをもちたいなぁ(笑)。。。
2007年08月22日
可能性
明日、中学校はどこの部も新人戦のようです。この夏、バスケット部やサッカー部を軽くのぞかせてもらっていたので、すごく楽しみです。
例えば、バスケット部の場合、今の時点では試合にならないくらい差がついてしまうかもしれません。それでも…、僕はそういう試合の中でも、始めて間もない選手たちが見せる「将来性」や「可能性」みたいなものを見るのはとても好きです。見ていてワクワクします。
きっと一年生にとっては、初めて出場する公式試合です。入学から、この短い期間でどれだけ上達したのか。そして、どれだけそのスポーツを好きになれたのか。それを存分に発揮してもらいたいと思います。。。
例えば、バスケット部の場合、今の時点では試合にならないくらい差がついてしまうかもしれません。それでも…、僕はそういう試合の中でも、始めて間もない選手たちが見せる「将来性」や「可能性」みたいなものを見るのはとても好きです。見ていてワクワクします。
きっと一年生にとっては、初めて出場する公式試合です。入学から、この短い期間でどれだけ上達したのか。そして、どれだけそのスポーツを好きになれたのか。それを存分に発揮してもらいたいと思います。。。
しみじみ
僕は小さい頃(ってか大学くらいまで)の記憶ってほとんど残していない方なんですけど、それでも、まれに思い出したりするのは、やっぱり自分にとって嬉しかった場面ですよね。
今日、急にフラッシュバックしてたのが小学校時代の少年サッカーチームでの記憶。コーチに「やまっち(ぼくのあだ名)は膝の使い方が抜群や。まじめに練習したら、間違いなくチームで一番上手くなれるぞ!」とほめてくれていたこと。
まぁ、僕はそれからもまじめに練習しなかったわけで(笑)、それにその時には、たぶん自信を持たせようと大げさに言ってくれてたと思うんだけど…。
子どもって不思議ですね。たぶん言った方には日常的な一場面なのに、そういう瞬間瞬間を子どもなりに切り取って、自分だけの思い出として大切にできるんですよね。
自分が大人の側になってから思い出すと、しみじみわかることがたくさんあるものですね。。。
今日、急にフラッシュバックしてたのが小学校時代の少年サッカーチームでの記憶。コーチに「やまっち(ぼくのあだ名)は膝の使い方が抜群や。まじめに練習したら、間違いなくチームで一番上手くなれるぞ!」とほめてくれていたこと。
まぁ、僕はそれからもまじめに練習しなかったわけで(笑)、それにその時には、たぶん自信を持たせようと大げさに言ってくれてたと思うんだけど…。
子どもって不思議ですね。たぶん言った方には日常的な一場面なのに、そういう瞬間瞬間を子どもなりに切り取って、自分だけの思い出として大切にできるんですよね。
自分が大人の側になってから思い出すと、しみじみわかることがたくさんあるものですね。。。
2007年08月20日
ジブリ
昔からジブリ映画は大好きです。「となりのトトロ」とか最高にいいよね(笑)。
昨日に続いて、まだけっこう(体調が悪くて)横になってそうなので、ジブリ作品をまとめて3本借りてきました。
今日は一本目の『ゲド戦記』。うん、普通にダメでした(笑)。いや、笑っちゃダメだけど…。でも、少なくとも僕の好みではなかったです。
アニメって「イメージの世界」だから、少々納得できないことがあってもかまわないんだけど…。それでもあまりにわけもわからずに筋を追わされてる感が否めないかな。言いたいことを、ムリに登場人物のセリフに詰めこんでる印象があったしね。
結局、それほどのめりこむことができなかったということでしょうか。
…さて、仕方がないので(気をとりなおして)あとの2本に期待しましょう(笑)。
昨日に続いて、まだけっこう(体調が悪くて)横になってそうなので、ジブリ作品をまとめて3本借りてきました。
今日は一本目の『ゲド戦記』。うん、普通にダメでした(笑)。いや、笑っちゃダメだけど…。でも、少なくとも僕の好みではなかったです。
アニメって「イメージの世界」だから、少々納得できないことがあってもかまわないんだけど…。それでもあまりにわけもわからずに筋を追わされてる感が否めないかな。言いたいことを、ムリに登場人物のセリフに詰めこんでる印象があったしね。
結局、それほどのめりこむことができなかったということでしょうか。
…さて、仕方がないので(気をとりなおして)あとの2本に期待しましょう(笑)。
