2007年10月27日

長い人生の中で

 ふり返れば、僕が学生時代で好きだと思えるのは、@大学→A中学→B小学→C高校の順です。
 自分で言うのもなんですが、高校時代はあまり楽しくありませんでした。と言うか、その日その日は特に何も思わなかったんだけど、ふり返れば充実したところが少なかったな、と。

 例えば、今充実している人もそうでない人も、長い目で見れば、人生で、大変で苦しいのぼり坂なときもあるし、楽で楽しい下り坂なときもあります。 
 これは「今を充実しなさい。頑張りなさい」とか「昔を懐かしむな」とかそういう説教めいたことではなくて…。げんに、よく僕も玉中でのことをふり返ったりします。

 
 でも…。人生の中で「昔はよかった」とか思える時間があるってのは、とても素敵なことなんじゃないかなぁと。(いいのかわるいのかはわかりませんが)なんとなく、ふとそんなことを思いました。。。
posted by 尚平 at 22:57| 滋賀 ????| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

続・雑記

 ようやく週末かい。やれやれ…。でも、今週末も仕事がらみの予定ばっか…(ウキウキしねぇなぁ(笑))。

 先月とのギャップに驚きますなぁ。昔話くらいに遠い世界の出来事ばっかりやわ…。あのニートっぷりをもったゆとりのある尚平さんはどこですか(笑)。まぁ、どっちの生活もやればやるだけやから、どっちでもいいねんけどさ。

 …さーて、とりあえず女の子のキモイ攻撃がいつまで続くことやらw。繊細でナイーブなこの「ガラスの心」が砕けないうちに信頼を得たいものですな。。。
posted by 尚平 at 21:53| 滋賀 ????| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

雑記

 今日は朝から、スコップを使ってグラウンドに穴を掘ってた(笑)。理科の準備だったんだけど、休みの日にやっていることが少し自分でも笑えた(←早めにやっておけよってw)。

 みんなも今いろんなことに頑張っているんだと思うんだけど、そういう頑張りの理由って、さまざまだよね。
 僕の場合、「成功したい!」っていうために頑張るというより、「失敗したくない!」って気持ちが強いと、自分に改めて感心してしまう。

 小学校で働き始めて一週間。すでに「ほんっまごめん」「すんませんすんません」って言葉を百回は使ったな(笑)。。。
posted by 尚平 at 18:41| 滋賀 ????| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成狸合戦ぽんぽこ

 いつでも誰かが きっとそばにいる

 思い出しておくれ すてきなその名を

 心がふさいで 何も見えない夜

 きっときっと誰かが いつもそばにいる
posted by 尚平 at 00:59| 滋賀 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

久々ですが、

 あぁーやばい。久々に仕事して、テンぱってます。だいぶんテンぱってます。。。

 僕の根っからの現代チックなとこなんですが、おもっきし「命令待ち気質」なんですよね。言われたことやはっきりしていることは、かなり忠実に、しかもきっちりやろうとする方なんですけど…。
 慣れてない職場で、慣れてない仕事だから、何をやっていいかわからなくて。そういう「自分の発想」がいる部分についていくのに、かなりきついっす。

 きっと心のどこかで仕事をなめてたんだろうなぁと思う。これはその罰だな(笑)。
 もすこし、なんかマシなこと考えられたらいいんだけど、今日はこんなもんで。。。
posted by 尚平 at 22:31| 滋賀 ?J| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

神様へ

 多くは望みません。高くも望みません。どうか、どうか、忠実なしもべのささやかな、ほんの小さな望みをかなえたまへ。






 「新しい職場に長澤まさみが、


 …いや、長澤まさみさんくらいの素敵な女性がいますように」


 日々のささやかな癒しを与えたたまへ(笑)。。。
posted by 尚平 at 22:19| 滋賀 ????| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

