2008年05月08日

アプローチ

人生の中で、中学校の時間ってどれくらいの重みになるんやろう…。

 この一年間、子どもと過ごして、何ができるやろう…。



 ある人は言う。
 「教師として、子どもらに何ができるかを常に考えないとあかん。自分のためでなく、あいつらのために何ができるかやろ」


 また別の人は言う。
 「何かしてやれるなんてのは教師の思いあがりや。自分がしたいと思うことをしてこそ、それが、あいつらにつながってるんや」と。



 そういう『思い』って、相反するようでいて、同じでもある。
 でも、根っこが似ていても、やっぱり違う。




 いろんな考え方があるなぁと思う。結局のところ、自分に合ったアプローチの仕方があるんじゃないかと思う。。。
posted by 尚平 at 22:34| 滋賀 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする