まず初回は『グッド・ウィル・ハンティング』。
あらすじは「深い心の傷を負った天才青年が、ある精神分析医と出会い、お互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆくヒューマンドラマ」って感じになります。
でも、ほんとはこの作品で一番気になるのが、この天才青年が心を閉ざしている様子。これがなんとも自分に重なって見えてしまう。
変化を恐れて、自分を見せず誰とも真剣に付き合えない。他人に捨てられるのが怖くて、わざと心を開かない。ほんとはただ強がっているだけで、誰よりも心はもろく、何よりも変化を恐れている。
心に「殻」を持つ。それは、(絵に描いたように)他人とまったく接しない、ってことではないんです。
自分に自信が持てず、自分の中に「殻」を持ってしまっている僕にとって、この映画の主人公の様は、まさに自分そのものを映し出します。
そして、心の奥底にある「何か」、そういう何かをうずかせる。そんな映画です。。。

観てみたいって思いましたゥ
心を閉ざすコトができるならどんだけラクかとか思ったコトありますャ
閉ざしたら笑う事もできなくなるんでしょうねャ
それは嫌だったりォ
自分勝手っすね」」
1票
追加で―す
総合優勝はハミルトンの勝ちやな...
激しくスピン
いと悲し
ブルーインパルス
飛ぶのかな?
第四回戦で
負けちゃった
再び学校
始まるよ
頑張れ応援
しているぞ
松尾芭蕉は
去りますよ
どもっす(_ _)。こんばんは。
この映画は、ほんと見てもらいたいって作品やけどね(かなり有名やけど)。機会があればぜひ!
「心を閉ざす」ってひと口に言っても、けっこうその段階があるじゃないですか。大きく言っても、@完全にこもるか(高校時代の僕か(笑))A人を完全には信用できひんくらいの殻があるか(現在の僕か(笑))…。でも、多くの人が結局、どこまで人生を送っても、その「殻」がとりはらえへんのが実際なのかもしれませんね。
>CHeRRY
いやいや、投票じゃないですから(笑)!でも、意外と洋画に抵抗があるっていう人はけっこう多いですね。ぜひ少しでも洋画を見直してもらいたいですね。
>さぁ
くそぉー!投票結果では負けたかぁ…。って、ちゃうわ(笑)!ぜひ、君も洋画の良さを見直してもらいたいですね(でも俺は日本人^^)。
>F1好きの文化部長
テレビで見てたけど、視界とかむちゃくちゃやったもんな。よーやるわ。命かけてるスポーツはむやみにやらない方がいいと思うけどね…。でも、その分、トップのハミルトンのすごさは際立ったよね。確かに、今年は彼でいいんじゃないすかね。
>松尾芭蕉
あっと、できればあんまり分けてたくさんの書きこみはやめてね(笑)。でも、君のことやから、しっかりリアルタイムで書きこんでくれんのかと思いきや…。しかし、松尾芭蕉がF1好きやったら笑うな。爆音とびかって情緒もへったくれもない世界やからなぁ(笑)。