とりあえずお知らせ。

 長澤まさみは可愛いなぁ。確かに、可愛い!
 …って、言っておきたいことはそんなことじゃなくて(笑)。

 言っていたように明後日の火曜日から働きだすので、その都合上、ここの更新もいくらか滞ったり、簡易になってしまうかもしれません。
 もちろん、仕事が最初から楽しく上手くいけば、書きたいこともいくらか出てくるかもしれませんし、余裕もあるかもしれません(でも、そうとも限りませんしね(^^))。こういう場で泣き言を書いても仕方ないので、あらかじめお知らせしておきます。

 ただ、みんなとつながれる貴重な場として、自分なりにここを大切に思っているので、(もし忙しくなったとしても)暇をみつけて更新できればと思います。
 よければ、変わらず足を運んでいただければありがたいです(_ _)。。。
posted by 尚平 at 22:41| 滋賀 ?J| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳のように

 今までの人生からの集大成的な教訓。

 「『よし、頑張るぞ!』と意気込むと失敗する」

 正確に言うと、「失敗する」というより「いいことがない」(笑)。まぁ、人間ってやつは、何事もほどほどくらいの意気込みでちょうどいいっすね。


 樫のようにたくましい生き方は、むしろ折れやすい。柳のようにしなやかな生き方でこそ、むしろ僕らしい(笑)。
 …心を柔軟に柔軟に。。。
posted by 尚平 at 01:10| 滋賀 ????| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

誰がために…。

 どこまでいっても、やっぱり僕には「子どものために…」とか、「子どもを助ける」とか、そこまでの強い意志や、あるいはそれだけの自信を自分に持てません。それだけ自分が誰かの役に立てる人間だなんて、どうしても確信を持てないんです。

 結局、僕が確かに言えることは「僕は僕自身のために頑張る」くらいのものです。例えば、それが(表面的に)誰かのためであったとしても、行き着くところを「自分のためなんだ」と思うことでしか、僕は必死にやれない人間なんです。

 つきつめて言えば、誰かのためというよりも、自分自身が存在する価値や存在する場所をちょっとでも作ろうとする。僕はそのために頑張っているのかもしれません。

 そして、そう考えることで心苦しさを取り除こうとする僕は、やっぱり「いい人」ではなく「いい人のふりをする人」なんだと思います。それも致命的に…。
 まぁ、でも最近、それくらいで仕方ないかと思ったり…(笑)。。。
posted by 尚平 at 14:19| 滋賀 ????| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

近況

 予定では、次の火曜日から出勤。今日はざっと教科書類をながめていたんですが、まだいまいち雰囲気がつかめませんでした。それが理科という教科だからなのか、小学校のものだからなのかはわかりませんが、この週末の間にもうすこし勉強しておきます。

 夜は、今日から始まった「金八先生」のドラマを見ていました。
 正直に言うと、あのドラマを見ていると、なんだかイラッときます。それが、武田鉄矢のあの暑苦しい顔や演技のせいなのか、それとも絵にかいたような筋書きが腹立たしいのか。はたまた、あのドラマの教師像が自分のえがくものと違うからなのかもしれません。
 でもイライラしながらも、最後まで見てしまうという罠(笑)。

 とにかく、僕もそろそろ学校復帰が近づいてきました。。。
posted by 尚平 at 00:07| 滋賀 ????| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

孤独

 なんだか孤独です。たまらなく孤独です。。。
 
 「どうやらいつもの『心の病』です。全治2日というところでしょうか…」
kodoku.bmp
posted by 尚平 at 22:59| 滋賀 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やってられねぇ!

 「けっ!やってられねぇ(怒)!」ってこと、みなさんから募集中。。。beer.bmp

 (特に写真に意味はありません)
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2007年10月09日

未来は未定

 ここでは、けっこう思いつくがままにたくさんのことを書いてるわけですが…。内容はともあれ、けっこう正直には書いているので、まず8割くらいは、(今現在)本当に考えていることなんです(←あとの2割はプライバシーにふれることなんで(笑))。

 でも…。例えば、半年くらいまでは「携帯のメールに絵文字なんか絶対使わない」という固い信念を持っていた僕が、いまや絵文字を使うことに抵抗をおぼえなくなってしまったように(←なんて弱い信念(笑))、人の意思ってのはあらゆる変化の可能性を秘めています。
 