一瞬の風になれ
体調が悪かったので、1日中横になって表題の本を読んでました。確かに面白いですね。青春陸上ものって感じです(ざっくり言うと)。
どこからどう見ても、僕は「熱い」奴ではないんだけど、でも、そういう「熱い」ものに対してのあこがれは人一倍あるんですよ。「熱くなってみたい」的なね(熱くならないのにね(笑))。
どうやら「キャンピロバクター菌」のおかげで、妙に謙虚になれている尚平さんなので、これからの人生で熱くなれそうなことを、今日一日で色々と考えてみましたとさ。。。
どこからどう見ても、僕は「熱い」奴ではないんだけど、でも、そういう「熱い」ものに対してのあこがれは人一倍あるんですよ。「熱くなってみたい」的なね(熱くならないのにね(笑))。
どうやら「キャンピロバクター菌」のおかげで、妙に謙虚になれている尚平さんなので、これからの人生で熱くなれそうなことを、今日一日で色々と考えてみましたとさ。。。
2007年08月18日
2007年08月17日
キャンピロバクター腸炎
キャンピロバクター腸炎はキャンピロバクター菌が感染して起こる腸炎です。キャンピロバクター菌は牛、ブタ、ヒツジ、ニワトリ、小鳥類の腸管に広く分布しているので、これらの動物の排泄物によって汚染された肉や牛乳などを食べることにより感染します。潜伏期間は2〜11日(平均5日)です。
(症状と経過)
発熱、腹痛、嘔吐、下痢です。下痢には粘液,膿、血液がかなり混じることがあります。腹痛はかなり強いことがあり、下痢も非常に回数が多くなることがあります。4〜7日間ほどで、主要症状はとれ、次第に良くなります。
(注意すること)
生のものは食べないこと!
生のもの食べた後に言われましても…。名古屋コーチン(鶏)の刺身は生ですか。もちろん生ですよね(ハハハ)。死んだ。。。
(症状と経過)
発熱、腹痛、嘔吐、下痢です。下痢には粘液,膿、血液がかなり混じることがあります。腹痛はかなり強いことがあり、下痢も非常に回数が多くなることがあります。4〜7日間ほどで、主要症状はとれ、次第に良くなります。
(注意すること)
生のものは食べないこと!
生のもの食べた後に言われましても…。名古屋コーチン(鶏)の刺身は生ですか。もちろん生ですよね(ハハハ)。死んだ。。。
お金と責任
正直に言ってしまうと、僕にとって家庭教師という仕事はそれほどお金は大切な目的ではありません。もちろん、お金がいらないというわけではありませんが、教えること自体が楽しいし、それが僕にとって何よりの価値であるからです(だから、僕自身の勝手で時間を延ばしたり回数を増やしたりということは日常的にさせてもらっています(^^))
しかし、それでも今まで家庭からお金をもらわなかったということはありません。
それは、やはり「教えること」っていうのは、すごく責任のともなう行為だという思いが根底にあるからです。その責任を、家庭と先生で共有するために「(家庭が)お金を渡して(先生が)お金を受けとる」というのは、教えることを「仕事」として成り立たせるために、必要不可欠な(儀式的)行為であるように思うのです。
「教えること」が決して「お金」だけで成り立って欲しくないけれど、それでも「情」だけで成り立つべきものでもないと思うのです。そういう意味で、あるいは『責任の受け渡し』のためにこそ『お金』というものの本当の存在理由があるのかもしれません。
…なんだか生意気なことを書いてしまいました(しょせん僕は貧乏な人間ですからね(笑))。反省しながら眠りにつきます。。。
しかし、それでも今まで家庭からお金をもらわなかったということはありません。
それは、やはり「教えること」っていうのは、すごく責任のともなう行為だという思いが根底にあるからです。その責任を、家庭と先生で共有するために「(家庭が)お金を渡して(先生が)お金を受けとる」というのは、教えることを「仕事」として成り立たせるために、必要不可欠な(儀式的)行為であるように思うのです。
「教えること」が決して「お金」だけで成り立って欲しくないけれど、それでも「情」だけで成り立つべきものでもないと思うのです。そういう意味で、あるいは『責任の受け渡し』のためにこそ『お金』というものの本当の存在理由があるのかもしれません。
…なんだか生意気なことを書いてしまいました(しょせん僕は貧乏な人間ですからね(笑))。反省しながら眠りにつきます。。。
2007年08月16日
自分が嫌い!
