人生の中で、中学校の時間ってどれくらいの重みになるんやろう…。
この一年間、子どもと過ごして、何ができるやろう…。
ある人は言う。
「教師として、子どもらに何ができるかを常に考えないとあかん。自分のためでなく、あいつらのために何ができるかやろ」
また別の人は言う。
「何かしてやれるなんてのは教師の思いあがりや。自分がしたいと思うことをしてこそ、それが、あいつらにつながってるんや」と。
そういう『思い』って、相反するようでいて、同じでもある。
でも、根っこが似ていても、やっぱり違う。
いろんな考え方があるなぁと思う。結局のところ、自分に合ったアプローチの仕方があるんじゃないかと思う。。。