 この世の中に「絶対」なんていう言葉は存在しません。明日には明日の風が吹くように、明日には明日の自分が生まれています。あるいは、それは「発展」と呼べるかもしれないし、「後退」とののしられるかもしれません。
 しかし、いずれにせよ(自分を変えてしまう)あらゆる可能性を、否定することなく生きていきたいと思うのです。。。


P・S >さぁさん
 さらっと調べてみたんですが、ここですかね(^^)??
 『死亡推定日チェック』
 …ってか、このサイトによると、僕はあとたった8年の命(笑)。

 みなさん、万が一、僕がみなさんより先に死んでしまったら「あの人はいい先生だった」っていう泣けるエピソードをうまくこしらえて、葬儀に参列してもらえませんか。
 …それ、僕の夢なんですよ(笑)。。。
posted by 尚平 at 00:00| 滋賀 ????| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

小谷美紗子さんについて。

 今日は、歌手について。特に僕は音楽に詳しい方ではないんですが、ただ一人けっこうマイナーで(まぁ、知る人は普通に知っているんでしょうが…(笑))かなり好きなのが『小谷美紗子』さんです。

 簡単に、インターネット上の紹介を抜粋。
 「1976.11.04、京都府出身。幼い頃からピアノを弾くようになり,本格的な個人レッスンを受けるようにもなる。高校時代はオーストラリアのインターナショナル・スクールに通いつつ音楽制作を進め、帰国後、高校卒業と同時にデビューを果たす。以来 “愛”と“社会”を独自の視点で切り抜き、歌い上げ、数多く存在する女性アーティストの中でも異色の光を放ち続けている」

 あんまりどこが好きと言いにくいんですが、等身大で歌っている感がすごくあって、伝えようとするものの存在がはっきり感じられます。(良くも悪くも)なによりストレートに伝わってくるんですよね。昔から何度聞いていても好きな理由です。
 万人にすすめようとは思いませんが、もし機会があれば、一度耳にしてみてもらいたいと思います。。。
posted by 尚平 at 22:39| 滋賀 ????| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成長@続(長いっす)

 結局、人間だからさ。自分の中に「照れくさい」とかさ、「(別に)今、改まって言わなくても…」っていう気持ちがどっかにあるんですよね。それに「感謝の気持ちは言葉で表現しなくても、どっかで共有してるものがあるや」とかさ。

 でもさ、ほんとはやっぱりそういう「感謝の気持ち」ってのは、節目節目のその時その場でしか機会がないことが多いし、言葉に出してでも表現すべきものなんだと、(改めて)今の僕は思っています。
 もちろん、むやみに言えばいいってわけじゃなくて…。自分が心で感じている(かもしれない)気持ちまでよくふり返ってみたうえで、そういうものを表すように伝えるべき時もある、ってことです。

 「照れくさい」とか「言わなくても…」ってのは、考えてみれば、「(そういうこと気にする)意識自体がまだ自分本位やん」って思ったりもする。肝心なのは、相手のことやん。相手にどうにか伝えることやん!って思い直した。


 あるいは、じゃあ感謝を伝えたからって、何が変わるってわけでもないんだけど…。
 でも、少なくとも僕はそういうことを考えだしてから、ようやく周囲の人とか、友だちとか、何より家族が、どれだけ自分を思いやってくれてるのか、支えてくれてるのか、ってのが、(今までよりも)実感をもって感じられるようになりました。


 で、結局こういうことを書いてて、「あらあら、あなた26歳にしてようやくですか」とか思われたら、申し訳ない(笑)。俺、あまりにも幼稚なんで…。
 子どもってさ、(根が素直だから)当たり前のようにわかっていることがあるよね。俺はさ、そういう「うさんくさい」感情的なことをいちいち疑ってかかる人間やからさw。けっこう劇的に感じる場面や体験を用意してもらわないとわからないんだよねw。