ときどき自分が嫌になるのは、自分の中にある「理屈っぽさ」と「ネガティブさ」なんですよ。
ふと気づくと、頭のどっかでしょうもないことばかり考えてしまう。そして、そういうことを考えている自分を意識して「ああ、またこんなこと考えてる…」と、最後には必ず憂うつな気持ちになってしまう。
ほんとはそんな理屈っぽくてネガティブな思考ばかりしてしまう「自分」から解放されたい。そういう発想しかできない「自分」から逃げ出したい。でも、そういうなんやかんやから解放される「時」ってのは、人生のうちでわずかしかなくて…(だからこそ、ほんとに何も考えずに楽しめるスポーツとかは何より好きなんですよ)。
『頭で考えないといけないことも多いけど、考えているだけではどこにもたどりつけない』(紀元前の偉大な哲学者、チキメマ・ダマヤのことばより)
…って、こうやって書いてること自体が無意味に理屈っぽいのが、また腹立たしい(笑)。。。
ふと気づくと、頭のどっかでしょうもないことばかり考えてしまう。そして、そういうことを考えている自分を意識して「ああ、またこんなこと考えてる…」と、最後には必ず憂うつな気持ちになってしまう。
ほんとはそんな理屈っぽくてネガティブな思考ばかりしてしまう「自分」から解放されたい。そういう発想しかできない「自分」から逃げ出したい。でも、そういうなんやかんやから解放される「時」ってのは、人生のうちでわずかしかなくて…(だからこそ、ほんとに何も考えずに楽しめるスポーツとかは何より好きなんですよ)。
『頭で考えないといけないことも多いけど、考えているだけではどこにもたどりつけない』(紀元前の偉大な哲学者、チキメマ・ダマヤのことばより)
…って、こうやって書いてること自体が無意味に理屈っぽいのが、また腹立たしい(笑)。。。
2007年08月15日
自分さがしの旅
なかなか楽しかったです。名古屋で一度は食べたかった物も食べれたし、行きたかったとこも行けたし。まぁ、そんな華やかな出会いはなかったけど、他の土地の人と話すのもそれなりに楽しかったです。
でも思ったけど、(自分たちとは)違った場所や人、違ったことば、違った文化を見るときって、やっぱり結局のところ、自分たちの場所や人、ことば、文化と比較して見てしまいますね。
「あっ、(自分たちと)ここが違うな」「ここは同じだな」とか…。そういうのを考えると、旅をすればするほど、結局のところ、自分たちのことがわかるんだなぁと。
「自分さがしの旅」ってのは(誰が言ったんだったかな)、確かにその通りでした。。。
でも思ったけど、(自分たちとは)違った場所や人、違ったことば、違った文化を見るときって、やっぱり結局のところ、自分たちの場所や人、ことば、文化と比較して見てしまいますね。
「あっ、(自分たちと)ここが違うな」「ここは同じだな」とか…。そういうのを考えると、旅をすればするほど、結局のところ、自分たちのことがわかるんだなぁと。
「自分さがしの旅」ってのは(誰が言ったんだったかな)、確かにその通りでした。。。
2007年08月12日
「子ども心」を大切に
子ども心にいつかしたいなと思うことや、ドラマやうわさ話などで漠然といつかはやれるだろうと思うこと。本当は何年、歳を重ねても、現実に実行できる機会ってなかなかありません。そして、時は待ってはくれません。「いつかいつか…」と思う間に、過ぎ去っていきます。
時間がなかったり、お金がなかったり、仲間と都合が合わなかったり…。その時々の状況の中でいつしか何もできないままに、そんなあれこれに価値を見出せない「大人」になってしまいます。
「若い頃にもっとこんなことしておけば良かった…」誰しもがそうなってしまうのです(僕も含めて少なくとも知りうる限り)。
でも、まだまだ「子ども心」を捨てなければ、楽しいことってあるはずですよね。かなうなら、いろんなこと思う間に、やり残したことをやっておきたいな。。。
P・S ってことで、試験傷心組の友だちと明日から旅に出てきます。「青春18切符」をたずさえて…(笑)。
時間がなかったり、お金がなかったり、仲間と都合が合わなかったり…。その時々の状況の中でいつしか何もできないままに、そんなあれこれに価値を見出せない「大人」になってしまいます。
「若い頃にもっとこんなことしておけば良かった…」誰しもがそうなってしまうのです(僕も含めて少なくとも知りうる限り)。
でも、まだまだ「子ども心」を捨てなければ、楽しいことってあるはずですよね。かなうなら、いろんなこと思う間に、やり残したことをやっておきたいな。。。
P・S ってことで、試験傷心組の友だちと明日から旅に出てきます。「青春18切符」をたずさえて…(笑)。
流星群
今朝の新聞の記事によると、13日(月)の深夜(0時過ぎ〜)に「三大流星群」のひとつであるペルセウス流星群が見られるそうです。なかなかない機会なので楽しみですね(見ようと思う方は、深夜なのでくれぐれも気をつけて下さい)。
思い返せば、大学時代は「流星群」が報道されるたびに、それを口実にみんなで集まったものでした(笑)。
夜まで酒を飲み合って、時間がくると外に出る。ある時は、グラウンドに寝そべって流れ星に願いをかけたり…。ある時は、校舎で立ち入り禁止の屋上に寝そべって語り合ったり…。星を見ながら告白したり告白されたり…。
今はない「古きよき時代」でした(笑)。。。
思い返せば、大学時代は「流星群」が報道されるたびに、それを口実にみんなで集まったものでした(笑)。
夜まで酒を飲み合って、時間がくると外に出る。ある時は、グラウンドに寝そべって流れ星に願いをかけたり…。ある時は、校舎で立ち入り禁止の屋上に寝そべって語り合ったり…。星を見ながら告白したり告白されたり…。
今はない「古きよき時代」でした(笑)。。。
2007年08月10日
あれこれ…。
今日は家庭教師の子どものおかげでなんだか気分がよいっす。特に何があったというわけではないんですが…。
でも、学校で教室に入れず、最初に出会ったときには勉強なんてやる気もなかった子が、一緒に取り組みながら、だんだんやる気を出して変わっていく様子を見るのは、やっぱりすごく嬉しいものですね。
たんに、「自己満足」の喜びというわけでなく、このところ僕もなんだかふさぎこみがちだったので、なんだか励まされる思いがしました。やっぱり人間、一人でいるよりは、誰かといる方が楽しいものですね(特に僕はネガティブ派なので…(^^))。
…さて、10月まであまりにも暇なので、今日新たな家庭教師を引き受けてきました。今度は女の子なので、より慎重に…(どうにも女の子の方が初回が難しいですしね)。
どうか初回でクビになりませんように…(笑)。。。
でも、学校で教室に入れず、最初に出会ったときには勉強なんてやる気もなかった子が、一緒に取り組みながら、だんだんやる気を出して変わっていく様子を見るのは、やっぱりすごく嬉しいものですね。
たんに、「自己満足」の喜びというわけでなく、このところ僕もなんだかふさぎこみがちだったので、なんだか励まされる思いがしました。やっぱり人間、一人でいるよりは、誰かといる方が楽しいものですね(特に僕はネガティブ派なので…(^^))。
…さて、10月まであまりにも暇なので、今日新たな家庭教師を引き受けてきました。今度は女の子なので、より慎重に…(どうにも女の子の方が初回が難しいですしね)。
どうか初回でクビになりませんように…(笑)。。。