 はよ精神年齢も実年齢まで引き上げんとなぁ…(笑)。。。 
posted by 尚平 at 14:58| 滋賀 ????| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成長@(長いっす)

 昨日、大学のときの友だちと「大学出てから、自分たちってどっか成長したんかなぁ」って話をしていました。んで、自分なりに考えてたんですけど…。
 (自分が)この2年半でちょっとだけ成長したなぁって思うのはさ。 

 (ちょこっとだけど)人に「感謝の気持ち」を抱けるくらいの『素直さ』は持てるようになってきたかなぁ…って。


 他人に「感謝」を表すってことを(ほんとの意味で)意識しだしたのは、実は大学3年の教育実習のときでした(←遅っ(笑)!)。
 4週間の間、実習の先生や学校にいる生徒、その他大勢の人たちに色んなことでお世話になり、そして、とても迷惑をかけました。んで四苦八苦しながらも期間が過ぎて、いよいよその子たちとも別れたんですが…。

 まさにその時点の自分にはさ。(4週間の責任と苦しさから)解放され、何より「ホッとした」って気持ちがまず第一にあって…。というか、実際はそれしか頭になくて…。要するに、誰かに感謝するどころか、自分のちっぽけな満足感のことしか、省みることができなかったんです。

 でも、そうやってほっと一息ついた後に、(大学に戻ってみると)自分の中で、今まで感じたことがないくらい強烈な「不思議な気持ち」があって…。「これってなんだろ…」って、大学を無為に過ごしながら、ぼんやりだけど、でも必死に考えて。
 笑うかもしれないんだけど…。結局、その気持ちの正体ってのはさ。よーくよーくふさわしい言葉をさがすとさ、世間一般に「充実感」とか呼ばれるものだったんだよね(笑)。自分は、日々の責任とかをせっせとこなすことに必死でさ。自分の中に湧いている、そんな簡単なことにすら気づけていなかったんだよ。

 そういうことに気づいた後に、ようやく…、そういうものを与え続けてくれていた周りのありがたさに、ようやく気づけた(たぶん、あほやわ俺は(笑))。そうすると、ちょっとでもいいから(自分が得たものの「価値」をわかったうえで)ほんとの意味で、感謝の気持ちを伝えたい、って強く思いました。
 でも、当たり前なんですけど、そういう感謝を伝える「機会」ってのは、何度もあるわけでないんですよね、ホントは。「一期一会」ってのは確かにホントですね(えらい!K端先生(笑)!)


 あのときの子どもたちに、今でもすごく感謝し続けています。そして、「なぜそのときに(気持ちまで)素直に伝えられなかったんだろ」って、自分を見つめ直す機会にもなりました。
 →→→(続く)
posted by 尚平 at 14:56| 滋賀 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

夢見る少女じゃいられない!(相川七瀬)

 なんだか秋ってブルーな季節ですね。今日、わけがわからんけど、マクドで泣きそうやった。…ってか、普通に涙出てきた(過疎地の安土のマクドやから誰もいなかったけど(笑))。

 しかし、俺は『高校時代』ってのを少しなめてたよ。なんか少しだけかじり聞く君らの情報だけでも、(意外に)かなり大変やなぁって…。

 俺の高校時代ははっきり言って、だいぶん失敗したし、周りがまったく見えてない過ごし方をしてしまったんやけど…。でも、俺の中には、それは「俺やから…」って思いがどっかにはあって。
 他の人にはバラ色の高校生活があったし、これから入る人にもそんなんが待ってるんやろなって…。

 つまり、学校生活が楽しくて刺激があって…。部活は仲間とともに好きなスポーツなりに打ちこめて…。恋愛も出会いの機会に満ちてて…。なにより色んな可能性を夢見れる時代やんって。
 そういうのって、どこか進研ゼミの宣伝漫画みたいやん(笑)。でも、俺はそういうのをどっかで淡く期待してたんよね。

 現実ってやっぱあまりにも「リアル」やな…。なんか(俺のことじゃないのに)凹むわ。俺はさ、なんていうか、もっと寓話みたいな、おとぎ話のようなものを夢見ていたい。。。
posted by 尚平 at 00:48| 滋賀 ????| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

特になし。

 「お兄ちゃん、なんで蛍ってすぐ死んでしまうん?」「お兄ちゃん、なんでブログってすぐコメント減ってしまうん?」(「火垂るの墓」) 


 「咳をしても一人」(尾崎放哉)
 Sさんは偉大だ。好きな俳句を選ぶ課題で、こんなネガティブな俳句を選んでいたんだから…(笑)。
 …あぁ、なんだか涙が目にしみる。。。
posted by 尚平 at 23:56| 滋賀 ????| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時効@

 そういや、もう玉中を辞めてけっこう経つので、何回かに分けて(聞きにくかった)いくつかの疑問を尋ねていいすか…(ってか、誰も見てない状況で誰に尋ねるのかわからんけど)。
 とりあえず、(返事が返ってくるかどうか別として)ひとつめとして…。

 「僕が勤めてたときって、みんなの保護者さんって、僕のことどう言ってはったんすかね?なんか言ってはったりしました?」

 当時、めちゃ心配やったんすけど…。何回か参観授業(特にひどかった(悲))とか、進路の場とかで顔合わせする機会が会ったかと思うんやけど…。ってか、実力テスト後とか、学期末ごとの成績発表のたびに、(国語について)どこかの保護者さんが怒鳴り込んでこーへんかって…。めちゃ不安やったっす(K原先生が「昔そんなことあったから心構えはしとけよ!」って言ってはったしさぁ)。

 特に、担任じゃなかったし、そんなに話題にのぼることもなかったんですかね?(ま、それはそれでいいんやけど…)。
 どなたか質問に…、………ってか、誰かぁーーヘェールプmeーー。もぁコメントぷりーーずぅぅ。ってな感じで(笑)。。。
posted by 尚平 at 01:00| 滋賀 ????| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

家族

 昨日は、奈良に住む(離婚済みの)父親と、そのお祖母さんを訪れていました。
 以前も書いたのですが、僕の父親は一時、お酒を好むわ・ギャンブルはするわ・家にはほとんど帰らんわ・嘘は山のようにつくわ・他に女の人はつくるわ・借金を重ねて破産するわ…etc。まぁ、やってないのは暴力と犯罪だけってくらいの、家族にとっては最低な人間だったんですよ(以前は)。

 それでも時は流れて…。多少のわだかまりはあっても、今ではかなり変わった(ように見える)この人に時々会えるまでになっています。…少なくとも僕は。

 でも、会うたびにすごく気になるのは、このどうしようもない人間が、(家族の他の誰よりも)僕に似ているという事実です。
 色んなことにすごく理屈っぽくて、社会のニュースや政治などにもいちいち関心を持っているとことか…。ちっちゃな優しさや気配りはできるくせに、大きな責任となるとまるで持ち合わせないとことか…。自分の好きなことであれば、他を省みず最大限楽しもうとするとことか…。 

 そういう一つ一つが、どうしても自分に重なって見えます。間違いなく僕にそっくり(と言うか「僕が『あの人』にそっくり」と言うべきか…)な部分ばかりなのです。
 そして、そういう事実には、ほんと嫌気がさします。やっぱり、この人にも自分にも、少なからず嫌悪感を抱きます。

 でも…。なんだかそういうことを意識し出すと、自分が(まったく悪びれないこの人に対して)一体どんな風にふるまったらいいのか、よくわからなくなってしまうんですよ。だいたい、あれだけ母親を苦しめた人と、こうやって何気なく馴れ合ってること自体、あまりにも自分が「なぁなぁだよなぁ…」と思ったり思わなかったり…。


 テレビのホームドラマでは、劇的な出来事が終わった後は必ず(わかりやすく)丸くおさまっていくわけですが、現実の「家族」ってのは、いつまでもいろんな思いが交錯するもんですね。。。sika.bmp
posted by 尚平 at 23:37| 滋賀 ????| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする